小沼巧
会議録に記録された「小沼巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,366 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金31 件
- 経済安保21 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政14 件
- 農業13 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○小沼巧君 人員確保と予算について、これは総理に次は問いたいと思うんです。 そのJAEAというのは、今おっしゃっていただいたようなことだったり、がん治療の研究開発もやっていたと、ラジオアイソトープというんですね。あるいは、ウランを資源化した蓄電池を開発、これは世界初だということの意味でのイノベーションを生み出しているということだと思っています。 という意味で、大変に重要なんですけれども、どうやら、仕分の影響もあったのかもしれませんけれど…
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○小沼巧君 そういう実態に正直なっていないよねということは指摘しなければなりませんが、何よりそれが顕著なのが食料安全保障に関する農林水産業の分野なのであります。 ということで、話を聞いていきますが、まず、農水大臣、来ていただいてありがとうございました。 この委員会でもそうでしたし、昨年もそうでしたけれども、私、ずっと食料安全保障が根幹だと、その一環として、例えば外国人の農地取得、これを規制強化すべきなんじゃないのかということを言ってきま…
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○小沼巧君 要すれば、短期在留の方、外国の方については農地取得を認めないような方向で省令を改正すると、検討しているということでありました。完全に百点満点とは言うわけにはいかないと思いますが、しかしながら、方向性としては一歩踏み出したという意味において、まあ多少俺も国会審議やっていて意味があったかなと思うところでありますし、農水大臣には改めて、この点については私も賛同するところであります。 しかし、現場の実態というのはこれまた別問題なんで…
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○小沼巧君 ありがとうございます。(資料提示) ということを踏まえた上で、先ほど来の続きで総理に、人が減っていますよねということについて御相談、現状を含めて見させていただきたいと思います。 特に農林水産業、農林水産省においては、定員が尋常じゃないほど減らされております。今日はパネルと、資料もお配りしておりますけれども、いかに地方農政局の定員が減っているかということをお示しさせていただきました。かつては八十四万人いたのが、実は今は三十一万…
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○小沼巧君 さっき、私、ごめんなさい、言うの間違えました。さっき数字で挙げたのは政府全体の定員でありまして、地方農政局の定員、下の棒グラフにあっているところですね。二万人ぐらいいたのが今は七千九百人ぐらいになっているというところでありました。 農業の定員が減っている、農業委員会に任せきりになっているということが実態も含めて分からないことだと思いますが、予算はどうなんだということについて聞きたいと思います。 今日は、いつも言っていること、…
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○小沼巧君 時間がもう残り一分になってしまったのでまとめなければいけませんが、仕分けられたことは私も思っているんですね。あれについて良かった面、悪かった面もある。だけれども、それを含めて、ちゃんとちゃんと、増やすでいくんだったら増やしていくべきところはやりましょうよということは考えていかなければならないし、日米貿易協定の中で、例えばですよ、農林水産業の生産額を減らす代わりに別のところでGDPを増やす、だから認めてくれというような交渉をや…
第217回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。 前半は西川公述人にお伺いしたいと思います。 いわゆる令和の米騒動の話が先ほど来続いておりましたので、これに関連して、まずは、今回の事象の原因を先生はどのように分析なさっているかということをお伺いしたいと思っております。 いわゆる米がないであったり、あったとしても高くなってしまっている。どうしてこういうような現象が起きたのか、その分析について西川公述人の御意見をまずは聞かせてください。
第217回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小沼巧君 ありがとうございます。 需給ギャップがあった、つまり供給が足りなかったということだと思います。他方で、農林水産省は、言葉は別にしても、いわゆる生産調整、先生の言葉で申し上げると生産調整ということをやっているということがあったと思います。そういう意味で、供給量というのは農林水産省の政策によるところが大きいと思っております。 どうして需給ギャップが発生するような農林水産行政の政策になってしまったのか。その原因と、どういうことが、…
第217回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小沼巧君 ありがとうございます。 その上で、先生は適正価格法案の評価に関して、特に今回は消費者の家計に対する配慮を直接示す条項がないということについて言及をいただきました。 消費者の立場をどう考えるのかということについては大事な論点でありますけれども、今先生の御指摘の中でここについてどういうものなのかということを聞きたいと思ったのは、いわゆる生産者にとっては、米価の状況だったら今までがある意味異常だった、作っても赤字になっていたという…
第217回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小沼巧君 ありがとうございます。 生産コストが重要、適正なのかということは、これは正直正解はないと思うんですね。生産コストといっても分からない、お互いに分からないがゆえの悩ましさだと思います。ゆえに、西川先生のような研究者の立場から議論を見ていただく、分析をしていただくということは重要だと思うのですが。 そこで、難しい質問になってしまって恐縮でございますけど、先生なりに適正な生産コストを出しましょうと、試算しましょうとなった場合に、ど…
第217回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小沼巧君 ありがとうございます。 菅原公述人にお伺いしたいと思います。 私も茨城の鉾田というところの生まれ育ちでありまして、同じなので、消滅可能性都市という意味では、という意味で党派は超えて同じ認識なんだろうなと思いながら、地方創生二・〇のところについてお伺いしたいと思います。 先日のところ、NHKの放送で拝見しましたけれども、気仙沼市において、モノレールの話でありまして、一億八千七百万円ぐらいの負担が増えちゃったということについて報…
第217回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小沼巧君 終わります。ありがとうございました。
第217回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第1号
○小沼巧君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○小沼巧君 おはようございます。立憲民主党の小沼巧でございます。昨日に引き続きましてよろしくお願いいたします。 昨日の質疑で時間の途中となっておりました積み残しの論点、すなわち企業・団体献金の廃止、禁止についてから質問をさせていただきたいと思っております。 昨日、共産党の井上委員、提出者に伺いまして、企業・団体献金の規定、すなわち政治資金規正法の共産党提出案のうち政治団体を除くという規定を設けた趣旨について、そして、政治団体を除くという…
第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○小沼巧君 もう一問積みますので、座ってから発言しますね。 御答弁ありがとうございます。傾聴に値するロジックではないかなと思いましたが、併せてもう一問だけ。 衆議院での議論及び参議院での議論でもありましたが、このいわゆる企業・団体献金の禁止ということにつきまして、一回やってみて、そして駄目だったらもう一回撤回するのかというような発言もあったところでございます。 井上提案者にお伺いしたいと思いますが、この企業・団体献金の禁止について、期限…
第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○小沼巧君 それでは、昨日の議論の引き続きということにつきまして、衆法の第一一号、政治資金監視委員会等についての議論の続きをやらせていただければと思っております。 今日は明確に通告しております。なので、そのまんまの文言を読み上げることによって質問に代えたいと思います。 昨日のところでは、いわゆるあれですね、政治資金監視委員会の話について、公平中正という改め文でした。中正、中に正すと。中正という単語って余り聞かないよなという、こういう問題…
第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○小沼巧君 昨日申し上げた、中立で、何で中立じゃないのということで申し上げて、例を幾つも申し上げましたですね。労働争議だったり、地方公務員だったり、義務教育だったり、労働金庫の政治的中立であったりということを申し上げてまいりました。その、これらにおいては、中立とか公正とか、そういった単語で表現されたものが今の法令の大多数の用例であります。 おっしゃった不偏不党ということ、ということにこだわるのであれば、中正というロジックは通じるとは思う…
第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○小沼巧君 じゃ、もう一個だけ。 先例ということに関して申し上げると、本件について、私もだてや酔狂で言っているわけじゃなくて、国会での過去の議論を踏まえて申し上げております。と申しますのも、実は、中正な立場においてということの用例が過去あって、中正という単語から中立という単語に改められたという例が幾つかあります。例えば税理士法の一部を改正する法律、そもそもの法律は昭和二十六年の法律なんですけれども、昭和五十五年の法改正におきましてこうい…
第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○小沼巧君 明確にするために中正という単語を中立に変えましたという議論は、昭和五十五年、昭和五十六年なんですね。ということの指摘は改めて踏まえた上で、ただし、これがそういった趣旨なんだと、それが最適なんだということについては一つの意見として受け止めますので、それを踏まえて判断をしなければいかぬなと思っております。 準備をいただいた衆議院法制局を始めとしてだと思いますが、ちゃんと精緻にやっていただきまして、改めて敬意を申し上げたいと思って…
第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○小沼巧君 分かりました。 その上で、次は、政策活動費のところについて議論の論点を移したいと思います。 政策活動費については衆第二号及び衆第六号の法案が提出されておりますが、まずは衆第六号、すなわち自民党提出の法案について伺いたいと思っております。 衆議院においては修正案の提出に至ったと、このように承知しておりますが、その修正案に至った理由と実際の実務への影響の有無、これについての見解を提出者からお願いいたします。