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民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
562
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2004/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会22 件・22%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

562 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 財務金融委員会 第22号

○小泉(俊)委員 今、資金繰りを平準化するというお話なのでありますが、余りにも巨額過ぎるために、平準化しなければいけないぐらいかなりの、実際は一遍にやっちゃうと短期金利が上昇したり、いろんな弊害があるから平準化する必要があるわけでありますが、三カ月後の六月末、大臣、これは間違いなくこのときには大丈夫なんですか。 要するに、延長したということは、何らかのあつれきとかハレーションが起きるからこそ延長したのであって、三カ月後、六月の末には六兆…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 財務金融委員会 第22号

○小泉(俊)委員 巨額資金介入のもう一つの副作用が、日経の報道等によりますと、介入に伴う資金調達により日銀に対する政府の借金がことしの三月で十五兆円に急増してきたと言っているわけですね。この日銀に対する政府の借金について、まず財務大臣、これは財政規律のゆがみというかそういう観点とともに、日銀総裁に関しては日銀の財務の健全性について損なうのではないかという指摘もあるんですが、その点につきましては、谷垣大臣と日銀総裁、どのようにお考えでござ…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 財務金融委員会 第22号

○小泉(俊)委員 十五カ月間で三十五兆円為替介入したわけでありますが、その介入資金というのは、政府短期証券を一たん全部日銀に引き受けていただいて、それで資金調達をしている。また足らなくなったものですから、米国債を買った十兆円分をまた日銀に引き受けてもらって、また買って、いわゆる、形はどうあれ自転車操業に結構近い状態なんですよね。 そもそも財政法五条が日銀の国債引き受けを禁止したというのは、戦前においては軍事費を捻出するためにすべての国債…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 財務金融委員会 第22号

○小泉(俊)委員 日銀総裁、どうもありがとうございました。 日本の現下の経済を見てみますと、三割を超えるアメリカに対する輸出とともに、中国と言われておりますが、中国だけではないんですね、実際数字を見ますと、NIES、ASEANの方が数字が大きいんですね。ということは、G7というのは、単なる七カ国ではなくて、世界に対する大きな影響を持っていますよね。特にG24のような発展途上国、ここの経済というのは日本とかアメリカと違って非常に脆弱ですか…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 財務金融委員会 第22号

○小泉(俊)委員 今までも証券取引法等においていろんな不正監視システムというのはあったんですよね。ところが、今まで何が現実に起きてきたかといいますと、バブル期に変額保険ですよね。これは、銀行が自分の関連の生命保険会社に利益を上げさせるために顧客に融資をしてそれを買わせる。これをあたかもおいしい言葉でつっておいて、いざとなったら株価が下がることにだれも責任をとらないわけですよ。これも防止できなかったですね。 あと、マイカルですよね、御案内…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 財務金融委員会 第22号

○小泉(俊)委員 竹中さん、それが違うんです。銀行が仲介業務をやった場合、そこを通じて顧客は銀行との契約関係はないんですよ。契約関係は、あくまでも仲介業務をやっているだけですから、証券会社としか契約関係がありません。ですから、銀行に対して損害を受けた方が損害賠償請求をするのは、民法七百九条の不法行為責任しか問えないんですよ。これは、立証責任は、違法性から因果関係から、谷垣大臣御案内のように、請求する方がすべて立証しなきゃいけないわけです…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 財務金融委員会 第22号

○小泉(俊)委員 時間が来ましたので。何しろ、いろいろな法制度があったとしても、機能するかどうかが一番問題となります。確かに、証券市場の活性化とか個人株主をふやすというのは、私もずっと言ってまいりましたので、その趣旨はわかるんですが、弊害が大き過ぎたら意味ないですね。大企業と一般個人の場合には全然力関係が違いまして、現実にお金がなくて訴訟を起こせないぐらい損害を受ける場合もあるんですよ。ですから、ぜひともその点を十分考慮していただいて、…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 本会議 第26号

○小泉俊明君 民主党の小泉俊明です。 民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となっております信託業法案に関し、質問をさせていただきます。(拍手) さて、小泉総理は今月の四月二十六日で就任満三年を迎えるわけでありますが、政治と行政は結果で判断されるのが鉄則であります。そこで、まず、小泉総理の三年間を総括し、各大臣がその結果をどう評価されるかをお尋ねいたします。 小泉総理は、改革なくして成長なし、官から民へ、中央から地方へということを…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 本会議 第26号

○小泉俊明君(続) 政府はこの流れをつくり出す大きな責任を負っているのであり、もし小泉内閣がこの責任を果たせないのであれば、即刻総辞職をし民主党に政権を譲ることを要求し、質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣谷垣禎一君登壇〕

民主党・無所属クラブ2004/04/13

159衆議院 財務金融委員会 第16号

○小泉(俊)委員 民主党の小泉俊明でございます。まだ谷垣大臣が——お見えになられましたので質問を始めます。 質問に先立ちまして、今月四月二十六日で、小泉総理大臣就任後ちょうど三年目を迎えるわけであります。これはちょうど私の誕生日の日なものですから。この三年間を総括しまして、小泉内閣を一体どのように評価されるか。特に竹中大臣は三年間この職におありになり、谷垣大臣はまだ四カ月でありますが、やはり内閣の一員として、どのようにこの三年間を総括さ…

民主党・無所属クラブ2004/04/13

159衆議院 財務金融委員会 第16号

○小泉(俊)委員 今、それぞれの大臣のお話をお聞きしたんですが、特に谷垣大臣に関して意外だったのは、人質の問題が出てこないのは、やはり大臣としては私はまずいと思います。 今、やはり、この三年間総括して、結果で見た場合、小泉内閣のやった大きなことと申しますと、まず、対外的には、自衛隊の陸海空の三軍を戦後五十九年間で初めて海外に出した。その結果、今、三人の日本人の方たちが人質にとられて、情報の錯綜する中でいまだに解放されない。やはりこれは大…

民主党・無所属クラブ2004/04/13

159衆議院 財務金融委員会 第16号

○小泉(俊)委員 今、実体経済の現状について両大臣がどういう認識をお持ちかということをお尋ねさせていただいたわけでありますが、私は、やはりまだまだ認識が、正確な国民の皮膚感覚が、どうもやはり大臣たち遠いところにいらっしゃるものですから、伝わっていないんだなということを思います。 今、明るい兆しが確かに出ているんですが、毎回やらせていただいていますけれども、十五カ月間で三十五兆円ものドルを買い、史上空前のことを今幾つもやっているわけですね…

民主党・無所属クラブ2004/04/13

159衆議院 財務金融委員会 第16号

○小泉(俊)委員 実は、十二月調査につきましては二月にも訂正があったんですよね。また、内閣府は、二〇〇二年度の国民経済計算におきましても二回訂正しています。ことしに入って全部で何と四回も訂正しているんですが、これはやはり、先ほど申し上げましたように、議論の前提が全部飛んでしまうし、国民は統計を全く信用できなくなってしまいますので、何らかの抜本的な対策をとらないと、こんなことをやっていたら、竹中さん、全部信用されなくなりますよ。 この点に…

民主党・無所属クラブ2004/04/13

159衆議院 財務金融委員会 第16号

○小泉(俊)委員 これは毎回、実は、当選以来私はずっと竹中大臣に統計の問題を言っているわけであります。これがいかに大切かということを肌身にしみて感じているからです。ですから、その基礎が揺らいだのでは、今やろうとしているすべての発言が全部、大臣の発言も狂うんですよ。現状認識ができていないという話ですから。ですから危機意識が欠如する。ぜひともこれは、抜本的な対策を国民に向けてきちっと大臣が発表されることを私は要求します。 次に、今回の法律も…

民主党・無所属クラブ2004/04/13

159衆議院 財務金融委員会 第16号

○小泉(俊)委員 時間なくなりましたので、午後三時以降にさせていただきます。

民主党・無所属クラブ2004/04/13

159衆議院 財務金融委員会 第16号

○小泉(俊)委員 先ほど竹中大臣に、三時間前、お尋ねいたしましたが、再開ですのでもう一度お尋ねいたしますけれども、結局、不良債権の額は減ってきたわけでありますね、ここ三年間。ところが、資料でお渡ししておりますように、実際のところ、銀行は国債だけを買い上がり、市場にお金が回らない、これがこの三年間の結果から見た場合の現実、事実なわけであります。 この点について、結果から見て、この三年間の金融政策というものはやはり失敗だったんではないかとい…

民主党・無所属クラブ2004/04/13

159衆議院 財務金融委員会 第16号

○小泉(俊)委員 今お答えいただいたわけでありますが、これは今までもう三年たっているんですね。そんなことを言っていると、百年河清を待つように、百年待ってもこれはできないと私は思います。ですから、今現実を見れば、銀行は国債消化銀行になってしまっているというのが私は今のこの三年間の金融政策の結論であると思います。私は、明らかにこれは失敗だと思います。 時間がありませんので、今回提出されています金融機能の強化のための特別措置法についての方に移…

民主党・無所属クラブ2004/04/13

159衆議院 財務金融委員会 第16号

○小泉(俊)委員 端的に言いますと、最終の目的は、一番最初、三時間前にも私がお話しさせていただいておりますように、金融機能の強化、要するに、経済の血液であるお金がきちっと循環する、これをつくるのが本来この最終目的であると思うわけであります。 それでは、何といいましても、今回この法律で一番大切なのは、その効果があるかどうかということですね。先ほどお話ししましたように、今まで三年間いろいろな金融政策をやってみて、結局、銀行が買っているのは国…

民主党・無所属クラブ2004/04/13

159衆議院 財務金融委員会 第16号

○小泉(俊)委員 今いろいろお答えをいただきましたが、私は、すべての金融政策の基本というのは、やはり、必要な企業、個人に資金が回る、これを最終の目的にしなければ、どんな理屈を並べても最終的にはそこで判断されるんだと思います。 その中で、今度、この新法の経営強化計画の中には、中小向けの融資の義務づけがまずないわけですよね。あと、過去、実際資本注入を受けた銀行というのは何をやったかといいますと、中小企業とかの貸し出しをふやしたのではなくて、…

民主党・無所属クラブ2004/04/13

159衆議院 財務金融委員会 第16号

○小泉(俊)委員 それは前の質問の答えなんですけれどもね。私が聞いているのは、よく聞いてくださいよ。結局今回も今までと同じように、今回の法律を使って資本注入しても、結局地銀等が国債を買うだけの結果に終わるのではないですかと聞いているんですよ。その点について、大臣、いかがですか。