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日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○小沢国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 二〇〇八年度の温室効果ガスの総排出量は前年に比べ六・四%減少しておりまして、これは一九九〇年比では一・六%の増加になるわけでありますが、前年に比べて減少をしてきている、こういうのがデータでございます。 景気後退の影響が大きい、こういうふうに言われておりますけれども、中身をよくよく調べてみますと、私どもの試算では家庭部門では八百七十万トンの減少のうち五百二十万トン分はいわゆる機器の効率化、省…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○小沢国務大臣 委員のまさに御提案をいただいて、先ほど政務官からもお答えをさせていただきましたが、二つポイントがあるというふうに思います。 まず一点は、いわゆる再生エネルギーの買い取り制度というものがないとそのこと自体が始まらないわけでございますので、そういった再生エネルギーの買い取り制度を政府がしっかり行うということが大事だと。それをやるんだという意思表示をして、そしてそれを制度の中に組み込むということがまず大事だ、こういうふうに思っ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○小沢国務大臣 私は芝生の上でするスポーツが好きでありまして、昔は、本当に厚いジャケットを着てやっていたんですが、最近は、薄くても暖かい、そういう製品も出たこともあるのかもしれませんが、本当に全く服装が変わりました。それは痛感しておりまして、昔買った少し厚手のスポーツ用品はそのままお蔵入り、これは本当に実感、体感をしております。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○小沢国務大臣 ロードマップは、真水二五%の数値を出させていただきました。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○小沢国務大臣 COP15そのものの評価ということでよろしいですか。その後の話ですね。 その後に関しましては、いろいろな公式、非公式の交渉がございますけれども、まず、ドイツ・ボンでの作業部会、これが四月の九日から十一日に開催されまして、COP16に向けた作業日程が決定されました。 さらにその前に、メキシコでの非公式会合、これが三月十八日、十九日にございました。そこで、五月の初旬にドイツ・ボンで、ドイツ、メキシコ両政府の主催による閣僚級会…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○小沢国務大臣 まず、冒頭、山本委員からも御指摘があったように、やはり気候変動、何かおかしいぞ、こういう話はみんな感じているわけで、そういう意味では、いわゆる気候変動問題の対応は待ったなしである、こう思っておりますし、午前中のこの会議の中でもありましたように、IPCC初め、大変重要な指摘、報告書が出てきておるわけであります。 そういう中において、我が国としては、まさにこの地球環境を守っていく、そのために先進国として必要不可欠な二五%目標…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○小沢国務大臣 もちろん大いなる努力を続けていかなければいけない、こう思っているわけでありますが、先ほど山本委員御指摘の新聞報道、これはたしかドイツの研究機関の報道だと思いますけれども、御案内のように、いわゆる排出削減目標が原単位的な、そういった提出のところもございますから、そういったところはやはり、GDPが上がっていけばそれにつれて排出量もふえる、こういうことの中での結論だ、こういうふうに思います。 ただ、大事なポイントは私は二つある…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○小沢国務大臣 大変建設的な御提案、本当にありがとうございます。もうずっとこの分野で頑張ってこられた山本委員ならではの、今までの経緯を踏まえた御提案だと大変ありがたくお聞きをいたしました。もちろん、ありませんかと言われたら、ぜひそうしたい、こういう気持ちがございます。 趣旨説明でも申し上げましたけれども、我が国は、地域の取り組みというのが確かに足りなかった。これはやはり、北欧の環境先進国と比べると、圧倒的に私はここの分野がおくれていると…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○小沢国務大臣 鳩山さんという人は、ある意味でいうと、いつもは大変おとなしく、外から見て何となく、大丈夫かな、頼って大丈夫かな、こうお思いになるところもあるかもしれませんが、いざというときには本当に思い切った行動あるいは決断をする方でありまして、私も十数年そばでお仕えをしてきてつくづくそう思います。 ただ、この二五%というのは、古川委員がびっくりしたとおっしゃいますけれども、何でびっくりしたのか、私の方はそれがよくわからないところがあっ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○小沢国務大臣 だから、決めるときはいろいろな議論はありましたが、そういった意味ではそれは全く普通のこととして受けとめさせていただいたし、まさに地球の温暖化をとめるためには、IPCCを初めとする科学の要請する数字の中でそのことは必要なことだ、こういう判断でございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○小沢国務大臣 最終目標はまだまだこれからだと思いますが、十分効果はあって、鳩山総理の発言以降、韓国、あるいはブラジル、米国、中国等々がいわゆる削減目標を発表いたしました。それに大変大きな影響力は持ってきた、こう思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○小沢国務大臣 ちょっと質問の御趣旨を僕が勘違いしているのかもしれないんですけれども、失敗したという話は私は全く言っておりませんし、国際社会の中では、日本の二五%というのは、先ほどのドイツの研究機関、世界全体でまだまだ足りない、しかし、水準に達しているのはノルウェーと日本だけ、こういう評価もいただいております。 だから、失敗したという前提で見直せと言われてもなかなかお答えしづらいというのと、見直せということで、もし数字の目標を下げろとい…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○小沢国務大臣 そのメディアの取り上げ方というのも私にはよくわからないんですけれども、アメリカと中国がメディアで注目されたのは、アメリカと中国は、今まで一切、京都議定書等々でそういう具体的な目標で入っていないからです。世界じゅうがこの二つの国を、とにかく減らさなければいけないという思いで注目をしていて、それにこたえていないからみんな注目をしたんです。ですから、途上国はなおかつ、大変困っている島嶼国や何かがありますから、そういったところで…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○小沢国務大臣 科学の要請の前に、結論はまだ出ていないわけです。ですから、ぜひそこは、そう短兵急に御判断をいただかないようにお願いをしたい。 科学の要請に関して申し上げますと、世界じゅうの四百五十名を超える代表執筆者、八百名を超える執筆協力者、二千五百名を超える専門家の英知を結集してまとめられたIPCCの報告書のことを指してございまして、さらにはまた、午前中も申し上げましたが、世界各国がそれぞれの政府のもとにおいてその報告書を検証し、さ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○小沢国務大臣 私は日ごろ、少しおまえは謙虚でおとなし過ぎるからもう一歩前に出ろとよく指摘をされる人間でありますが、どう謙虚に考えても、今回の二五%は、例えば野党であられる公明党の皆さんも出している数字でございます。そういった意味では、与党、野党違いますけれども、立場を超えてそういったものが必要だという皆さんたちの人数がこの国会の中では相当多数ある、こういう状況だろうと思います。 茅先生のその御指摘は、私もある意味では傾聴に値する話だと…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○小沢国務大臣 一生懸命耳を傾けさせていただいたつもりでいます。 何点か論点があったと思いますので、私の思いも申し上げたいと思います。 まず第一点は、石橋湛山先生は、我が郷里の生んだ唯一の総理でございます。そういった意味では、私も石橋湛山先生を目指して政治活動をしてきた人間でございますので、その石橋湛山先生の言葉というのは十分私も心得ているつもりでございます。大変リベラルで、経済通で、そういった意味では、私もそういう政治家になりたい、そ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○小沢国務大臣 これもたびたび申し上げてまいりましたけれども、確かに、いわゆる条件つきの目標、条文というのは、そんなに例があるものではありません。そういった意味では、珍しい法律だというふうに思います。 しかし、なぜこういう法律の構成になったかというと、国際合意がまだないからであります。国際合意ができていれば、それは一つの数字でおさまります。国際合意がない段階で、しかし、先ほども山本委員の御質問にお答えしましたが、マイナス六%という数字か…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○小沢国務大臣 条件を明快にしていくというのは、これはなかなか大変でございます。 例えば、もし具体的な案がありましたらお教えをいただきたいと思うんですが、私は、一つの基準としては、IPCCの、先ほど言っている、先進国であれば二五から四〇というような数字に合致しているかどうかというのは一つの基準としてあり得るんだろう、こういう話は申し上げておりますけれども、それ以上、例えばかちっと数字を決めるとか、あるいはまた国の名前をはっきりさせるとか…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○小沢国務大臣 初めて同感できるような御意見を賜りました。 ただ、私は、これが有効ではないと言うつもりは全くございません。ただ、委員がおっしゃられた、排出権をあっちこっち売り買いしたって別に減らないじゃないかという点、そこは全く同感であります。 ですから、私は、この排出量取引制度にとって大事な話は、とにかく上限を決めて全体の量をコントロールしていくことが必要だというのが一点と、それから、あともう一つは、いわゆるマネーゲームみたいな話で使…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○小沢国務大臣 これはやはり意見が違いますね、残念ながら。そんなに急いでいるというつもりはありません。本当に必要なことを、今やらなければいけないことをやろうとしているだけだ、こう思っています。 国益の考え方というのはいろいろあるんでしょうが、委員のおっしゃられる国益という話が何なのか、ちょっと私、この問題に関してはわかりません。要は、排出権を買わざるを得なくなってお金が外へ出ていく、こういうお話を言っているのかもしれませんが、実は、朝、…