小沼巧
会議録に記録された「小沼巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,366 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金31 件
- 経済安保21 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政14 件
- 農業13 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○小沼巧君 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沼巧君 ありがとうございます。 立憲民主党の小沼巧でございます。今年の七月の参院選で茨城から当選いたしました。慣れないことございますので、ちょっと御迷惑をお掛けするかもしれませんが、しっかり頑張ってまいりたいので、今日はよろしくお願いいたします。 本日、参議院の本会議、十時からございました。その中で、議場がちょっとざわつくことがあったんですね。調べてみると、茨城県で震度四の地震が起きたそうなのであります。 これ、通告していない、今日…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沼巧君 ありがとうございます。 実は、茨城は昨日も同じ震度四の地震があったそうなのであります。原発もありますので非常に不安に覚える、県民の方も不安に覚えるようなところがあり、ますます災害対策、防災の関係、非常に重要になってくるのかなと思ってございます。 その上で、通告いたしました質問について、事実関係も含めてお伺いさせていただきます。 最初は、災害救助法の関係についてであります。 十月十六日付けですが、私、質問主意書を提出させていた…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 床下だからといって一律に対象外になるということはないと。あくまで、今回、準半壊という概念もありましたけれども、一部損壊で一〇%未満ですよね。水だけじゃない、建物が風とかで傾いてしまったら、それについてもどの程度なのかという損害判定の基準を行う。そして、足し算もして、結果的に何%の損害割合なのかということであります。それが実はお伺いしたかったことでありますが、そういうことだということであります。 …
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。現行の制度はそういうことだということであります。理解はするけれども納得はし切れないというところも多々あると思いますが、いずれにせよ、現状の制度はそういう考え方であると思います。 一点、内閣府の方々に敬意を表したいと思っていることがありまして、今おっしゃっていただいたおそれのある基準、いわゆる四号基準の話だと思います。災害が起こっている、台風十五号、十九号が起こっているとき、内閣府防災の方、テレビで…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沼巧君 ありがとうございます。 まさに、三十年ぐらい政治と行政は何をやっていたんだというような怒りの声、私自身も聞いてまいりました。 ちょっと更問いになってしまって恐縮ですけれども、やっぱり抜本的な対策というのが必要だということは同じ思いであります。まさに堤防をどうするのか、掘削をどうするのか、ほかの手法もどうするのか、やっぱり考えなければいけない。その中で、スケジュールのお話出ましたけれども、そのスケジュールについて詳しく具体を教…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沼巧君 ありがとうございます。 また三十年後たっちゃって、駄目なままもう一回繰り返された、三度目かということにはならないように、引き続きフォロー、きめ細かいフォローを強くお願いしたいと思います。 インフラの話までやりましたので、次は県内において問題になっているごみの話についてさせてください。 実は、茨城県の話でまた恐縮なんですけど、四十四市町村あるんですね、その中で、災害廃棄物処理計画、これを策定していない市町村、四十四分の三十ござ…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 このごみの問題、実はどこに流れ着いたかによって関係省庁及び予算措置が異なるそうであります。 具体的には、道路などの公共土木施設、あとは農地、そして海岸、生まれの鹿行でありますところも、かなりごみ、流木等も含めてかなりごみがたまっているということでありました。そういったごみ処理に対して地元からの要望を強く求められているところでございますが、やっぱり事業者負担が大きくなり過ぎるということになってもい…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沼巧君 ありがとうございます。 ごみ処理については関係省庁連携して各種予算措置があって、事業者負担についても理解できる範囲内に収まっていると理解してございます。 その上で、なりわいの関係についてお伺いいたします。経産省関係、中企庁関係になるんですけれども、時間が迫っておりますので、幾つかあったものを、お伝えしていたものをまとめてちょっと質問いたします。 補助金以外の部分のところであります。これ、小貝川が氾濫して、筑西の話、における製…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沼巧君 時間が来てしまったので、もうこれ以上質問はできなくなってしまいました。 二つだけ要望として簡潔に申し上げさせてください。 二%ルールの話がありました。グループ補助金、自治体連携型の話であります。いつの時点で算定、繰り入れられるのかよく分からないということがあったので、それは自治体に対してしっかりと説明していただきたいと思います。 あとは、武田大臣に、今の質疑でも明らかになったように、何かということになると内閣府防災、災害救助…
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小沼巧君 おはようございます。立憲・国民.新緑風会・社民の小沼でございます。 同じ茨城出身の大臣の胸を借りること、今日三回目になります。また、同じふるさとであります経産省の方々、先輩方の胸を今日お借りして議論をさせていただきたいと思います。 本日、次のテーマも関わることなんですが、一言で言うと罪滅ぼしであります。どういうことか。これ、私が平成二十年に経済産業省に入って初めてやった案件が今回の輸出の全面禁止措置でありました。そういう意味…
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。同じ認識であります。特に経産省関係については、もう限界までやっているというような認識で持っております。 にもかかわらず、先週の木曜日、経産委員会ございました。それは質疑が終わった五時過ぎでございましたかね、また北朝鮮が飛翔体を撃った。五月以降に十三回目の発射だそうであります。やっている、全面的にやっている、これ以上余地はないんじゃないのか、限界までやっていると思っているんだけれども、北朝鮮は飛翔体…
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。直近の事例でいうと、減ってきているという傾向であると思います。 その減ってきている理由というのの分析、中身についてお伺いしたいのですが、なぜ減っているか、件数が減っているか。論理的に考えると、掛け算かなと。そもそもの事案の件数の絶対値が減っているから減っている。それに加えて、そもそも政府として、そういった違反事例を捕捉できるというような捕捉率が減っているから結果的に違反事例として認識している件数が…
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小沼巧君 確認ですが、政府全体として捕捉できている率については変わっていないという御答弁だったと理解しましたが、その理解でよろしいですか。
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小沼巧君 ありがとうございます。 全体の数について、やっぱりその捕捉率の問題というのは正直分析もしづらいと思うんです。なので、勉強レク、問取りレクのときにもちょっと議論をしましたが、これについて明確な答弁を求めるというのは厳しいということ、重々承知しております。 しかし、なぜそういう話を申し上げたかというと、瀬取りの話ありました、迂回輸出の問題ありました、やっぱりそういった違反事例につながるようなものの手口が巧妙化してきてしまっていて…
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小沼巧君 ありがとうございます。同じ認識であります。こういったところをしっかりとやっていく、まさに関係省庁と連携しながらしっかりと厳格に監視をしていく、これが非常に重要な取組であると思っております。 その話が出ましたので、一つ、その監視をしなければならないということで、安全保障貿易管理という制度自体についてちょっとお伺いさせていただきたいと思います。 GSOMIAの件、韓国との間でGSOMIAの件とかでいろいろ問題になりましたのもやっ…
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小沼巧君 ありがとうございます。 まさにそのキャッチオールの話が政令に落ちているから評価されないというのは、これはちょっとごじゃっぺな議論だと引き続き思いますので、それについては全く同じ意見であります。ただ、これ、よくよく分析してみると、本当は抜け穴になっていることがあるのではないのか、実効力を高めるために必要な措置があるのではないのか、ヒントがあるかもしれませんので、今後、省内においてでも検討していただければ幸いに存じます。 そして…
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小沼巧君 ありがとうございます。 まさにこういったモニタリングの継続強化が非常に大事だと思っております。今、実は銀行についてお伺いしましたが、最近の、まさに先週もデジタルの話をいたしましたけれども、デジタル技術の進展によって、いわゆるフィンテックの進展が行っております。それによって何が新しい論点として浮上しそうかというと、銀行ではなく個人間、ピア・ツー・ピア、PツーP取引というものであります。 例えば、トランスファーワイズというような…
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小沼巧君 終わります。ありがとうございました。
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小沼巧君 立憲・国民.新緑風会・社民の小沼でございます。 本日のテーマ、反省と、あとは罪滅ぼしと申し上げましたが、二つ目、中心市街地の活性化についてお伺いしたいと思っております。 どういうことかというと、中心市街地の活性化に関する法律案の改正、平成二十六年でしたでしょうか、行われましたが、私、そのとき総括補佐をしておりました。法律の改正、補助金の創設、融資制度、そして税制、様々なこと、当時のチームで考えられることは全てやったつもりであ…