小泉俊明
会議録に記録された「小泉俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 562 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会22 件・22%
- 内閣委員会15 件・15%
- 総務委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○小泉(俊)委員 今、官房長官もお答えいただきましたが、統計上出ているだけでも自殺者の二五%、八千九百人が経済問題、過去最高になってまいりました。また、三十代、四十代の働き盛りの自殺者が急増しているというのも十五年の特徴であります。しかし、私は、この背景となっている日本の現状をしっかりとやはり見ることが必要だと思います。 そこで、今までの、小泉政権発足してからのいろいろな数字を少し述べさせていただきますが、まず企業倒産。小泉政権、三年四…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○小泉(俊)委員 私が冒頭申し上げましたように、現実をありのまま直視してください。 小泉内閣になって三年間、着実に自殺はふえているんです。そして、小泉さんが政治をやられて二年、去年ですよ、やったばかりじゃないですよ、やってきて、統計をとって以来最高の自殺者になったんです。それに対しては責任があると私は思いますよ。 特に、ベトナム戦争で死んだ方というのは十年で七万人と言われています。今のイラク戦争で亡くなった方が一万人と言われています。し…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○小泉(俊)委員 何度も言います。政治の根本は国民の命を守ることであります。これができない政治はもう政治じゃないんですよ、国家じゃないんですよ。ですから、官房長官、ちゃんとこれは明確に対策をとっていただくことをまずお願いします。 次、郵政民営化の問題についてお尋ねいたします。 世論調査によれば、どこの新聞、テレビを見ましても、郵政民営化に対する国民の関心は二、三%しかないですよね。しかし、小泉総理はこれを国政の最重要課題としています。そ…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○小泉(俊)委員 やはり、私は冒頭に申し上げました、日本がよくならない本当の理由は大臣たちがずれちゃっているんですよ。郵政民営化の国民的関心が三%ぐらいしかないということは、国民は、もっと先にやることがあるんじゃないの、優先順位の高いものがあるんじゃないのと言っているんですよ。 諸先輩方は当然御存じだと思いますが、太公望の書いた兵書「三略」があります。あの中で、数千年前に書かれた文章の中にも、政治の要諦は「衆心を察して百務を施す」と言っ…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○小泉(俊)委員 ちょっとこの資料の一ページ目、傍線を引いてあります。一番下のところに、「規制改革イニシアティブは、ブッシュ大統領と小泉首相により二〇〇一年六月にキャンプデービッドで、「成長のための日米経済パートナーシップ」の重要な要素として立ち上げられた。」その中で、二段目であります。「これらの措置は、」「米国企業に対して日本市場を開放するものである。」また、下の線になりますが、「規制改革イニシアティブは、規制上の障壁を削減し、政府慣…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○小泉(俊)委員 実は、建築基準法の改正、時価会計、減損会計という会計制度の導入、ペイオフ、社外取締役など商法の大改正、独禁法の強化と今の改正も出ていますが、実はこれは、要望書を読むと、アメリカのこっちを読んだ方が早いんですよ、内容とかが先にわかるような状態になっております。 ですから、これは私は、麻生大臣、入ってくるのがいけないというんじゃないんですよ。それはいいんです、それで。ただし、やはりこういったものというのは、国民とか国会議員…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○小泉(俊)委員 三位一体改革を見ていますと、どうも、今おっしゃいましたが、量的な分配権限を変えているだけなんですよね。この国家の財政、国債だけでも七百十九兆、そして、先ほど、六月に発表された七百二十九兆の国の借金、私は、これほど膨大な借金がたまったら、量的な解決では解決にならないと思っています。これは質的転換をばかっとしない限り、絶対に国家財政とかこの国の未来をうまくやっていくということは私は難しいと思います。 そこで、何が言いたいか…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○小泉(俊)委員 そこで、財務大臣にお尋ねいたします。 先ほどから、私はやはり、国家が破綻、財政上から大変な問題になってきていますね。合併特例債をもらえると思って合併して、本当に、これは七割国がいろいろな形で面倒見てくれるということになっていると思うんですが、これは、財務大臣、ちゃんと財源的な裏づけを、責任持って、間違いなくこれは七割出すということをおっしゃっていただけますか。
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○小泉(俊)委員 実は、合併特例債が何に使われるかというのをコンサルタントとか地方自治体でいろいろやっています。これを現実に見られたことありますか。見ると、ほとんどまたかつてのように、多いのが小中学校が耐震構造になるとか、結局、非常に旧公共事業でやっていたようなことに近いことが行われつつあるんですよ。形を変えた、またかつてと全く同じことが地方で起きるという危険性もありますので、それはありますが、ただし、みんな七割来ると思ってやっているも…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○小泉(俊)委員 最後にお話しさせていただきますが、日本の農政というのは、米価二万円を基準に今までの耕地整理の負担金とかそういうものの仕組みができているんですよ。これを下ったら農家はもたないんです、実は。大臣、東京ですから、私はちょっと認識が甘いと思いますね。 それで、一つ、もう答弁要らないですから、時間がありません、提案だけします。 耕地整理の負担金の返済の期限を延長するようなシステム、また農協からの借入金の期限を延長するようなことも…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○小泉(俊)委員 民主党の小泉俊明でございます。 私は、当選以来四年間、実は、ずっと一貫しまして大蔵委員会と財務委員会に在籍をしてまいりました。しかし、資源も軍事力も乏しいこの日本の国にとりましては、何といいましても人材こそが国力の源泉であります。そういった意味で、やはり教育こそが政治家にとって一番大切なことであり、私も、教育が私のライフワークだと思っております。そういった意味で、きょう、貴重な質問の時間をいただきました同僚議員にまず御…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○小泉(俊)委員 大臣、全く同じ認識でありまして、私は、特にオリンピック、日本人の誇りとか一体感がこれほどあらわれるものはないんですね。ですから、その基本認識はまず全く一緒ですので、そこを前提に御質問させていただきたいと思います。 ところが、三月十五日に、実は日本ばかりでなく世界じゅうに衝撃が走ったわけですね。何と、アベベ以来、オリンピック、マラソンで二連勝のかかった、日本の英雄とも言っていい高橋尚子選手が落選したんですね。この報道を聞…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○小泉(俊)委員 実は、この発表がありました後に、報道を見ていますと、日本陸連に一万通以上の抗議のメールが行ったんですよ。また、陸連の電話は、抗議の電話で鳴りやまなかった。 実は、高橋尚子選手というのは、決して中学校、高校、大学と強い選手じゃなかったんですね。彼女は、駅伝に出たときには、成績は四十七都道府県の四十七位です。それが努力に努力を重ねて、そしてまた名伯楽である小出監督に出会って、そしてあれだけ偉大な選手になったんですね。彼女の…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○小泉(俊)委員 これは、今お答えいただきましたように、JOCに二十億円ですよ。日本陸連にも、JOCを経由しまして五千万円もの国民の血税が入っているんですね。この国民の血税がこれほど使われている以上、やはりJOCとか日本陸連というのは私は国民に説明の義務があると思います。 それで、これを前提に御質問をいたしますが、この選定の過程で、いろいろ、私も実はこれは大変興味を持っている問題でありまして、ちょっと調べました。それを幾つか大臣にお話し…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○小泉(俊)委員 今、大臣はわざわざ、実はマラソンの試合の始まる前に出していた基準を言ってくれたんですよ。ところが、そうじゃないですよ。結果を見ればわかりますが、タイムで単純に選んだんです、これは。言っていた基準と違う基準で、後出しじゃんけんをしたんですよ。 ですから、私は大臣に申し上げたいのは、やはりスポーツとオリンピックというのは、冒頭申し上げました、大変大きな夢と希望を国民に与えるものであり、国民にとって最大の関心事の一つなんです…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○小泉(俊)委員 大臣、よく質問を聞いてくださいね。私は将来に向かってと言っています。過去を覆すなんて一言も言っていないんです。そうではなくて、二度とこんな悲劇が起こらないように、これからの将来に向けて事前に選考基準を明示すべきだというお話を、そういう指導をしてくださいと申し上げているんです。 それで、大臣のお話を聞いていましたら、そういう指導もしているということです。ただ、指導が行き届いていないんですよ。だからこれほど国民が怒っている…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○小泉(俊)委員 では、引き続き、またオリンピックの問題に移りますが、オリンピックの代表の支援体制なんですね。 実は、きょうも朝日新聞にでかでか載っていました。実は私が話している女子マラソンとか女子バレーというのは非常に恵まれているんですね。ところが、女子のホッケーとか女子サッカー、これは、代表に決まっても、非常に競技人口も少ないですし、まだ人気もない、そういう中で、せっかくオリンピック代表に決まったのに、実はお金がないんですね。そして…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○小泉(俊)委員 大臣、よろしくお願いいたします。 次に、教育の機会均等ということにつきまして、スポーツに関連してお尋ねいたします。 もうすぐ夏の甲子園の大会が始まるわけであります。私のいます茨城県なんかは、県のどこから球場、例えば水戸に行くにしろ、大体一時間から一時間半で着くんですね。ところが、石垣島や宮古島など離島というのは、大会へ行くのに船で行くと約一日かかるんですね。それで、勝ち続けますと、ずっとそこに通えないわけですよ、だから…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○小泉(俊)委員 スポーツ関係予算は平成十六年度で二百六十三億円もトータルであるんですね。ぜひとも大臣、その辺はひとつよろしくお願いをしたいと思います。 次に、歴史教科書の問題に移りたいと思います。 中学校の教科書が、平成十二年に新しい歴史教科書が検定を通り、十三年の採択のときに大きな問題になりました。ことしがまた、平成十六年が検定でありまして、来年が採択になるわけでありますね。 私は、教育というのは、古きをたずね新しきをつくるという温…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○小泉(俊)委員 大臣、ぜひとも私の論文を読んでください、参考になりますからね。 かつて、イギリスの哲学者バートランド・ラッセルは、世界の教科書を使って世界史を教えたらいい、ゆがみを通して、自分の姿が最もよく見えてくるだろうと語ったんですね。これは、私は非常に正鵠を得ていると思います。 やはり検定とか採択で物すごい問題になるわけですね。国民とか国会議員が教科書問題を議論するとき、やはり諸外国の教科書との比較検討というのが私は不可欠だと思…