小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 もう一つお聞きしますが、日ロ首脳会談では国境画定委員会を設置するということが合意されたわけです。そうすると、どこかで線を引くということが合意されているだけなのか、それとも日本側からの川奈提案では、報道によりますと、国境線を択捉と得撫の間で引くという提案がされておるということが伝えられております。 つまり、質問したい問題は、国境線を引くということが決まっているのか、それとも日本側からは幾つかの国境線の案を出して、その点で一致…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 外務大臣、もう一つ形式的な問題ですから、お答えをいただきたいんですが、日本側は、つまり国境線画定については四島に限っているのか、全千島まで含めて考えておられるのか、どちらなんですか。
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 私は、この川奈会談で日本側が提案したことが非公式であって、回答されたのも非公式、実際かみ合っているのか、それとも前進しているのか、後退しているのか、どうもその辺が非常にあいまいです。外交交渉というけれども、これまでは幾つかの問題については公表されてきた経過があるわけで、その点ではどうも国際的な密室の協議みたいなことで、非常に不明朗なことだというふうに思います。 やはり私は、日本側の提案がどういうものであったのか、ロシア側の…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 日ロ間の領土問題の根本は、やはり第二次世界大戦後の戦後処理で、ソ連のスターリンが領土不拡大という国際的な原則に反して日本の歴史的な領土である千島列島を併合した、この点に非常に重大な問題があるというふうに私どもは思います。ですから、この領土問題では根本的な誤りを正すということを基本に据えるべきだというふうに思うんです。ところが、どうも政府のこれまでのやり方を見ていますと、エリツィンさんとの個人的な大変仲のいい関係を強調したり…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 私がお聞きしているのは、スターリンの誤りについて一度でもきっぱりと言ったことがあるのかとお聞きしているので、その点はやはり最後にきちんと答えていただきたいと思います。 領土交渉の対象を四島に限定することは何の根拠もないわけで、当然一八七五年の樺太千島交換条約で既に日本の領土が全千島及び歯舞、色丹であるということは明白なことでありますので、そういう立場できっぱりと領土交渉をしていく必要があるということを強く申し上げて、その一…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 終わります。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○小泉親司君 今回の問題について、幾つか質問させていただきます。 私は、海上保安庁が領海の不審船舶に対して必要な処置をとるということは当然あり得ることだというふうに考えております。しかし、自衛隊の海上警備行動、今回の措置が妥当なものであったかどうかという点については、事態の全容を明らかにして究明していく必要があるというふうに考えております。 そこで、幾つか質問しますが、まず、領海の警備は基本的には海上保安庁でやるということは明確なことで…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○小泉親司君 海上保安庁は、その二十一日の段階からそういうふうな捜索もしていたんですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○小泉親司君 外務省は米軍から情報を入手したということでありますが、ベーコン国防総省報道官は、この議事録を見ますとP3Cが出たということを記者会見で認めておられます。しかも、ワシントンからの報道によると、アメリカ海軍のP3C一機か二機が不審船の追跡に協力しているという報道もあります。 つまり、今度の米軍のP3Cの行動は見つけた段階なのか、それとも見つけた後の追跡行動もあわせてやっているのか、内容ではなくて、そういう行動をとっておられるの…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○小泉親司君 私のお聞きしているのは、一緒に米海軍も追跡に協力したという報道があるんですが、米軍は一緒にやったのかということをお聞きしているんです。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○小泉親司君 いや、一緒に追跡行動をやったのかという点をお聞きしているんです。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○小泉親司君 きのうも私防衛庁に資料をお願いしてあったんですが、きょういただいたものだと海上警備行動を発動した以降の自衛隊部隊の詳細は載っておりますが、それ以前にもう既に自衛隊は行動を起こしているわけで、そこの部隊はどことどこの部隊が出たというところを資料でお願いしたいということを要求してあったんですが、その点はちょっと不明なのでもしお答えできればと。 つまり、私のお聞きしたいのは、きのうの御説明ですと八戸のP3Cだけだというお答えだっ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○小泉親司君 どうもこういう経過を見ますと、海上保安庁が第一義的というより海上自衛隊が第一義的のような印象をお受けいたします。海上保安白書を見ますと、九八年の白書では不法行為、不審行動船舶は三百件から四百件毎年あると。九七年では不審な行動をとった船舶三百十三隻に当該行動の中止を警告の上、退去命令をさせたということが報告されております。 ところが、今回の海上保安庁の報告ですと、不審船は十八隻という報告なんです。海上保安庁の白書は毎年三百隻…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○小泉親司君 今回のものも漁船なわけでしょう、偽装はしていましたけれども。しかも、今おっしゃっていることからすれば、立入調査をしなければその国籍はわからないわけでしょう、そうでしょう。だからそのときに、発見しているときには国籍はわからないわけだから、そこら辺の区分けが非常にあいまいで、三百十三隻なのか十八隻なのかこれはえらい違いで、五十年間に十八隻しかないんだというのと年間三百十三隻もあるというのは、ちょっとその種のものが私は非常に不明…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○小泉親司君 長官が長くしゃべられるので時間がなくなってしまいましたが、参議院本会議で長官がおっしゃっていることを私がまとめているだけの話で、私が恣意的にまとめたわけじゃないんです、これは。だから、長官はそうおっしゃっているので、私の質問には何にも答えていないんですけれども、高度の情報収集機能を備えたスパイ行為をする悪質な船であったということが判明したから、それが海上警備行動の一つの理由になったんだとおっしゃっておられるから、だからそれ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○小泉親司君 時間がないので終わりますが、もう少し簡潔に御答弁をいただきたいというふうに思います。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○小泉親司君 日米ガイドラインについてお聞きします。 先ほどからも問題になっておりますように、日米ガイドラインとその関連法では周辺事態がどういう事態なのか、だれがどういうような手続でどういう形で認定するのか、こういう基本的な点が非常にあいまいだというふうに思います。そこで、時間がありませんので、周辺事態の主に認定問題について絞って質問をさせていただきます。 まず初めに、一昨日のテレビで池田自民党政調会長が、周辺事態として我が国が真剣に対…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○小泉親司君 私が質問しているのは、そういうものも考え方の一つだというふうに理解されておるということですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○小泉親司君 この周辺事態というのは実は大変あいまいで、先ほども議論がありましたが、高村外務大臣はこの前の衆議院の委員会で四つの事例ということを示されているわけです。 この四つの事例というのは、別に目新しい問題ではなくて、既に防衛庁のパンフレットにも全部載っていることなんです。四つの事例について、私は大量難民とか国連決議云々かんぬんというのは、そういう意味では国連平和活動的な内容を持っておりますから、主に高村大臣が言われた二つの問題、一…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○小泉親司君 自衛隊法七十六条で、自衛隊が防衛出動する場合には外部からの武力攻撃のおそれがある場合というのを含んでいるわけです。ところが、旧ガイドラインでは日本への武力攻撃のおそれがある場合ということを初めて盛り込んだわけです。既に国会でこの点が論議をされておりまして、自衛隊法に定めるおそれのある場合よりも旧ガイドラインのおそれがある場合の方が広い概念だ、つまり武力攻撃のおそれよりももっと広い概念が旧ガイドラインだというふうに説明されて…