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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○小泉親司君 いいですか。実際にこの宮澤さんのやりとりはそんな背景のことを言っておられるんじゃないんですよ。明確に負傷兵の治療とかそういうものは戦争に加担するんだと言っておられるわけです。そして、一国の総理をやられた方がこういう公の場で、兵たんは戦争でないとは言いがたいとか、それから負傷兵の治療は戦争に加担する行為だということを認めておられるということは、私はやはり大変重大だというふうに思います。 しかも、私はロジスティックスについてい…

日本共産党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○小泉親司君 それでは、よろしいですか。 今度の、今の問題というのは、日本の平和と安全、先ほども議論がありましたけれども、日本の平和と安全における重大な事態ということで、日本有事のことを論じているんじゃないんですよ。日本が攻撃を受けていなくたって、あなた方はアメリカが武力行使をやる、それに対して自衛隊が支援するということを日米ガイドラインで決めているんでしょう。今度の周辺事態法というのはそこに最も重大な問題があるんです。 あなたね、日本…

日本共産党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○小泉親司君 実際、今度は部隊の関係でいけば、宮澤さんはいろんなところでおっしゃるからお話をいたしますが、あなたの「ワシントンの密談」、この中でもあなたは重要なことを言っておられるんですよ。実際に、今度は、あなたはカリフォルニア沖と言ったけれども、それじゃ戦闘部隊と後方部隊がどういう関係になるかということをあなたは「ワシントンの密談」の中で詳しく言っておられるでしょう。 あなたは御存じかと思いますが、ちょっと御紹介しますと、一つの前線部…

日本共産党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○小泉親司君 私が言っておるのは、それこそあなた方こそ、ある戦闘地域があって、全然違うカリフォルニアの方に後方地域をつくって後方支援をするというんじゃないでしょう。あなた方が言っておられるのは、ある戦闘地域があって、さっき言いましたけれども、ディスティングイッシュ・フロム、つまりそこから、戦闘地域からは区分けされているけれども、その戦闘地域に直接結びつくことだってあり得るじゃないですか。あなた自身何とおっしゃっているかといえば、ロジステ…

日本共産党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○小泉親司君 ということは、一般的に戦闘部隊と後方兵たん部隊が一つのリンクとして結びついているということはお認めになるわけですね。

日本共産党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○小泉親司君 どこから評価されるわけですか。

日本共産党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○小泉親司君 あなたがどこかから評価されるとおっしゃったので、どこから評価されて、そういうふうに間違われないようにやるのかということをお聞きしているんです。

日本共産党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○小泉親司君 ですから、私が指摘しましたように、宮澤大蔵大臣もお認めになり、後藤田正晴さんという方もお認めになり、国際社会でも米軍がこれは戦闘部隊と後方兵たん部隊は一体なんだということを言っておられるわけですから、ほかの人たちがみんな評価するのは、こういう自衛隊の輸送だとか兵たんの活動は、これはもう武力行使と一体というより一つの部隊として動くんだから、それは米軍と自衛隊とは違いますよ、違うけれども、戦争行為としては一体で動くんですから、…

日本共産党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○小泉親司君 大蔵大臣、無責任なことを言っちゃだめですよ。そんなことはだれだっておわかりになる話じゃないですか。宮澤さんがコカコーラと言ったのは後方兵たん部隊のことなんですよ。あなたはあちこちでお書きになっているんですよ、それは。私はあなたの文章でお話ししたので、コカコーラが武器だなんて思う人はだれもいませんよ。そういう無責任な検討でこういう問題をやっちゃいかぬと思います、私は。あなた自身が戦争行為でしかも戦争とは言いがたいということが…

日本共産党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○小泉親司君 だから、先ほども言っておりますように、日本が武力行使をまだ受けていない段階から自衛隊がやるんでしょう。あなた方は日本有事日本有事と言うけれども、周辺事態は日本有事と違う概念としてあなた方は持ってきているんですよ。私が言っているのは、そんな日本有事とごちゃごちゃにしないということが私は重要だと思います。 その点では、私はこの米海兵隊の教本ですとか、それから大蔵大臣のもとの御発言ですとか、そういうことを引きましたが、やはりこの…

日本共産党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○小泉親司君 安保条約の根拠がないということですね。

日本共産党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○小泉親司君 総理はこれまで日米安保条約の枠内だ枠内だと言っておられましたけれども、日本有事の日米共同作戦計画は安保条約の五条に基づくものだと説明をしておいて、周辺事態における相互協力計画は、これは安保条約の実効性を図るためなんだという条項がどこにもないということは、総理、この点はお認めになるんですか。

日本共産党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○小泉親司君 ということは、条約の枠外だということなんですね。

日本共産党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○小泉親司君 私、この相互協力計画は条約そのものでは規定はないと今外務省がおっしゃいましたので、条約の規定上はないものだということは言えると思います。だから、実際にこういうことを総理がこれまで日米安保条約の枠内だと条約論として言っておられるわけですから、私はこういう点は大変重要な問題があるというふうに思います。 それでは、この相互協力計画がどういう内容を持つのか、この点について幾つかお聞きをいたします。 日米ガイドラインでは、相互協力計…

日本共産党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○小泉親司君 この相互協力計画が基本計画に反映されると、私は大変その関係というのは非常に重要だというふうに思います。 防衛庁はこれまで、相互協力計画について、いろいろな事態があるが、そのうち幾つかの対応を想定して検討することになるという答弁をされております。ということは、例えば朝鮮半島有事とか台湾危機とか東南アジアの危機とか、そういう個々の状況についてこれから検討する、そういうことになるんですか。

日本共産党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○小泉親司君 先日、いわゆる九四年の北朝鮮の核疑惑の際、日本の新千歳とか成田とか関西とか、福岡空港その他の八つの民間空港や、松山とか大阪、名古屋とか福岡、神戸の六つの民間の港湾、こういうものの使用を初め千五十九項目に上る対米支援を要求しているということが明らかにされました。 私は、この中身は、民間空港や港湾の使用ばかりじゃなくて、輸送や補給や通信や警備など、大変全面的な支援の計画となっているというふうに思います。 防衛庁長官、長官は、こ…

日本共産党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○小泉親司君 私、この点は大変重要だと思います。 それともう一つお聞きしたいのは、こういう相互協力計画では、自衛隊の運用ばかりじゃなくて、例えば自治体にどういう協力が必要なのかとか、それからどこどこの港湾をどういうふうに使用するとか、いわゆる自治体へのさまざまな要望ですとか、それから民間業者の輸送業者などに対してどういう協力項目が必要だとか、そういうことも全部検討されるということなんですか。

日本共産党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○小泉親司君 私は具体的にお聞きしているので具体的にお答えしていただきたいんですが、例えば政府はこの間、自治体に示して、国会にも自治体、民間への十項目の協力例などをも示しておられます。そういうような項目もこの相互協力計画の中に入るのかどうなのかということをお聞きしているんです。長官、どうですか。

日本共産党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○小泉親司君 とすると、例えばどこの港湾をどういうふうに使用するとか、民間の船舶、民間の航空機、こういうものはどのくらいでどういうふうに調達するか、さまざまなこういうこともこの相互協力計画の中には書き込まれるということになるんですね。

日本共産党1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○小泉親司君 しかし、国民に関係する、つまり民間業者ですとかそれから自治体だとか、国民に直接関係することが何か着々と進められているというのは、そういう態度は私はおかしいと思います。 例えば、この相互協力計画を検討している日米共同計画検討委員会は既に昨年三回、昨年の三月十三日、四月二十一日、十二月十五日、三回やられたというふうな資料が私どもに来ておりますが、この三回でどういうことをやったんですか、具体的に。それは詳細に、これこれこれだとい…