小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○小泉親司君 だから、外務大臣や防衛庁長官が、日本の存立にかかわる事態とか日本の有事に大変近い概念としてよく説明されておりますが、今度の日本の平和と安全に重要な影響を与える事態というのは非常に広い概念なんです。そうでしょう。そういうことを東郷さんはおっしゃっているんでしょう。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○小泉親司君 私、この日本の平和と安全に重要な影響を与える場合というのは極めてあいまいな基準だというふうに思います。実際に外務省でも今御説明になったように、外務省自体もよく整理されておらないというふうに思います。 そこで私聞きますが、日米ガイドラインでは、政府が周辺事態の認定の判断をする前から日米両政府が「合意により共通の準備段階を選択し得るよう、共通の基準を確立する。」というふうにしております。つまり、共通の準備段階をつくって、そのた…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○小泉親司君 久間元防衛庁長官は、去年の四月十七日、国会で答弁しておりまして、「周辺事態というふうに認定するといいますけれども、今の情報収集を始める最初の段階では、まさに情報収集だけでスタートすることもあるわけでしょう。そして、ずっとなだらかにといいますか、ずっと何らかの変化が起きまして、政府としてこれは周辺事態だ、これだけのことをしなければならないという決意をしたときに初めて基本計画をつくる、そして国会にも報告をするというわけでござい…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○小泉親司君 政府が周辺事態と認定する前から、自衛隊は周辺事態の準備行動を起こすということなんですねとお聞きしているんです。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○小泉親司君 あなた全然ガイドラインを学習していないですよ。ガイドラインにはそんなこと書いてないんだから。私は、自衛隊が平時でやることを言っているんじゃないんです。あなたはわかって答弁されておるのかわからないで答弁されておるのかわかりませんが、周辺事態に対する準備行動の話をしているんですよ。自衛隊が平時にやっている話じゃないんです。 例えば、それでは政府がまだ周辺事態として認定する前から自衛隊が情報を収集して警戒監視をやって、米軍のため…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○小泉親司君 これも私は大変おかしなことだと思います。 例えば、日本有事の場合の共通の基準というのが旧ガイドラインではありました、これは御承知のとおり。どういうことが書いてあるかというと、この共通の基準は、情報活動、部隊の行動準備、移動、後方支援その他の作戦準備に係る事項に関し、部隊の警戒監視から部隊の戦闘準備の最大限の強化に至るまでの準備段階を区分して示す、これが日本有事の共通の基準なんです。 防衛局長、周辺事態の共通の基準に同じよう…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○小泉親司君 私は、今の答弁は非常にあいまいだし、問題をぼかしていると思うんです。 だって、旧ガイドラインでは、準備段階について主体は米軍と自衛隊でありました。よろしいですか。新ガイドラインでは、今度は日米両政府がとなっているんですよ。日米両政府が共通の基準に従って共通の準備段階をとるとなっているんです。 では、この準備段階を命令するのはどなたですか。長官ですよ、これは重要な問題なんですから。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○小泉親司君 あなた、問題をぼかしちゃだめですよ。 ガイドラインに何と書いてあるかといったら、「日米両国政府は、周辺事態における協力措置の準備に関しても、合意により共通の準備段階を選択し得るよう、共通の基準を確立する。」と書いてあるんです。 周辺事態が動き出しているんですよ。あなた、いいかげんなことを言っちゃだめですよ。自衛隊が平素の活動をやる、そんなことを聞いているんじゃないんです。ガイドラインには明確に書いてあるじゃないですか、「周…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○小泉親司君 だから、だれがやることになっているんですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○小泉親司君 時間がなくなりましたのでまとめますが、答弁は非常にあいまいで問題をぼかしていると私は思うんです。 だれが認定するのか、だれが命令するのか。防衛庁長官とおっしゃいましたけれども、実際に基本計画を決定して周辺事態を認定するのは総理大臣です。総理大臣の前に防衛庁長官が認定して、自衛隊と米軍の作戦準備がどんどん進んでいってしまう。これは、国益に従って主体的に判断をするとおっしゃっているけれども、日米が共通の基準によって共通の段階を…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○小泉親司君 終わります。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○小泉親司君 在外公館の今回の改正案と関連する若干の問題について質問させていただきます。 まず、今回の改正案は、ドイツの大使館をボンからベルリンへ移転する内容が含まれておりますけれども、これはドイツの首都機能の移転に伴うものだというふうに説明されております。 国土庁がドイツにおける首都機能移転の状況という資料を出しておりますけれども、これを見ますと、ドイツでは首都のベルリンへの移転後もボンに政府機能の所在を保持するということにして、数字…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○小泉親司君 次に、在外邦人の選挙権問題について、この改正案との関連でお聞きをいたしたいと思います。 昨年の国会で、御承知のとおり在外邦人の選挙権を認める法律が制定されました。これは大変大きな前進だと思いますが、問題は、在外邦人の選挙権の実施が十分に保障されるか、その運用面での充実が大変大事になるというふうに思います。 そこで、この選挙権の登録がことしの五月一日から在外公館で受け付けが始まるということになっております。昨年の参議院の地方…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○小泉親司君 今度のこの在外邦人の選挙人名簿への登録開始というのは、在外公館を窓口として行われるわけですね。その点では在外公館に新しい仕事を付与することになるんじゃないかと思うんです。 例えば、ニューヨークやロサンゼルスやロンドンなど、大変在外邦人の多いところでは大変な作業になることが予想されるし、例えばニューヨークで対象が約六万人という説明でありましたけれども、これは多分在留届を出している人だけの数で、もうそれこそたくさんふえることは…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○小泉親司君 今度の在外邦人の選挙権では、当面二〇〇〇年五月からの選挙の実施ですから、その点では、解散総選挙があるかどうかは別にして、一番早いのが参議院の比例の選挙ということになるわけですね。 先ほどもお話がありましたが、例えば選挙公報の配布ですとか、先ほども外務大臣が細かく言われておりましたけれども、やはり当然政党選択の選挙になるわけで、この点で、立候補の各政党の資料が海外のいわゆる在外邦人の有権者の皆さんにきちんと手渡って、その判断…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○小泉親司君 終わります。
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 先ほど議論のありました沖縄振興対策調整費について幾つかお尋ねをいたします。 まず、そもそも沖縄の振興対策というのは、沖縄復帰の際に当時の山中総理府総務長官が、多年にわたる忍耐と苦難の中で生きてこられた沖縄県民の方々の心情に深く思いをいたして、県民への償いの心を持って事に当たることが重要だという基本的な立場から進められているものだと思います。 御承知のとおり、沖縄振興対策調整費が一九九六年、平成八年九月十日に閣議決定された際…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 長々と大分御成果ばかりを強調したように私はお見受けいたしますけれども、実際に先ほども指摘がありましたが、私どもはこの点について沖縄の県民の方々にいろいろと調査いたしますと、沖縄の調査機関、いわゆる地元発注が非常に少ない、それから地元企業の育成や地元の情報蓄積に役立っていない、調査内容が復帰後県や政府が調査したものを何度も繰り返しているという例がある。それから、事業によっては予算化された調査費が使い切れずに必要のないような調…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 私は、どのように総括しておるのかといって内政審議室にもいろいろお話を聞きました。資料が出てきましたが、私が計算した範囲では二十六の事業しかございませんでした。実は私どもがこの五十億円について、これまで明らかにされてきた新聞の報道ですとか、沖縄県のさまざまな取り組みを通じて明らかになったものを表にまとめました。六十一事業ございます。そちらが提出された資料はわずかの二十六事業。こういう点は大変問題だと思うんです。実際にどのよう…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 私がいただいた資料は六十一事業なんてございませんよ。実際に二十六事業しかない。例えば、あなた方が米軍基地の米軍施設・区域返還跡地の整備検討一億一千万円と言っているものも、中身は、米軍施設・区域返還跡地の都市開発事業に関する検討調査、米軍施設・区域返還跡地整備に関する検討一千万、米軍施設・区域の返還により影響を受ける従業員の雇用に関する調査一千万。この一億一千万の内訳も全部含めて六十一事業あるんでしょう。だから、非常にこうい…