小沼亨
会議録に記録された「小沼亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 234 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1962/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 内閣委員会30 件・30%
- 文教委員会11 件・11%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小沼亨君) 指定の仕方は、具体的に指定することになっているわけでござ、います。それからこれは「直接的であるか間接的であるかを問わず、くじの方法によるかどうかを問わず、事業者が自己の供給する商品又は役務の取引に附随して」ということでございますので、この「附随」というのは関連してという意味でございますが、行なわれるものは、すべて対象になって参ります。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小沼亨君) これは定義としましては、第二条で景品類の指定をするということになっておりまして、そうした景品類のうち、どの程度のものをこの第三条で「景品類の制限及び禁止」の対象にするかということになって参るわけでございまして、その第三条で「提供を禁止する」ということなり制限するという場合には、常識を働かしてやっていきたいということでございます。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小沼亨君) これは当初のあれでは、一万円とか二十倍ということで、法律で限定しておりましたのが、いろいろ問題がありますし、それぞれ物別に多少の考え方もいたさなければならぬわけでございますので、案を作りまして、それぞれの所管の物資の官庁ともよく相談し、第五条で公聴会を開いて、関係事業者なり一般消費者等の意見を十分聞き入れまして、適当なものを決定していきたいということでございます。ですから、たとえば商店街で一斉にやるような場合で、…
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小沼亨君) 非常に高額な品物である場合、あるいは学童等を対象にするようなもの、それぞれ特殊事情がございますので、それを十分、先ほどお答え申し上げましたように、勘案して制限なり禁止をして参りたいということでございまして、あるいはこれを一律にはやりませんが、かなり類似のような物については、一括して限度を設けるとか、特殊な物については特殊な方法で設けるとかいうことで、三条の制限、禁止の運用をはかっていくということでございます。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小沼亨君) これはかなりいろいろな表示の仕方がございますので、ただいま吉田先生のおっしゃったような点で、法律に当然指定すべき必要のあるものはすべて指定していくということでございます。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小沼亨君) これはやはり具体的な問題が出ました場合に、「著しく優良」云々で解釈上問題が起こりますので、十分解釈基準うとうようなものを作りまして、具体的な問題を見ながら処理していくということでやりたいと考えております。また、後ほど出て参ると思いますが、「公正競争規約」ということで、自主的に民間で規制の方法を考えておりますので、そういうものがある場合には、それを参照していく、そういうことでやって参りたいと思います。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小沼亨君) 先ほども申し上げましたが、独禁法で直接摘発したものは、新聞社の件が一件ございました。昨年来は、たとえばガムで一千万円の懸賞、電気器具で、八百万円の家を作る、あるいは世界一周旅行をさせるとか、ハワイへ連れていくとか、いろいろかなり目に余るものがございましたので、これも厳格にやれば、あるいは不公正取引方法ということで処理すべきであったかと思いますが、次々発生して参りましたので、これについてはやはり迅速に処理し得るよう…
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小沼亨君) 現在までのところ、そういう広告の手段と申しますか、飛行機を使ってはならぬとか云々ということは、まあ、私どもの法律で、表示なり広告の内容そのものが、消費者に誤認をさせ、不当に顧客を誘引して、不公正な競争、不公正な取引方法になるという点を規制する必要があるのでありまして、そういったどういう手段、まあそういう宣伝方法についてまでは、独禁法の立場から現在考えられないということで、措置していないわけです。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小沼亨君) それもやはり事業者が取引に付随して、関連して、そういう方法を用いる。そうしてその方法の内容が、第三条の景品類の制限なり禁止の限度をこえているということになれば、当然法律の規制の対象になるわけでございます。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小沼亨君) ただいまの点でございますが、これは品質、規格その他内容について、実際のものよりも著しく優良であると誤認させるというようなことに、たとえば土地の案内なんかで、そういう点で、非常に誤認させるものがあれば、それは対象になって参りますし、またそういうことで、品質なり役務の価格その他の取引条件、その他一般的な表示、または役務の取引に関する事項で、一般消費者に誤認させるおそれがある表示であって、公正取引委員会で指定するという…
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小沼亨君) この法律の対象となりますものは、何と申しますか、景品なり懸賞なりあるいは表示なり、すべて外へ表示されて現われておるということに特質がございまして、普通のカルテルのように、地下カルテルというような隠れた行為でないということでございますので、まあわれわれのところとしては、地方機構等は非常に少ないのでございますが、できることとしましては、全地方の新聞等を取り寄せて、十分そういうもので調べる、また独禁法の四十一条に公正取…
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小沼亨君) 現在のところでは、御指摘のとおりでございますが、まああらゆる方法で、たとえば消費者団体なり、そういった団体からも注意していただくし、また四十一条の公務所から報告を求めるということ、先ほど申しましたように隠れておる行為でないので、たいてい新聞とか、その他に発表されておりますので、各府県から出ております新聞をとるだけでも、かなりの事実をつかむ方法はあると考えておるわけでございます。そしてまた、この法律が十分浸透して、…
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小沼亨君) 独禁法には「公正取引委員会は、その職務を行うために必要があるときは、公務所、特別の法令により設立された法人、学校、事業者、事業者の団体又は学識経験ある者に対し、必要な調査を嘱託することができる。」ということでございますので、ただいま御指摘されました府県の商工会あたりを、これで使えるかどうかという点がございますが、予算措置としまして毛、衆議院のほうの附帯決議もありますし、調査嘱託費というようなものをできるだけ獲得す…
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小沼亨君) 特にどの団体ということではございませんが、あるいは消費者団体連合会だとか、主婦連あたりでも、お力ぞえを願いたいと思います。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小沼亨君) 具体的には、まだこれということはないのですが、そういう既存の団体で、十分いろいろなお力ぞえをいただけるのじゃないかと希望を持っております。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小沼亨君) この法律の中には直接ございませんが、先ほど委員長が御答弁しましたように、独禁法の四十五条に何人でも申告できるということがございますので、これを活用していきます。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小沼亨君) 現在でも私どもの役所に独禁法相談所という窓口がございますが、今度この法律がお認め願えれば、この法律の直接窓口に当たる課あたりで、先ほどお述べになりましたいろいろな消費者団体と連絡を取り合って、実情、苦情を絶えず聞いていくようなことで運用したいと思います。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小沼亨君) 全然独禁法なり今回のこの法律に関係のないことはあれでございますが、現在でもいろいろと独禁法上の問題を相談所へ持ち込んでおられますし、こういった今回の法律をめぐる問題でございますれば、やっぱり御相談を何でも受けて、この法律の問題になるかならないかというようなことについては御協議したいと考えております。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小沼亨君) 申告と申しますのは、ちょっと読み上げます。「何人も、この法律の規定に違反する事実があると思料するときは、公正取引委員会に対し、その事実を報告し、適当な措置をとるべきことを求めることができる。」これを通常申告と申しております。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小沼亨君) 住所姓名を書、いていないものでも、これはかたり問題があるときとなれば、公正取引委員会の判断で調査することがあります。