小泉俊明
会議録に記録された「小泉俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 562 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会22 件・22%
- 内閣委員会15 件・15%
- 総務委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 内閣委員会 第6号
○大臣政務官(小泉俊明君) 岩城委員、今御指摘いただきましたように、今回の震災、そしてまた風評被害等により、旅行者がかなり減少しております。訪日外国人約五〇%、国内旅行につきましても二割から約四割減少しており、大変深刻な状況にあるものとまず認識をしているところであります。 この風評被害対策、一番大切なことは、何といいましても正確な情報を内外にきちっと発信をすることであります。このために、現在、我が国の交通インフラの状況、そしてまた四十七…
第177回 参議院 内閣委員会 第6号
○大臣政務官(小泉俊明君) 今先生御指摘いただきましたように、小名浜港や相馬港を始めとする物流基地になっております港湾が甚大な被害を受け、原状緊急復旧を進めているところでありますが、石炭、石油等のバルク貨物を荷揚げするところまでは復旧がまだできていない状態であります。 しかし、この石炭、石油などのバルク貨物の安定的な輸入を可能にすることが、先生御指摘いただいているように、電力の確保はもちろんのこと、地域に資する企業活動にとりましても最も…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大臣政務官(小泉俊明君) お答えさせていただきます。 今回の震災は、御案内のように、大変広範囲にわたり甚大な被害が生じており、これまで類を見ない大災害であります。今般の津波により被災しました市街地の復興をどのように進めていくかにつきましては、被災地の被害の実態、市街地の特性や地元のニーズに応じて様々な施策を総合的に検討していく必要があると考えております。 今後の被災地の復興を進めるに当たりましては、それぞれの地域の復興の在り方は最終的…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大臣政務官(小泉俊明君) 渡辺委員の御質問にお答えさせていただきます。 地方都市は、先生御指摘のように、大都市と比べ民間活力が相対的に乏しいことから、地方都市の再生に当たりましては、引き続き社会資本整備交付金により公共団体が行う社会資本基盤整備を支援するとともに、民間活力を引き出すために、民間都市開発事業への出資による立ち上げ支援などを行うなどの財政的支援も講じていく必要があると考えております。 こうしたことに加えまして、本法案では、…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大臣政務官(小泉俊明君) 地方都市の再生に当たりましては、これまでも都市再生整備計画に基づきまして社会資本整備総合交付金により公共団体が行う社会基盤整備等を支援するなどの措置を講じてまいったところであります。 都市再生整備計画につきましては、これまでに全国の市町村の約半数を超える八百九十四市町村、千八百九十地区で策定をされてきたところでありますが、これまで事業を完了し評価を行った八百二地区につきましては、町の来訪者数、町中居住人口など…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大臣政務官(小泉俊明君) まず、道路の占用許可の特例についてでありますけれども、これまで社会実験として行われたオープンカフェの設置をしてまいったところでありますが、これ、現実に町を訪れる人がかなり増加し、オープンカフェが町のシンボルとなるようなことで景観の向上がまた寄与することによってにぎわいの創出や地域の活性化の効果が現実に認められているところであります。これを積極的に全国に広げられるよう、今回この法律の中で取り入れさせていただいて…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小泉大臣政務官 お答えさせていただきます。 今回の震災におきます建築資材等の需給状況でございますけれども、全国の地方整備局等を通じ、建設業団体、資材団体等からの情報収集を行うとともに、先月、物流そして製造を担当しております経済産業省、農水省、そしてまた環境省とも連携をし、緊急調査等を行わせていただきました。 現状では、震災による工場の被災等によりまして、合板、断熱材、電線ケーブル、塩化ビニール管等の一部の建築資材等について、全国的に入…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小泉大臣政務官 お答えさせていただきます。 応急仮設住宅に関しましては、厚生労働省が補助することとなっておりますけれども、第一次補正予算に計上すべき戸数として、厚生労働省と財務省におきまして七万戸が調整されていると聞いております。 これまで、岩手県で一万八千戸、宮城県からは三万戸、福島県では、本日一万戸追加の要請があり二万四千戸、そして栃木、千葉、長野県等を合わせ、七万二千二百九十戸の供給が要請をされているところであります。 国土交通…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小泉大臣政務官 お答えさせていただきます。 今、畑先生から御指摘いただきましたように、東北の復旧復興、特に、経済をいかに復活させていくかということが今最大の課題になっていると思うわけであります。その点で、経済の復活に人と物、お金の流れをつくるということは大変大きなかなめであります。その観点からも、今、先生御指摘いただきました、東北地方に関する高速道路の無料化というのも、大変傾聴に値する議論であると思っております。 今、党の中でも議論を…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小泉大臣政務官 お答えさせていただきます。 先生に今御指摘いただきましたように、高速道路の無料化というものは、人、物、金の流れをつくるとともに、さまざまな経済的な大きな波及効があると認識しております。 今後、東北地方の無料化に関しましては、さまざまな議論を踏まえた上で検討させていただきたいと思います。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小泉大臣政務官 お答えさせていただきます。 ただいま先生から御指摘をいただきましたように、太平洋沿岸の国道四十五号等は今回の震災で寸断をされましたが、この国道四十五号と並行しております三陸縦貫自動車道は、津波による浸水予想区域を回避する内陸部のルートであったことから、ほとんど損傷を受けておらず、今回の震災後も、国道四十五号の迂回路や緊急輸送道路として大きな役割を果たしたところであります。 三陸縦貫自動車道は、現在、五割が供用、約二割が…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小泉大臣政務官 お答えさせていただきます。 今先生御指摘いただきましたように、このサービスつき高齢者向け住宅制度は、幅広い方たちが居住していただけますように、当然広いタイプを御用意していかなければならないわけであります。そして、その中で、先生今御指摘いただきましたように、地方公共団体が地域の実情に応じて面積要件を緩和していくような、登録基準を柔軟に設定することをまず可能にしていく。そしてもう一つは、既存ストックや、余っております公有地…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小泉大臣政務官 先生が今御指摘いただいておりますように、線引きは本来、人口や産業等の急激な都市への集中によってもたらされます無秩序な市街化を防止し、計画的な公共施設の整備等を伴う良好な市街地の形成を図るための制度であります。 現行法制度におきまして、線引きは、一つの市町村の区域を超える広域的な観点から都道府県決定とされておりますが、先ほど先生にも御指摘いただきましたように、地域主権戦略大綱に基づきまして、政令市に線引きの権限を移譲する…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小泉大臣政務官 やはり、政令市におきましては、人口や都市機能が集積していく、市街化の圧力が高まる蓋然性が高く、一体的かつ計画的に市街化を図る必要性があるという観点から、法律におきましては線引きを義務づけるようになっているわけであります。
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小泉大臣政務官 先生御指摘のように、政令指定都市に合併したところも、人口のふえているところもありますが、五つ、現実に減っているところもあるわけであります。 そういった中で、私も地方におりますけれども、合併して政令指定都市になりますと、周辺の市町村からかなり人口を吸引する力が強くなるというのもまた事実であると思いますし、また、近年、人口が増加していなくても、当然、車の移動、モータリゼーションの進展によりまして、郊外に住むということも地方…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小泉大臣政務官 お答えさせていただきます。 今先生から御指摘いただきました国道百二十号線はいわゆる補助国道でありまして、現在、栃木県と群馬県の両県が管理をしているわけであります。そしてまた、先生から今お話ありましたように、この金精峠周辺というのは、関東有数の豪雪地帯であるとともに、急峻な地形で雪崩が発生する危険性もある、そういったことで冬期は通行どめになっているわけであります。 この通行どめの解消につきましては、今群馬県が沿線市町村か…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小泉大臣政務官 今先生からも御指摘いただきましたが、観光立国ということを我が民主党政権は成長戦略の柱の一つとしておりまして、今積極的に、国内そして国外の観光客をいかに誘致するかということに全力を挙げているところであります。 その中で、日光市は、先生お話しされましたように、国内外からの観光客が大変訪れる世界遺産の日光の社寺を有しており、平成二十一年度の観光客の入り込み数が約一千百万人にも上り、また、海外の宿泊者数が約八万人にも上ると聞い…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小泉大臣政務官 御指摘のように、やはり観光立国を大きな柱としておりますので、今観光庁といたしましても、全力で日本のこの魅力のすばらしさを海外に宣伝しているところであります。 特に、訪日されます外国人の方々のアンケートによりますと、最大の訪日の理由の一つが、魅力がまず温泉ということを掲げていらっしゃいますし、また、スキーにつきましても、オーストラリアや台湾の方が近年非常に日本のスキー場に対して人気が高まっている。こういった点もしっかり踏…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小泉大臣政務官 お答えさせていただきます。 まず、お尋ねのイベントの支援についてでございますが、現段階で地元からの御要望はいただいておりませんが、今後、観光客の回復に向けて、地元自治体や関係者からの御要望につきまして相談に応じるとともに、関係機関とも連携を図りながら、適切に対応してまいります。 また、空振被害に対する対策でございますが、まず、鹿児島県、宮崎県両県とは連絡を密にとらせていただいておりますが、今のところ、地元のホテル、旅館…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○大臣政務官(小泉俊明君) 国土交通大臣政務官の小泉俊明でございます。御質問にお答えさせていただきます。 事業仕分の評価結果につきましては、政府の最終結論ではなく行政刷新会議ワーキンググループとしての意見の表明であり、事業結果を踏まえた政府の施策は、その後の行政刷新会議の審議や政府内の調整を経て決定されるものであると承知しております。 私の発言でございますが、観光関係予算の再仕分において、予算要求の縮減、廃止等に大変厳しい評価結果が示さ…