小泉俊明
会議録に記録された「小泉俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 562 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会22 件・22%
- 内閣委員会15 件・15%
- 総務委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小泉(俊)委員 そもそも、今まで総額三十七兆四千億を超える公的資金の注入をやってきたわけです。その結果が、先ほど私が資料を出していますように、国債だけが三倍も買い上がる形になっているわけですね。ですから、今回のこの法案が通ったときに、結局地銀等に国債を引き受けさせるためだけの結果にならないように、もしそうなった場合は、今はっきりとお答えいただいて、そうならないようにするということを、大臣、御答弁いただけますか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小泉(俊)委員 それでは、結果を見て判断させていただきますので、しっかりとチェックしていただくよう、よろしくお願いいたします。 あと、この法律は、合併をする金融機関に対して優遇をしているわけでありますので、事実上、合併を促進する効果を持った法律であると思います。そもそも、この法律を通し施行することによって、事実上合併が、仮に進んだとします。しかし、私は、この合併により銀行の数を減らすだけの結果になったのでは、地域の経済を活性化するどこ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小泉(俊)委員 今、この法律は地銀等の合併を目的にしたものではないという御答弁をいただきました。確かにそうかもわかりません。しかし、これは、内容をよく見てみますと、間違いなく合併を促進していく効果を持った、事実上その効果を持った法律であるのは間違いないと思います。今そういうふうに副大臣、大臣おっしゃっていますけれども、世の中の人はそう思っていませんよ。今回のこの法律は地方の銀行を淘汰していくと。 だからこそ、今、地方における企業経営者…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小泉(俊)委員 私は、これは今そういうふうにいろいろおっしゃっていますが、結果として、この法律を通した後に、本来の目的であります、社会に、経済に資金を循環させるという金融仲介機能がより悪くなったり、反対に、地域経済が疲弊する、立法趣旨と全く逆の効果をもたらす可能性があるということを指摘しておきます。 時間がありません、先に進みますが、話を変えます。 現在、旧大蔵省から金融機関へ天下り役員というのは何人いますでしょうか。これは数字だけ端…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小泉(俊)委員 きっとそういうお答えだと思いましたので、民間の調査機関によります、毎年この調査が行われております。この調査によりますと、全百二十五行の金融機関中、二〇〇一年、二〇〇二年度におきまして、旧大蔵省、日本銀行、他の公的機関からの天下り役員は、何と百十一人もいるわけであります。このうち、代表権を持つ天下り役員は四十人います。また、旧大蔵省からは三十七人、日本銀行からは四十六人、合計八十三人、二〇〇二年の段階でいるわけです。 本…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小泉(俊)委員 健全行と破綻行は、足利だってそうであって、たった一夜で変わるんですよね。私は、これは事実上、この八十三人の役員の責任を回避するための合併を促進するかなりの効果を持つ法律だと思います。そうなるかどうかちゃんと見ておきますから、しっかり運用してくださいよ。 時間ありませんので、谷垣大臣に、最後に為替介入についてお伺いします。 谷垣大臣は、八日の都内の講演で、アメリカ大統領の選挙を考えて介入をするとかしないとかの方針はとって…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小泉(俊)委員 最後、時間ありませんが、三月二日、グリーンスパン議長、そして三月十七日、スノー財務長官も介入を批判しましたね。三月十七日の前日の十六日に私が質問をして、その日から円高が始まりました。私の質問の次の日に、十七日に、スノー財務長官が介入を批判して、その途端、それ以後、百十円ぐらいだった円が百三円ぐらいまで急激に円高になったわけですね。 谷垣大臣の今までの介入姿勢からすれば、当然介入をしてもいいはずであったにもかかわらず、そ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小泉(俊)委員 それでは、アメリカの批判によって介入姿勢を変えないということは最後に確認させていただいて、それだけで質問を終わります。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小泉(俊)委員 終わります。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○小泉(俊)委員 民主党の小泉俊明でございます。 まず、質問に先立ちまして、昨日、竹中大臣が女子高校で講義をなされたということをテレビで拝見させていただきました。講義されることはいいとは思うんですが、学術的な講義をされるのであればまだしも、その中でされたのが、財政投融資と郵貯の関係を講義されたというお話をちょっと聞き及んでおります。 こういった、時の政府の政策を高校で講義されるというのはやはりちょっといかがなものかと思うんですが、この点…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○小泉(俊)委員 時間がありませんので、ちょっと質問の方に移らせていただきます。 まず、関税定率法の改正に関しましてですが、これは同僚議員が後ほど詳しくされると思います。一点だけ御質問させていただきたいと思います。 知的財産権の侵害物品や薬物、銃などの社会悪物品の水際阻止、この重要性が高まっていることは言うまでもありません。ただ、限られた税関職員でより実効性を高めていくためには、職員の質の専門性を高めていく以外に私はないと思っています。…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○小泉(俊)委員 次に、これは、この委員会そしてまた予算委員会で何度も質問させていただいているわけでありますが、すべての政策の基礎となり大前提となるのが、何といいましても、やはり正確な、政府の景気に対する現状の認識とその見通しを持っていることだと思います。その中で、これを考えるときに私たちの目となり耳となるのは、何といいましても経済の統計であります、四十近くあると思うんですが。 かつて、景気が悪化しつつあったにもかかわらず、桜の咲くころ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○小泉(俊)委員 諸外国は毎年GDPデフレーターの基準年、ちゃんと更改しているということだと思うんです。ですから、とりあえず、やはり変えるものはいち早く変えて、前もお答えいただきましたが、統計の精度を極力早く高めていただきたいというのをお願い申し上げます。 また、引き続きまして、統計の見通しと実績に大きなギャップがあるということについて、この点について、ちょっと数字が細かくなりますが、お尋ねさせていただきたいと思います。 設備投資の先行…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○小泉(俊)委員 数字の簡単なお尋ねでありますので、政府委員でもいいですから、統計のお話を今ちょっとさせていただいておりますので、質問に答えていただきたいんですが、そもそも最初の発表の〇・二%マイナスを達成するためには、これから二月、三月期、何%プラスにならなければならないんでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○小泉(俊)委員 引き続きちょっと中身を質問しますが、今度、見通しの一—三月期、非製造業の見通しはマイナス二・二%だったんです。しかし、一月の非製造業の実績は前月比マイナス一七・四%と、二十二カ月ぶりの二けた台の落ち込みになったわけであります。これは、当初の統計の見通しでありました、一—三月期のマイナス二・二%を達成するためには、同じようにこの二月、三月期、それぞれ何%プラスにならないといけないんでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○小泉(俊)委員 一つずつ聞いていきたいんですが、ちょっと時間ありませんので一番差の大きいところを聞きますけれども、平成十六年一—三月期の外需の見通しがプラス五・六だったんです。しかし、この一月の外需の実績は、前月比マイナス、何と一三・三%になっているわけであります。これは、当初の見込みどおり五・六%を達成するためには、二月、三月それぞれ何%プラスにならないといけないんでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○小泉(俊)委員 今、実は幾つかの見通しと実績のギャップについてお尋ねさせていただいたんですが、やはりこれは、私はデータが振れるというのは確かにあると思うんですが、今機械受注統計の見通しと実績をお聞きいただきましたように、ギャップが余りに大きいんですね。これだけギャップがでかいと、予算委員会の中で実は、竹中大臣に二月十三日のときにはいい方の機械受注統計をお話しいただいて、私は二十日のときに〇・二%除船電民需のマイナスでお話しさせていただ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○小泉(俊)委員 標本調査をされているわけでありますから、サンプリングのとり方を極力幅を広げるなり、その辺の努力を、いろいろ財政的な問題があるでしょうけれども、すべての議論が実はそこから成り立ってまいりますので、やはり実績プラス、将来を見通すためにも、なぜこれを申し上げますかといいますと、常に景気の先行きの見通しを政府は間違えて、今まで何度も、竹中大臣よくおっしゃるように、ストップ・アンド・ゴー、歳出増加をさせながら、景気がよくなるとす…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○小泉(俊)委員 やはりいろいろなものには光と影があります。プラスマイナスというのは必ず両面なんですね。ですから、必ずそれが、原則いいことばかりやっていると、やはり忙しい中で見ていますと、本当に日本というのはすばらしい、ますますよくなっているんじゃないかと勘違いされる方もたくさんいらっしゃると思いますので、ぜひとも表現を工夫してください。それをお願いしておきます。 次に、政策判断の大前提になりますのが、やはりこれから先行きどうなるかとい…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○小泉(俊)委員 竹中大臣がお答えいただきました月例経済報告、これによりますと、やはり、ずっと何カ月か同じ記述があります。「家計の所得環境が改善していけば、個人消費の回復が期待される。」しかし、これは、最大の問題は、最後に竹中大臣がお話しになられましたように、この家計の所得環境が改善していけばという前提条件、これが達成されるかどうかが今最大のポイントなんですね。 これを、ちょっとほかの統計を見てみますと、三月五日発表されました法人企業統…