小沼亨
会議録に記録された「小沼亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 234 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1959/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 内閣委員会30 件・30%
- 文教委員会11 件・11%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小沼説明員 昭和三十年以来四回繰り返しておるのでございますが、麻だけの制限をやって、これは生産数量の制限でございますが、やはり効果がないということで、依然として採算的に独禁法のいう平均生産費を下回るという事態でございます。従いまして、カルテル参加各社の経営も非常に悪いというのが現状でございます。不況カルテルの効果というものは、早急に平均生産費を上回って採算がとれるという状況には現在達していないと思うということでございます。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小沼説明員 これは、会社の合併の趣旨でございますが、会社側から出しておる理由としましては、分割されて非常に小さくなった、麻会社はいずれも非常に小さい会社になっておる、その経過途中において東洋繊維の倒産のような問題がございましたが、更生会社になりましたが、こういうようなケースになった、それから、小党分立であるために、競争勢力が多く、いずれも不安になっておる、それから、不況カルテルを実施していましたけれども、業界の安定が得られない、四年間…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号
○説明員(小沼亨君) 環境衛生法は、これは御承知の通り議員立法でございまして、当初の案には、ただいま御指摘のありました、「ただし、不公正な取引方法を用いる場合には、この限りにあらず」という従来の適用除外の立法と同じ規定が入っておったわけでございますが、これを御審議されております過程で、小委員会におきましてこれは必要ないんじゃないかというようにおきめになったわけでございます。そこで、私の方の意見も聞かれましたので、やはり従来の例から見まし…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号
○小沼説明員 ただいま御質問のありました、まとめて云々という事案関係がどうもはっきりいたしませんので、ここで、そういった業者の明らかな協定があったということになりますと、これは問題だと思いますが、前に本膳でございましたと思いますが、御質問がありまして、私の方の委員会で違反事件としての立件でなしに、一般的な実情調査をいたしたわけでございます。それによりますと、一応中央会で各県の連合会の希望数量をまとめられて、それをメーカーに発注といいます…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号
○小沼説明員 事実関係がはっきり、そういった業者間に協定がありまして、その協定をもとにして折衝したということになれば、あるいは独禁法上の一種の価格協定というような問題になってくるかと思いますが、これはどこまでも仮定の問題で、そういう仮定があればそういうことになって参ります。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号
○小沼説明員 協定があれば、違反であります。
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○説明員(小沼亨君) ただいまの御質問でございますが、その前に、私どもの方で昨年度一応下請の状況を調べましたものがありますので、かいつまんで御報告申し上げます。 この調査は大体京浜、中京、阪神、北九州の親工場、業種にしまして二十七、工場の数三百余を調査したものでございます。 まず納品の検査日数でございますが、親事業者が下請から納品を受領しまして、検査を終りますまでに要した日数が、全部の業種を平均いたしますと十日以内でございまして、まずこ…
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○説明員(小沼亨君) これは私どもの調べは、ただいま申しましたように京浜、中京、阪神、北九州という三百四工場、相当広く調査いたしましたので、まあ大小いろいろ混っていると思います。その関係で重工業局でお調べになったものと、調査対象のずれと時期のずれ等で、幾らか食い違いがあるかもしれないと思います。その点はよくあとで重工業局の方と事務的に打ち合せてみます。
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○説明員(小沼亨君) 調査の点でございますが、これは昨年度三百四工場調査いたしましたが、本年度はさらにこれを一千工場まで広げてやりたいと思っております。それから密告のありましたものが、昨年度は二十件ございましたが、これに対しましては、それぞれ出向きまして、先ほど申し上げましたように支払いの改善、その他いろいろ手続的に改善すべきものを勧告といいますか、行政的に御注意申し上げて改善していただく、こういう群例がございます。
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○説明員(小沼亨君) 実際に密告のありましたものにつきましては、こちらが注意したものは、その後の監視といいますか、いろいろ報告を引き続き毎月取っておりますので、それで非常に改善されております。具体的な密告のあったものは、後ほど資料で先生のお手元にお届けしたいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○説明員(小沼亨君) 法律によって与えられた権限によりまして勧告をし、なお改善の実の上らないものにつきましては、これを公表することになっておるわけでございますが、現在まで具体的に密告されたものは、いろいろ御注意した結果、改善の実がありますので、公表までの手続とっておらないわけでございます。 〔委員長退席、理事近藤信一君着席〕
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○説明員(小沼亨君) 私の方では、公取の委員会にそういった具体的に調査して措置したものの具体的な工場別の資料がございますので、これはその後、改善されておるわけでございますが、それについては、後ほど資料をお届けしたいと思います。
第26回 参議院 議院運営委員会 第7号
○説明員(小沼亨君) 事務局の定員につきましては最近変更ございません。二百三十七名でございます。
第26回 参議院 議院運営委員会 第7号
○説明員(小沼亨君) その点につきましては資料を用意いたしまして、委員長なり事務局長からあらためて御説明いたしたいと思います。ただいま資料が手元にございません。