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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,366
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,366 20 を表示
立憲民主・社民・無所属2024/12/24

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○小沼巧君 その方向性を踏まえて修正がなされたものが参院に原案として回付されてきたので、その案については私たちも賛同するところでございます。しかし、衆議院での議論を踏まえますと、どうやらまだ抜け穴があるのではないかと、こういうような指摘がなされていると承知しております。 そこで、衆法の第二号、立憲民主党の提案者に伺いますが、衆議院では、例えば十二月の十三日、サービスの対価として政策活動費的な政治家個人の所得になり得るお金が起こるであると…

立憲民主・社民・無所属2024/12/24

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○小沼巧君 政策活動費については分かりました。 それでは、残りの時間については、政治改革全般についてお伺いをさせていただきながら、今後の議論に資する材料を提供させていただきたいなと思っております。 さて、現在、参議院においても政治倫理審査会等が行われている真っ最中でございますが、その中の単語では、いわゆる裏金という表現もあれば、いや、不記載なんだと、こういうような表現もあるわけでございます。 総務省に今日は来ていただいておりますので確認…

立憲民主・社民・無所属2024/12/24

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○小沼巧君 不記載だろうが裏金だろうが、どちらにせよ政治資金規正法上の違法になってしまうということであります。 通告をしていなかったところなんですが、総務省にもう一回だけお答えいただきたいことがあるんです。 昨日の参議院政治倫理審査会の議論を、会議録ないので拝聴しておりますと、不記載じゃなくて誤記載、誤った記載ということがありました。この誤記載ということについて、政治資金規正法上の位置付けは何でしょうか。

立憲民主・社民・無所属2024/12/24

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○小沼巧君 誤記載というのは、確かに政治資金規正法上の定義がない。すなわち、法案審議をしているこの政治改革の特別委員会ですから、誤記載という単語が法改正、法制度によってどう使われるかというのはちょっと明確ではないなということが、残念ながら政倫審を踏まえても議論として出てきてしまった論点だと思っております。 ということを踏まえますと、いずれにせよ、現行法上においてさえ、政治資金報告書の不記載は問題であります、違法であります。 ということで…

立憲民主・社民・無所属2024/12/24

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○小沼巧君 その上で、まずは改めて自民党の提案者に追加で伺っていきたいと思っております。 政倫審の議論を仄聞していたり、あるいは、この委員会の中にも、実際、政倫審のメンバーとして出席をし質疑等を行ったり、議事運営の理事として、理事というのは幹事かな、としてやっている方も多数いらっしゃいます。その中での議論なんかを、及び実際にいた人間から話を聞きますと、どうやら、現行法、現行の政治資金規正法においても不記載というものに対する認識が軽い。不…

立憲民主・社民・無所属2024/12/24

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○小沼巧君 是非、政倫審での議論も共有していただきたいなという意見がちょろっと出てきたところなので、それも踏まえて対応をお願いできればいいなと思いますし、何より、そもそも、あれなんですよ、政倫審では改正法があるからそれに従ってやるんだというような趣旨の発言があったと仄聞しておりますので、その改正法で未然防止については常会でやったというような答弁が発議者からありました。もう法改正の案文はできているわけですから、それに基づいて、類似の問題が…

立憲民主・社民・無所属2024/12/24

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○小沼巧君 承知していないというのも、これもまた政倫審で聞いたような、そしてまた、実態も含めて明らかにならなくてみんなフラストレーションがたまっちゃうような、そういうことになってしまうなと思います。 じゃ、答えられる範囲で答えていただきたいと思っております。 今回の報道等を見ますと、どうやら、パーティー券、結局はパーティー券、政治資金パーティー券だったり、企業・団体献金によるものの不記載が原因であったというように報道においては承知されて…

立憲民主・社民・無所属2024/12/24

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○小沼巧君 もう一つ、答えられる範囲内で教えてください。 都連等の幹事長なりなんなりという方が、実際にはこのような不記載も含めて指導をしていた、こういうような情報も寄せられておりますけれども、これについて、都連に所属の議員としてどのようにお答えになりますか。

立憲民主・社民・無所属2024/12/24

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○小沼巧君 残念ながら、実態も含めて明らかにならないなということでございます。 法改正において、元々の政治不信の払拭ということなのであれば、それを踏まえた上で誠実な対応、実態解明した上で法案提出して、これだったらきれいさっぱりだということなのであればまだ理解もできるんだけれども、残念ながら現段階ではそういうようになっていないということでございます。 最後に短くお伺いしたいと思います。自民党の提案者に伺います。 今の話については、企業・団…

立憲民主・社民・無所属2024/12/24

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○小沼巧君 時間だから終わりますが、それもアジャイルにやったらどうですかという提案でした。 終わります。

立憲民主・社民・無所属2024/12/24

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○小沼巧君 立憲民主・社民・無所属の小沼巧です。 会派を代表して、三案にいずれも賛成の立場から討論を行います。 まず、委員外議員について、希望があった各党各会派の質疑が実現できたことはよかったと思います。 さて、政策活動費の廃止を行おうとする衆第二号は、立憲を含む六会派による共同提案であり、自民、公明の与党を含む主要会派の賛成により、衆議院から送付されました。 自民提出の衆第六号は、政策活動費の廃止をうたう一方、衆議院での修正議決前の段…

立憲民主・社民・無所属2024/12/23

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧でございます。今日はよろしくお願いいたします。 今ほどまでいわゆる政治資金監視委員会等の話が行われておりましたので、これに引き続き幾つか質問をいたします。 まず、今回はプログラム法であるという説明がありました。その事実関係はプログラム法だと思うんですが、そのあえて今回プログラム法とした理由について答弁をまずはいただければと思います。

立憲民主・社民・無所属2024/12/23

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○小沼巧君 正直過ぎるんじゃないかなと思いましたが。 じゃ、あえて聞きますけれども、普通、プログラム法ないしは参議院の法制局の流儀でいえばいわゆる改革法と言われるものであります。改革法とかプログラム法ということ自体を否定するわけではありませんけれども、そのような、普通に考えれば要件があるわけです。通常は、具体的措置の内容の検討等を行う機関の設置も定めるというのが普通の例なんですね。例えば、中央省庁等の改革法案では、本部が定められたような…

立憲民主・社民・無所属2024/12/23

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○小沼巧君 いや、今の答弁は違って、政治資金監視委員会を置くとか、そしていろんな業務とかを定めるというような法律になっているわけですよね。それを誰が検討するんですかという質問です。

立憲民主・社民・無所属2024/12/23

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○小沼巧君 各党各会派なわけです。 普通に考えれば、いわゆる改革法、プログラム法というのは政府に検討させるわけです。だから、プログラム法でもって、立法府の意思で、政府に対してこういうことをやりなさいよと決める。だから、プログラム法という法律が制定して意義があるわけですね。 しかし、主語は各党各会派なんだとすれば、別に政府は検討しなくていいわけです。国会議員が各党各会派で集まって、詳細詰めて提出すれば済むわけです。二度手間じゃないですか。

立憲民主・社民・無所属2024/12/23

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○小沼巧君 厳しい答弁というか、聞き苦しい答弁ですね。 五十人以上、予算を伴う法律だから五十人以上の賛同者が必要であったと。だったら、最初から詳細を詰めて五十人以上集めて提出すりゃよかったじゃないですか。二度手間じゃないですか、プログラム法をあえて議論するって。

立憲民主・社民・無所属2024/12/23

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○小沼巧君 結局、最初から一本の法律にしておけば二度手間にならなくて済んだよなということはあえて指摘せざるを得ないし、時間的にもリソース的にも賛同者的にも詰まっていない現状なんだということだったと思います。残念ながら、これは明確に指摘せざるを得ないと思います。 それに関連して、先ほど宮口議員の質問のところでもあったんですが、この監視等実務のところについて聞いていきたいと思います。 第六条の第二項におきまして、委員長及び委員の服務において…

立憲民主・社民・無所属2024/12/23

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○小沼巧君 具体的にこの文言について何なのかという詳細というか一言一句での通告はしておりませんので、それは私ももし仮におわびしなければならないんだとすればしますが、提案しているんですからね、一言一句こだわって提案しているんですから、それはやってもらえなきゃ困るなと思います。 という意味で、もし答えられなかったら構いません。私は、この公平中正にという用語の在り方がいかがなものかという疑問を持っています。趣旨については賛同いたしますよ。だか…

立憲民主・社民・無所属2024/12/23

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○小沼巧君 いやいや、そんなものは警察法にしかないんですよ。警察法の用例にしかないわけですよね。立法作業中の用例とされていると言うのであれば、何で中立ということを使わないんだか。 もうちょっと言うと、今の答弁者は、十二月の十六日の衆議院の特別委員会で、政治的中立性、高い独立性を持つとはいえということで、明確に中立という単語を用いて答弁なさっているじゃないですか。ずれていませんか。

立憲民主・社民・無所属2024/12/23

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○小沼巧君 いや、それは無理があるでしょう。だって、法律用語でやっているわけでして、法律用語で中正という単語が使われているというのは警察法の唯一の一件だけなんですよ。公務員法とか改革のプログラム法とかというのは全部中立なんですよ。 で、今口語でおっしゃった意図というものを条文で正確に反映させるということを議論するのがこの法案審議ですよね。だとするならば、中正という単語では今の発言者の意図が正確に伝わらない。法文として誤りなのか、それとも…