小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 どういう部隊が参加してやっておるんですか。
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 とすると、米軍と自衛隊の間でもう着々とそういう相互協力計画がいろんな検討の段階に入っておる。例えば、先ほど防衛庁長官が御答弁されましたが、既に九四年のいわゆる朝鮮半島有事の際のさまざまな計画なども、もうこの共同計画検討委員会の俎上にのっていると言っても、長官、差し支えないんですね。
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 ということは、この協力計画というのは、現在は在日米軍とそれから太平洋軍との、米軍と自衛隊の軍レベルでさまざまな検討をしておるということでありますけれども、これは例えば作成された場合は個々の事態に分けて、つまり台湾の危機ですとか東南アジアの危機ですとか、そういう個別の、特定の問題はともかく、個別の問題に対してさまざまな計画文書としてまとめられるんですか。そういう形にするんですか。
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 キャンベル国防次官補は、一昨年の九月十七日の国防総省の記者会見で、今度の相互協力計画について何と言っているかといいますと、この相互協力計画というのは、港を使用するとかそれから港湾を使用するとか、こういういろんな日本の後方地域支援について明確な保障と明確な了解をアメリカに提供することになっているんだと。例えば、多種多様な後方地域支援が非常にあるんだと。その取り決めは、単なる数ページとかそういうものじゃなくて、数百ページのもの…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 私、キャンベルさんのお話を聞いているんじゃなくて、相互協力計画というのは、あなた方繰り返し何か公表しないようなことを言っているけれども、大統領まで持っていくとあなたおっしゃったから、実際にはこれは当然基本計画の大もとになるわけですから、周辺事態を判断する基本計画の大もとになるこの相互協力計画というのは、それじゃ国会には提出しないんですか。国会は全く知らないまま進むということですか。どうですか。
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 ということは、あなた方がおっしゃるのは、米軍と自衛隊はいろんなさまざまな数百ページにも及ぶ相互協力計画というものをお互いに持っていて、お互いの共通認識になって、それで今度は政府が基本計画というものをつくるとなると、その引き出しから一枚か二枚ぐらいの紙を出して国会に提出しよう、こういうことなんですか。
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 私、やはり米軍と自衛隊が着々と、長官は着々とじゃないと言っておられましたけれども、具体的な活動がどんどん進んで、実際にはこれをあなた方は非公開にして、どんどん軍レベルでは進めて、こういう重大な内容を持つ相互協力計画が基本計画の大もととして進められて、実際、基本計画の段になったらその相互協力計画の一部が発表されると。そういう点、総理、いかがですか。 それは、私は国会のいろんな審議の状況からしても、非常にやはり国会の、いわゆる…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 相互協力計画は公表するんですか。あなた今おっしゃったでしょう。
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 基本計画の話をしているんじゃないんですよ。相互協力計画の話をしているんですよ。相互協力計画も国会へ出すんですか。
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 この基本計画の大もとになる相互協力計画が米軍と自衛隊によって着々と進められていく、それで国会には基本計画として出されると。やはり問題は、相互計画を秘密にしながら、実際に基本計画になったら日の目を見るというのは大変私は国会を無視したことだというふうに思います。 この点を強く主張して、私の質問を終わります。
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。 日米ガイドラインについて質問をいたします。 まず初めに私質問したいのは、自衛隊の後方支援問題と憲法の問題であります。 政府は、自衛隊の後方支援問題について、武力行使と一体でないから憲法違反ではないとか、後方地域支援で後方地域を設定してやるから心配はないとか、さまざまなことを言っておられます。 そこで、まず初めにお聞きしたいのは、今回の周辺事態法では、日本が後方地域支援を行う別表の中に、物品役…
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○小泉親司君 ということは、憲法上問題はない、合憲であるという見解なんですか。
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○小泉親司君 それは大変ひどい答弁ですよ。法制局長官、どうですか。
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○小泉親司君 法制局長官は、一月二十八日、衆議院の予算委員会で何とおっしゃっているか。よろしいですか。憲法の問題について、今回はこの戦闘作戦行動に日本から出撃する発進準備中のアメリカの戦闘機に対して給油や整備をしていいかということを鋭意政府で検討したんだ、ところが、アメリカに問い合わせた結果、アメリカが要らないと言ったんだと。しかし、法制局長官は、憲法上「絶対クロだというところまでの断定はしてないわけでございますが、私どもの立場では、今…
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○小泉親司君 あなた、さっきの答弁と全然違いますよ。もう一回明確に、合憲、違ったということをあなたはっきり言いなさいよ、そんな。
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○小泉親司君 政府でこの件について憲法判断が違うというのは、私は重大な問題だというふうに思います。 戦闘作戦行動という言葉は、一九六〇年の日米安保条約の岸・ハーター交換公文に出てまいります。戦闘作戦行動というのはどういう行動を指すんですか。
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○小泉親司君 あなた、もっと正確に読んでくださいよ。戦闘作戦行動というのはどういう行動を指すのですか。あなたは事前協議の話をしているんでしょう。でたらめ言っちゃだめですよ。
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○小泉親司君 岸・ハーター交換公文の実際に統一見解は、戦闘行動というのは航空機による他国への爆撃だと書いてあるじゃないですか。
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○小泉親司君 ちゃんと読んでください。
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○小泉親司君 航空機から他国への爆撃、これに対して自衛隊が周辺事態の際に発進準備中の米戦闘機に対して給油や整備を行う、こういうことは憲法上あなたは認められると考えておられるんですか、どうですか。総理、これは重要な問題ですよ。