小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○小沢国務大臣 ここも何度も議論になるところでありますが、今回は、政権交代というのが間に入りましたので、いわゆる法案を作成する前段階の作業という話が、ある意味では新政権の前で行われているということですよね。そういった意味では、通常の、政府がずっと続いているというときの手順とは、そこは違うかもしれません。 しかし、民主党の中で百回を超えるそういう検討委員会を行い、外からの議論も行って、さらにはまた、それをマニフェストに掲げて我々は選挙を戦…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○小沢国務大臣 ただいま議題となりました地球温暖化対策基本法案につきまして、提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 地球温暖化は世界全体で協力して対処すべき人類共通の課題であり、我が国は、国際的なリーダーシップを発揮しつつ、地球と日本の環境を守り、将来に向けて発展し続ける社会をつくるために全力を挙げて努めていくことが必要であります。 そのため、温室効果ガスの排出量に関する中期目標について、すべての主要国による公平かつ実効性あ…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○小沢国務大臣 温暖化対策の必要性に関しては、今横光委員からお話があったとおりだと思います。共通な認識を持ちながら、ともに作業に力を合わせてきたところでございます。 この基本法案ができることによりまして、経済活動や国民生活のあり方の転換を促進しつつ世界に先駆けて脱化石燃料化を図っていく、そういった道筋が示せるもの、こう思っております。特に、環境と成長が両立するエコ社会、そういった姿への道筋を示したいと思います。 また、本法案において、国…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○小沢国務大臣 特別作業部会は、今月九日から十一日まで、ドイツのボンで開催をされました。この作業部会におきましては、本年の作業計画、追加会合の回数であるとか期間だとか交渉の進め方、そういったものについて合意をいたしました。 具体的な合意に関して申し上げますと、COP16までの間に、条約補助機関会合の開催時に加え、これは五月の三十一日から六月十一日でございますけれども、少なくとも一週間程度の作業部会をCOP16までに二回開催する、あるいは…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○小沢国務大臣 国内対策は、先ほど申し上げましたように、大きく、国内排出量取引制度の創設、地球温暖化対策のための税の検討、再生可能エネルギーの全量固定価格買い取り制度の創設を初めとして、先ほど趣旨説明で申し上げました施策を列挙させていただいております。 今委員御指摘のように、世界的にCO2を削減して温室効果ガスを削減して温暖化をストップさせる、これが最終的な目標でありますけれども、そのためにも日本もしっかりと国内対策をしなければいけない…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○小沢国務大臣 まず、この法案の立案過程におきまして、皆さんからさまざまな意見をいただきました。特に経済界等から総量方式に対する強い懸念が示され、副大臣級検討チームや閣僚委員会においても、そういった意見も踏まえて熱心な議論が行われてまいりました。 こうした経緯を経て、総量方式を基本としつつ、しかし原単位方式も検討することと決めさせていただいたわけでありまして、そういう意味ではあくまでも総量方式が基本だ、原単位方式も具体的な制度設計に当た…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○小沢国務大臣 斉藤委員の御指摘のとおり、今、二つのAWGが動いているわけでありますが、私どもは一貫して、京都議定書の後、ポスト京都議定書は、当然のことながら、主要排出国が入る一つの法案をしっかりとつくりたい、こういうことを基本にして行動し、かつ発言もしてまいっているところでございます。少なくとも、京都議定書が単純延長するということに関しては、絶対にそれは容認できない、こういう立場を主張しておりますことは、かつて斉藤委員が大臣であったと…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○小沢国務大臣 これまでの経過に関しては斉藤委員の方が私よりもさらに詳しいのではないかと思うんですが、京都議定書ができ、発効して以降、我が国は、とにかく中国、アメリカという主要排出国が入る枠組みができなければ実効ある温室効果ガスの削減はできないではないか、こういうことを一貫して訴えてきたと私も承知をしているところでございます。 そういった主張から見ますと、今回のコペンハーゲン合意というのは、曲がりなりにも、プレッジ・アンド・レビュー方式…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○小沢国務大臣 結論から申し上げますと、全くそういった信頼性に関しては変わっておりません。 それは何によって担保されているか、こういうことに関しては、私は、一つは、これまでの経緯ということで考えたときに、これはもう委員には釈迦に説法なのでありますけれども、千名を超える執筆者チームによる原案作成、二千五百名を超える専門家と各国政府による計三回のレビュー、各国政府による総会での承認、こういった一連のプロセスがあることはもう御案内のとおりでご…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○小沢国務大臣 あえてそういう言葉は用いておりませんけれども、今の各党の皆さんの御説明を聞いて、全く思いは同じだ、こういうふうに思っておるところでございます。
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○小沢国務大臣 もう委員も御案内のとおり、IPCC第四次報告書の分析結果によりますと、二度Cに気温上昇をとどめるためには、温室効果ガス濃度を四四五から四九〇ppmとする必要があり、そのためには、先進国全体の排出許容量は二〇五〇年に八〇から九五%削減する必要がある、そういうIPCCの報告書をベースに考えております。 二五%削減の中期目標は、このような科学的知見に基づきまして、主要排出国に積極的な取り組みを促すためにすべてのそういった国に必…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○小沢国務大臣 これは、全く思いは同じだ、こう思っておりまして、あえてここで書かなかったということに関しましては、本会議で総理も答弁をさせていただきましたけれども、まさにそれが大前提になっているということの中で、気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすことにならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定させることが人類共通の課題であるということを明示している中に二度Cも含まれている、そういうことだというふうに総理は答弁されましたけれ…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○小沢国務大臣 今のところ、あえて書き込む必要はないのではないかというふうには思っておりますが、委員のおっしゃる意味も十分わかるところもございます。国民の皆さん方にそういったところをはっきりとお示ししていくことは必要かなというふうに思って聞かせていただきました。
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○小沢国務大臣 考え方の違いなのかもしれません。 ただ、この目標は、実は現場で交渉をしておりますと本当に使い勝手がよくて、相手の国といろいろ話をするときには大変使い勝手がいいな、こう私は実感をしているところでございます。そういった意味では、先に二五%とそのまま決まっているよりも、交渉の中では、だから一緒にやろうよ、こういう話は極めて使いやすい条件になっているのも事実だと思っています。
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○小沢国務大臣 二五%は国際的合意というのが前提条件になっておりますけれども、しかし、同時に八〇%の長期目標があり、なおかつ、日本としての責務として、国内政策として二五%を目指していくという話は、これは本当にやっていくべき話だろう、こういうふうに私は思っているわけであります。 ですから、斉藤委員のおっしゃるように、もし国際的合意がなければ日本が自動的にこの二五%をやらないんだという話もまたないわけであります。あくまでも、特に私、環境大臣…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○小沢国務大臣 まず、排出量取引と税の問題で、今の斉藤委員と提出者の江田先生との議論、大変興味深く聞かせていただいておりました。 基本的に、大口は排出量取引で、いわゆる個人の皆さんたちには税で、こういうような考え方の整理というのは、私もドイツ初めEUの皆さんたちが割とそういう考え方だというのはよく承知していて、一つの考え方の整理として極めて有効な考え方だ、こういうふうに思っております。 しかし、それぞれの国に特徴もこれまたあるわけであり…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○小沢国務大臣 まさに、そういう議論を積み重ねて、最終的な、我が国に本当にふさわしい効果的な排出量取引制度を決めたい、こう思っているところでございます。 この議場にいらっしゃる皆さんたちにおいても、例えば民主党の議員の中でも率直に申し上げて一様ではないところもあるわけでありまして、そういった意見を、これから国民各層の意見を積み重ねてこの排出量取引の制度を決めていかなければいけない、こういうふうに思っています。 ただ、中国の例をお挙げにな…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○小沢国務大臣 まず、先ほども趣旨説明で申し上げましたが、我々は脱化石燃料社会を目指しておりまして、そういった意味では、社会構造、まさに、産業革命以来のエネルギー構造が一〇〇%変わる、こういうふうに思っておりますし、そうした中で社会的には何が起こってくるかというと、ゼロエミッション住宅や次世代自動車の普及等によって日々の暮らしのあり方が変わると思っておりますし、また、いわゆる地域暖房システム等を推進してまいりたいと思っておりますので、地…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○小沢国務大臣 まず、COP15の認識、こういうことでございますけれども、もう何度か申し上げてきていることで、繰り返しで恐縮でありますが、このCOP15に向かっては、日本は大きく二つの目標を持ったわけであります。一つは、いわゆるアメリカ、中国を初めとする主要排出国が入る枠組みをつくりたい、そしてもう一つは、いわゆるツバルとか、そういった本当に気候変動で苦しんでいる、そういった国々へのしっかりとした支援の枠組みをつくりたい、この二つが大き…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○小沢国務大臣 おっしゃるとおり、五月の二十二、二十三の両日にかけまして、日中韓の環境大臣会合を行います。 場所は、北海道の知事からの要請もある中で、環境省と北海道庁で相談をしながら、適当なふさわしい場所ということで決めさせていただいたわけでありますけれども、いずれにしても、そこで中国をしっかりと口説いてもらいたいという話は、ぜひ委員にも御協力をいただいて本当に頑張りたい、こういうふうに思います。 ただ、この日中韓の会合は、一言だけ申し…