小沢雅仁
会議録に記録された「小沢雅仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 864 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 労働・賃金15 件
- 教育6 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会47 件・47%
- 予算委員会32 件・32%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○小沢雅仁君 私は、ただいま承認されました放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び政治家女子48党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府及び日本放送協会は、公共放送の使命を全うし、国民・視聴者の信頼に応えることができるよう、次の事…
第211回 参議院 総務委員会 第7号
○小沢雅仁君 私は、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び政治家女子48党の各派共同提案による自立した安定的な財政運営を実現するための地方税財政制度の構築並びに東日本大震災及び新型コロナウイルス感染症等への対応に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 自立した安定的な財政運営を実現するための地方税財政制度の構築並びに東日本大震災及び新型コロナウイルス感染症等への対応に関する決議(案) …
第211回 参議院 総務委員会 第5号
○小沢雅仁君 おはようございます。立憲・社民の小沢雅仁でございます。質問させていただきたいと思います。 本日は、放送法解釈問題、放送法第四条第一項に関する問題について質問をしたいというふうに思います。 昨日の岸真紀子委員に続いて本日も五人の参考人と一人の政府参考人を要求しましたが、残念ながら自民党さん、与党さんから拒否をされました。この間、予算委員会でも参考人を要求してまいりましたが、この本日の委嘱審査においても出席が認められなかった。…
第211回 参議院 総務委員会 第5号
○小沢雅仁君 八年も経過をすれば当然人間の記憶というのは薄れていくわけでありまして、そのためにメモを残されているんじゃないんでしょうか。 大臣、今日参考人の出席が認められませんでしたけれど、ここに来ていただいて直接御本人たちに伺えば私は明らかになると思います。参考人の出席を大臣から与党の皆さんにお願いしてはいかがですか。どうでしょうか。
第211回 参議院 総務委員会 第5号
○小沢雅仁君 違う観点からお聞きをしたいというふうに思います。 公表されたこの行政文書、見させていただきましたが、当時、この統一見解をお出しになるまでの間の経過なんかを記されているわけでありますけれど、当時の総務省の大臣政務官や副大臣に対するレクの記録がこの公表された七十八ページの中には入っておりません。省内手続として、このとき政務三役へのレクは行われたのでしょうか。
第211回 参議院 総務委員会 第5号
○小沢雅仁君 必ずしもという答弁でありましたけれど、省内の政務三役への正規の手続を取ることなく、総理補佐官とのやり取りにより所管法令の解釈の変更、解釈の補充的な説明を行うということに、これは本当に問題がないんですか。
第211回 参議院 総務委員会 第5号
○小沢雅仁君 昭和三十九年というと私が生まれる前の年でございます。それから五十年近くそういったことが起きてこなかったわけですよね。そんな中でこういう統一見解ということが出てきたわけでありますけれど、私はこの解釈変更、いわゆるこの解釈の補充的な説明ということを決めるに当たって、手順が本当に適切だったのか、第三者による検証が私は不可欠であるというふうに思いますし、この公表された行政文書を見る限り、まあ言葉は悪いですけど、不審な手続を進めた政…
第211回 参議院 総務委員会 第5号
○小沢雅仁君 私は、第三者による検証が不可欠であるということは、これは強く求めておきたいというふうに思います。 そして、この公表された行政文書、頭から最後までずっと見させていただければ、やはり礒崎元総理補佐官の関わりから端を発していると言わざるを得ないと思います。そして、高市大臣の答弁につながったというふうに思っておりますが、この辺のことについて、大臣はどういうふうにお受け止めされておりますか。
第211回 参議院 総務委員会 第5号
○小沢雅仁君 それでは、その政府統一見解のことについてお伺いをしたいというふうに思いますが。 ちょっと一部を読み上げたいというふうに思います。総務大臣の見解は、一つの番組のみでも、例えば、ということで、①、②とあるんですが、①は飛ばしまして②を読み上げたいと思いますが、国論を二分するような政治課題について、放送事業者が、一方の政治的見解を取り上げず、殊更に、他の政治的見解のみを取り上げて、それを支持する内容を相当の時間にわたり繰り返す番…
第211回 参議院 総務委員会 第5号
○小沢雅仁君 このことについていろんな識者の皆さんから、これによってどこのメディアも萎縮するだろうと、言論弾圧ではないかということがいろんなところで報じられているわけであります。 放送事業者の番組編集の自由を奪い、萎縮、言論弾圧に私はつながっているというふうに思っておりますが、改めて大臣の御見識を伺いたいと思います。
第211回 参議院 総務委員会 第5号
○小沢雅仁君 ここからは一般論としてお伺いをしたいと思いますが、例えば、この放送法の解釈の変更を今後行う場合、審議会や専門家の意見徴収などの手続を経るということについて、このことについてはどのようにお考えでしょうか。
第211回 参議院 総務委員会 第5号
○小沢雅仁君 一般論として、今後、放送法の解釈をもし変更する場合はどうされますかということで質問させていただきました。申し訳ありません。
第211回 参議院 総務委員会 第5号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 それで、今後、放送法の解釈を例えば変更するようなことが起きた場合、極めて重大な意思決定になる、なるだろうというふうに思いますけれど、その経緯を正確に行政文書として残す必要があるというふうに考えますが、その点についてももう一度お伺いをしたいと思います。
第211回 参議院 総務委員会 第5号
○小沢雅仁君 今後、こういう法解釈へこういう不当な政治介入が起きては絶対にならないというふうに思いますし、そういった対策を十分講じていかなければならないというふうに思いますが、そういった視点で総務大臣としては何かお考えがございますか。
第211回 参議院 総務委員会 第5号
○小沢雅仁君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。 いずれにしても、この政府統一見解については、結果、放送事業者への圧力になったのではないかということで、補充的な説明と言いつつも、解釈を変更したと取られ、とらわれても私は仕方がないというふうに思いますし、先般の答弁の中でも、内閣法制局は当時総務省から相談はなかったと答弁をされております。政治的な圧力で解釈がゆがめられ、自由な放送ができなくなったというのが私は本質であるというふ…
第211回 参議院 総務委員会 第5号
○小沢雅仁君 時間が参りましたので終わりますが、今回のことが官僚の皆さんがメモを残すことの萎縮につながらないことを私は強く念じております。そのことを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○小沢雅仁君 立憲民主・社民の小沢雅仁でございます。 岸田総理始め閣僚の皆さん、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 まず初めに、賃上げ、価格転嫁について質問に入りたいというふうに思います。 価格交渉促進月間フォローアップ調査結果というものが示されたわけでありますが、政府は、新しい資本主義の実現に向けて、我が国の雇用の約七割を支える中小企業における賃金を実現するため、令和三年九月から毎年九月と三月を価格交渉促進月間と定め、とりわけ昨年…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○小沢雅仁君 皆さんのお手元に資料が配付されたというふうに思います。 資料一を御覧いただきたいと思いますが、この資料に書いてありますとおり、②として価格交渉の回答状況、③として価格転嫁の回答状況が、受注側中小企業からの回答をア、イ、ウ、エで点数化をして、その平均値をこの四区分に分類をして整理され、公表されております。次のページ以降に百五十社の企業名が今回公表されたところでございます。 そこで、この調査結果の受け止めについて、私も、岸田総…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○小沢雅仁君 企業リスト百五十社を公表されましたが、これは、今回、企業リストを公表したのは初めてのことだというふうに思いますが、西村大臣に改めて確認したいと思います。 あわせて、全ての価格交渉及び価格転嫁の状況を網羅的に整理したものではないと資料には記されております。その上で、企業名を公表し、最低評価と大きな見出しで報じられた企業は、私は正直言ってかなり見せしめ的な発想と捉えております。公表されてから一か月近くが経過をしましたが、この評…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○小沢雅仁君 事業を所管する所管大臣から指導、助言を行うということが確認をできました。 その上で、価格転嫁の取組は極めて重要であります。春闘交渉も始まっております。一つ一つの会社名を私は取り上げるつもりはありませんが、私は郵便局の出身でございまして、残念ながら私の出身の日本郵政株式会社が最低評価と評価をされました。 私、正直言って、驚きとともに、まあやっぱりそうなのかということを、そういう気持ちになりました。日本郵便株式会社の受注側中小…