小泉俊明
会議録に記録された「小泉俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 562 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会22 件・22%
- 内閣委員会15 件・15%
- 総務委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○小泉(俊)委員 何しろ、サマワにおきましても大変多数の若い日本の青年たちが出ております。小さな情報でもぜひとも見落とすことなく、全力でその情報の収集、分析に努めていただくことをお願いして、質問を終わります。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小泉(俊)委員 民主党の小泉俊明でございます。 通告に従い、まず、ちまたを今一番騒がせておりますライブドアの問題について質問をさせていただきたいと思います。 昨晩、ニッポン放送がフジテレビに新株予約権を発行する、それに対し、ライブドアは差しとめを裁判所に提起をした。争いの場が法廷に移ってきたわけであります。この問題を考える大前提として、一体、そもそもどうしてこういう問題が出てきたのかということをまず確認して質問に移りたいと思います。 …
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小泉(俊)委員 本来、企業買収を行う場合、証取法の二十七条の二ですよね。市場外で上場企業の三分の一を超える株式を取得する場合には、買い付け価格や株数を明示する株式公開買い付け制度というのがありますね、TOBなんですが。これはそもそも取引の透明性を高めて投資家を保護するための制度なわけでありますが、今回の時間外取引というのは、東証が市場内取引としているため、株式公開買い付け規制の対象外なんですね。 確かに、形式的には法律に反しませんが、…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小泉(俊)委員 いわゆる契約自由の原則、私的自治の原則を逸脱した権利の乱用と言ってもいいぐらいのものだと私は思います。私は、これは何らかの対策をきちっととるべきことを、副大臣ではなく大臣に明確に指摘しておきたいと思います。 あと、昨晩、企業防衛のために、ニッポン放送がフジテレビに新株予約権を与えることを決めました。これについて、大臣の所見をお聞かせいただけますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小泉(俊)委員 本当は投資家保護という意味も含めて大臣所管しているわけですから、全くその答えじゃなくて、私は金融担当大臣としての答えを求めているんですよ。商法に関しては法務大臣に聞きますから、もう一度答えてください。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小泉(俊)委員 大臣、自分の見識で、私たち全員政治家で、議院内閣制で、国会議員でそこに座っているわけですから、やはりきちっと自分の見識で明確に答えていただきたいと思います。 次に、麻生総務大臣にお聞きいたしますが、電波法には、外資が直接放送局の株式の二〇%以上を取得した場合には放送局の免許を取り消すという規定がありますね。今回のライブドアは、ニッポン放送の筆頭株主になったわけでありますが、総額八百億円にも上る転換社債型新株引受権つき社…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小泉(俊)委員 私は、この電波法のやはり潜脱、脱法行為だと思うんですね。それで、場合によっては、法人格否認の法理というのもありますので、要するにダミーとして日本法人を使っているだけなんですよ、ですから、そういう場合においては、私は電波法の、今回の問題に対しても適用の余地があると思うんですが、大臣、いかがですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小泉(俊)委員 大臣、アメリカ、オーストラリア、フランス、また韓国などにおきましては、先ほどお話ししました間接的な保有に関しても規制があるわけですね。外資が大株主になって日本法人が放送局の株式を取得するような場合にも、私は法的規制が当然必要になってくると思うわけでありますが、大臣の御所見はいかがですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小泉(俊)委員 諸外国の状況を見ると、これは昭和二十五年にできた法律ですので、私は十分予想できたと思うんですよ。こういうものは極力事前に時間をかけてやっておけば、慌てて今やることないんですよ。 これは、どうしてそういう法的整備が昭和二十五年から何もされなかったんでしょうか、大臣。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小泉(俊)委員 これは余りにも後手後手過ぎるんですね。一夜漬けは大抵試験勉強落ちるんですよ。ですから、他の省庁や民間としっかり勉強して、やはり事前にこういうのに対処できるように、私は猛省を促したいと思います。 また、大臣、先ほどの伊藤大臣にも質問しましたが、昨晩の、企業防衛のためにニッポン放送がフジテレビに新株予約権を与えるということを決めたわけでありますが、この点について、電波法を管轄している大臣としては、御所見はいかがでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小泉(俊)委員 次に、商法上の対応策ということで法務大臣にお伺いいたします。 今回ニッポン放送が使ったのは、一昨年の商法改正で採用された制度なんですね。これは一般論としてお聞きいたしますが、企業防衛のために新株予約権を与えるということを決めたことについては、法務大臣、御所見いかがですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小泉(俊)委員 あと、法務大臣、外資によるいろいろ企業買収に対して、アメリカとか諸外国はみんな法制を持っているわけですよ。そこで、現行商法上の規定、またこれから予定されています商法改正によって、どのような対応策というのがとり得るんでしょうか。法務大臣、いかがですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小泉(俊)委員 資料の二をもう一度見ていただきたいと思います。 これはいろいろな、実は、今回の事案の本当の原因は一体どこにあるのかということでありますが、やはり最大の原因は、この資料二を見ていただくとわかるんですが、個人の欄を見てください、黒三角は全部売りなんですけれども、全部元年から売っているでしょう。また、事業法人を見ていただくと、これも全部売っているんですよ。生損保もほとんど売りです。また、金融機関も平成九年からはほとんど売りで…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小泉(俊)委員 今、二人の大臣、日銀総裁からお答えいただいたんですが、十七日の予算委員会で、私は、マクロ経済で小泉内閣の結果をいろいろな指標から検討しました。 実は、小泉内閣になってから国債の発行が二百六兆円という、実は歴代総理で一番発行しているわけですよ。小渕総理が世界一の借金王と言いましたが、実は小泉さんこそ世界一の借金王なんです、今。もうすぐ四年ですよ、四月の二十六日で。全く数字がよくなっていません。これは税収で見てもそうだ、国…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小泉(俊)委員 日銀総裁、どうもありがとうございました。御退席くださいませ。 たとえ債権を持っていても、度を越すと、これは刑法上恐喝、脅迫になるのは常識なんですよ。債権を持っていても、人権侵害をしてはいけないんですよ。これは常識ですよ。 しかも、RCCは、国の税金が投入をされている預保の一〇〇%子会社でしょう。実質的には、銀行といっても、国の機関なんですよ。その証拠に、RCCが回収した資金は、平成十五年度で千二百六十億円も納付金として…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小泉(俊)委員 ということは、伊藤大臣、さっき一番冒頭答えましたが、今のRCCの現状を放置するということをあなたは言っているんだよ。だから、大臣、その席にいて、しっかり自分の見識で答えなさいよ。そう言って答える中、みんな死んでいるんだ、あなたのせいで。これが強きを助け弱きをくじくという小泉内閣の実態なんですよ。だから私は、大臣がそう答えるのであれば、やはりこれは政権交代しない限り、RCCのこんな悪逆非道から国民を守ることができないわけ…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小泉(俊)委員 十五年だけでしょう、それは。過去十年ぐらいにわたって、後でデータを理事会に提出していただきたいと思うんです。 売り掛け債権の差し押さえというのは、民間の銀行はやらないんですよ。実は、売り掛け債権を差し押さえられたら、企業経営をやっている人はわかるが、すぐ倒産なんです。これは企業をつぶすということを意味しているんですよ、この数は。また、連帯保証人の給与の差し押さえというのも、民間の銀行はほとんどやらないんですよ。これを使…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小泉(俊)委員 大臣、法律で認められているからといって、どんな手段をとってもいいというわけじゃないんですよ。これは、大臣、しっかりと監督権限者として預保並びにRCCを監督していただくことを明確に指摘しておきますよ。 最近、不良債権が減ってきたということを小泉総理も竹中さんもよく言っていますね。データ的にも確かに減ってきているんですよ。私は、RCCの使命が終わってきたんだと思うんですね。これは解散させる時期が近づいてきたんだと私は思いま…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小泉(俊)委員 銀行は貸倒引当金を積んでいるわけですから、今言ったやり方でも十分やっていけるんですね。ですから、今の御答弁をぜひとも進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。 次に、住宅ローンへの金利変動の影響の回避について、お伺いさせていただきます。 資料の十ををごらんいただけますでしょうか。 金利変動リスクを抱える住宅ローンの世帯数、これは毎度申し上げておりますが、約九百万世帯いるわけですね。将来の金利上昇によって膨大な住…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小泉(俊)委員 変動金利の住宅ローンを抱えている方たちは、上昇した場合の恐ろしさというのは余り明確に認識していないんですよ、大臣、実は。 黄色い冊子をお配りしています。私の知り合いのプランナーがつくっているこの九ページ、これは日経の記事でありますが、かつて、御案内のように、住宅金融公庫がスーパーゆとり返済と頭金ゼロをやったんですよ。ここの記事、後で見ていただきたいんですが、スーパーゆとり返済では、毎月の返済額が五年過ぎると二倍近くには…