小沢雅仁
会議録に記録された「小沢雅仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 864 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 労働・賃金15 件
- 教育6 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会47 件・47%
- 予算委員会32 件・32%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 総務委員会 第9号
○小沢雅仁君 日本郵便の、今年度、令和五年度の、五年度、事業年度の事業計画、私も拝見をさせていただきました。その「はじめに」というところの一番最後にこう書いてあるんですね。「地域において生活するお客さまが、安全・安心で、快適で、豊かな生活・人生を実現することを支えてまいります。」と。すばらしい考え方だと思いますが、まずは働いている社員がこういったことがきちんと実現できるように、しっかりとした私は処遇改善をやっぱり行っていくべきだというこ…
第211回 参議院 総務委員会 第9号
○小沢雅仁君 中原郵便局は、先生方も御案内のとおり、武蔵小杉駅、JRのですね、タワーマンションが一気に建ち上がって人口が一気に増えたところでございます。 ただ、社長、中原郵便局の代替土地は本当は確保できたんですよ。ところが、二〇一〇年の宅配便事業統合の失敗によって、当時の郵便事業会社が一千億円もの赤字を出してしまったことによって土地を買うチャンスを逃してしまった。先ほど、冒頭、長谷川委員から、トール社の買収、のれん代を含めて一兆円、本当…
第211回 参議院 総務委員会 第9号
○小沢雅仁君 いずれにしましても、今までは、本当に社員の人件費も抑制をして会社の経営を何とか維持をしてきましたけれど、もう限界ですよね。今回、事業計画の中に、ゆうパックの料金を引き上げるという改定と、郵便料金の適正な見直しを行っていくと。しっかり様々な原価計算を行って、そして、例えば郵便法第三条に基づく、これはもう時間がありませんからその考え方は申し上げませんけれど、様々なやっぱり物価上昇そして賃上げも含めた原価計算の下、私はしっかりと…
第211回 参議院 総務委員会 第9号
○小沢雅仁君 最後に総務大臣にお伺いをしたいんですが、価格転嫁に対する適切な指導、助言、これ三月一日の予算委員会でも大臣にお願いをしましたが、今、今日のやり取りを聞いていただいて、是非、大臣の受け止めと考え方を最後にお聞きして、終わりたいと思います。
第211回 参議院 総務委員会 第9号
○小沢雅仁君 時間が来ましたので終わりますが、是非ともしっかりと取り組んでいただくことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○小沢雅仁君 立憲民主・社民の小沢雅仁でございます。 総務省を始め、稲葉会長、NHKの皆さん、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 まず、NHK予算の質疑に入る前に、放送法第四条第一項の政府統一見解の解釈について二問ほど質問させていただきたいというふうに思います。 三月十七日にちょうどここで委嘱審査、予算委員会の委嘱審査が行われまして、私も質問に立たさせていただきましたが、同じ日の参議院外交防衛委員会において我が会派の小西洋之議員がこ…
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 今政府参考人が答弁していただいた見解は、総務大臣の確認の下、政府、総務省としての見解であるということでよろしいか、総務大臣に確認をしたいと思います。
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 いずれにしましても、この約一か月間、この議論が予算委員会を中心に進められてきたわけでありますけれど、やはり当時、礒崎元総理補佐官が個々の番組を萎縮させ、暗に圧力を掛けようとした意図があったというふうに言わざるを、指摘をせざるを得ませんが、この問題は、私はやはり、政府統一見解の補充的な説明をしっかりと見直して元に戻されるまで引き続き求めてまいりたいということを申し上げて、NHK予算の質疑に入りたいとい…
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○小沢雅仁君 もう少し具体的にお伺いをしたいと思いますが、男女の比率を一定程度均衡にしていくべきというふうに考えておりますけれど、もう少し具体的に、どのような方針を今後取られるのかどうなのか。また、新規採用者の男女比の考え方についても、改めてお伺いをしたいと思います。
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 是非、やっぱり女性の皆さんにNHKという職場でもっと活躍をしていただきたいというふうに思っておりますし、この男女比の見直しを積極的に推し進めて、今お話がありましたとおり、二〇二一年度以降は新規採用の採用については女性五割ということで進められているということでありますが、少し時間が掛かるとは思いますけれど、男女比の改善もされていくものだというふうに考えて受け止めております。 そして、その下の方に、職員…
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 段階的に引き下げていくという今答弁だったでしょうか。はい、承知いたしました。 そこで次に、女性管理職の割合についてお伺いしたいと思いますが、今現在一二%ということでございますけれど、政府の方から女性の管理職を増やしていくという方針も示されているというふうに思いますが、今後女性管理職の数を増やしていくのかどうなのか、具体的な数値目標があればお聞かせいただきたいと思います。
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○小沢雅仁君 女性の社員数も増やしていく、そして女性の管理職も増やしていくという方向を確認できました。是非積極的に進めていただけたら有り難いなというふうに思いますし、女性の新たな感覚で番組編成や制作などにもしっかりと反映できるように御尽力をお願いをしたいというふうに思います。 続きまして、人事制度改革等についてお尋ねをしたいというふうに思いますが、このNHKの予算審議、先に衆議院の方で行われまして、それぞれ会議録も拝見をさせていただいた…
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 今日は深夜にこの質疑模様がNHKで放送されるということで、間違いなくNHKで働いている職員の皆さんも、リアルで見るかは別にしても、御覧になる方が非常に多いんじゃないのかなというふうに思います。 この今会長がお答えをいただきましたその改革の検証と発展の考え方で若干言葉が出ておりましたけれど、具体的にその綻びがあるんではないのかなということで今一例をお話をしていただきましたけれど、もう少し具体的に、もし…
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 そこで、今の方向性は十分理解はできるわけでありますけれど、発足させたこの検証チームの構成と、それとその位置付けについて、もう少し具体的にお聞かせいただけるでしょうか。
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 私のところにも、この前田会長が進められた人事制度改革に対してもいろんな声を率直に現場の皆さんからお聞きをしているところもございます。例えば、縦割り、年功序列の打破という理念は若い職員を中心に広く共感を集めている、片方で、中堅、ベテラン層の一部からはこの一連の改革に対して不満の声が上がっているという声も正直届いております。 そこで、これはお願いなんですけれど、やはりこの人事制度改革というのは、会長もお…
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 検証チーム、言うなればスピードアップして、なるべく早くその改革の方向性を示したいという考え方は別に否定はいたしませんけれど、進め方を間違えると、逆に今度また目詰まりを起こしたり綻びが出て職員の皆さんの経営陣に対する不信とかそういったものにつながりかねませんので、是非、とりわけ人事制度改革については、少し時間が掛かっても丁寧に、そして人事制度改革はそんなにちょくちょくちょくちょく変えるものではありませ…
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○小沢雅仁君 分かりました。ありがとうございます。 引き続きその方向でお取組をお願いをしたいと思いますが、関連会社の役員、子会社を含めた関連会社の役員の任用状況についてお伺いしたいと思います。 今年度、今年度末、あしたが今年度末になりますけれど、子会社、関連会社、関連公益法人等、これ別々に、常勤役員数と、そのうちNHK元理事は何人いらっしゃるのか、それぞれお答えいただきたいと思います。
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○小沢雅仁君 もう少し具体的にお伺いをしたかったんですが、残り時間が少なくなって、どうしても質問したいことがあと残っておりますので、そちらに移りたいと思います。 過労死の再発防止対策についてお伺いをしたいと思いますが、二〇一三年と二〇一九年に、首都圏放送センターに勤務していた職員二名が過労死として労災認定を受けました。労働基準監督署から、長時間労働となった職員に行われる産業医面接指導の受診率が低く、健康確保につながっていないという強い指…
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○小沢雅仁君 その同じ職場で二人が亡くなられたと、今答弁、考え方聞かせていただきましたけれど、二〇一三年に亡くなられた以降、今おっしゃっていただいた健康管理施策についてしっかりと実行していれば、私は二〇一九年のこの過労死は防げたんではないのかなというふうに思います。 是非とも、社員の命と健康を守る取組というのは、これはやっぱり会長含め皆さんの責任でありますので、そして、この二名の尊い命を失ったわけでありますけれど、御家族を始め同僚や職員…
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○小沢雅仁君 是非、しっかりと健康管理、命を守る、このことを大事に、お取組を再度お願いしたいと思います。 残り時間がなくなりましたので、もう質問ではなくお願いでございますが、新放送センターの建設計画の抜本的な見直しについて質問もさせていただきたかったんですが、もう時間が参りましたので、是非とも不断の見直しを努力をしていただきまして、そして、国民・視聴者の皆さんについて、その見直しの検討状況や具体的な内容について是非しっかりと説明を果たし…