P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 今御指摘のとおり、クリアランス後の産業廃棄物については、廃棄物処理法に基づく産業廃棄物管理票による仕組みが適用されます。当分の間、管理票の備考・通信欄にクリアランスされたものである旨を記載させることによりトレーサビリティーを確保してまいりたいと、こう思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 大変業者の皆さんが今厳しい状況にあることは聞いております。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 今回の法改正の最大のポイントの一つが、いわゆる元請業者に対する責任の明確化と、こういうことでございます。 委員は、更にそれに加えて発注者という話もあっていいのではないかと、こういう話でございますけれども、現時点においてそこまで私どもは判断ができておりません。建設業界そのものが大変重層的な構造になっている中で、できるだけそれを元請のところで明確にさせるというところが今回の法改正のものでございまして、今後、委員の御…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) この件に関しましては、当該地域に対して大変な生活環境保全上の支障、おそれが出ている件だと、こういう認識をしております。 委員が御指摘のように、何回かいわゆる環境省としてももっとその危機を認識するきっかけがあったのではないかということでありますけれども、環境省としては滋賀県とよく相談をしながらやってきたつもりではいるわけでありますが、そして、さらには、最近においては、昨年、田島副大臣が現地にも行ってやらせていただ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) しっかりと検討させていただきます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 委員御指摘のとおり、この分野は、いわゆる循環型社会形成推進基本法と、こういう基本法がございまして、その下にいわゆる廃棄物処理法、それから資源有効利用促進法、個別のリサイクル法と、こういう体系があるわけでございます。私は、それはそれで一応システマティックな体系になっているんではないかと、こう思っておりますので、今それを即座にいわゆる法律改正を行って三つの分野を一つにするとか、そこまでは思っていることはございません…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 要は、熱回収を進めていくと3Rとは相反すると、こういう御指摘もありましたが、そこはそうではなくて、3Rをまず進めていっても、それでもやっぱり焼却施設は残ることは残ると。その場合に、今の焼却施設というのはかなりの部分、大切ないわゆる熱エネルギーがそのまま自然にばっと出されて、我々はそれを活用していないと、こういうことでありますので、今回の法改正においては、自然に捨てられているその熱エネルギーを生かしていこうと、こ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 環境省としましても、経済産業省と協力をしながら、そういった再生可能エネルギー、さらには廃熱全体、こういう話で考えると、いわゆるバイオマスとかいう再生可能エネルギーを超えて、いわゆる非化石燃料のエネルギー、こういう意味ではすべてのと、こういう話もあってもいいのではないかと、こう思っておりまして、そういったことを推進していきたいというのが一点と、それからもう一つ、クレジットの御指摘がございましたが、当然クレジットの…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) まず、廃棄物の処理については、先ほども荒井委員の質問でもお答えしたんですが、まず抑制をして、それから再利用をしてリサイクルをするという3Rを徹底して、そしてそれでも残ったものを焼却するというのが我々の基本的な考え方であるというのがまず一点です。 それから、今、川田委員が御指摘のいわゆる循環型社会形成推進交付金でございますが、これは必ずしも焼却だけと、こういう話で使っているものではございませんでして、いわゆる堆肥…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) そうした声が環境省にも数多く寄せられているところでございます。私としても認識をしております。 でありますので、今後、これら規制の在り方を動物愛護管理法の中に盛り込む、そういったことができないかと、そういった観点で現在、次回の改正に向けての議論を始めているところでございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 御指摘のとおり、五月の二十一、二十二だったでしょうか、土日を使ってやらせていただこうと思っております。 もうこれは毎年行われているいわゆる環境大臣会合だということでございますけれども、私としては初めて臨むわけでございまして、その決意やと、こういうお話でございますので、まさに今御指摘がありました3R、循環型社会の推進だとかバーゼル条約事務局とも連携したEウエースト分野に関する積極的な協力含めて、さらには鳩山内閣が…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 委員の御指摘のとおりと、こう思っております。 産廃処理業については、いわゆる処理業者の優良化を推進して人材の育成を図ることが社会的な評価を高めることにつながっていく。今回の法改正においてはそういった特例制度の創設とともに、委員御指摘のように、環境経済成長ビジョンに掲げられた施策も踏まえて、優良な処理業者の育成、最先端の廃棄物処理の研究、技術開発の推進に取り組んでまいりたいと思っております。 また、先ほどからの議…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、関係省庁とも連携を図りつつ努力をしてまいる所存でございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○小沢国務大臣 委員御指摘のように、今回の排出権取引、この問題のそもそも論でいいますと、要は、CO2を減らして温暖化をストップさせる、こういうことでありますので、国内で減らそうと海外で減らそうと、その大もとのところは同じであります。しかし、先ほど来政務官から答弁がありましたけれども、今の国連のCDM制度のもとにおいてはそこに一定の条件がついていて、なかなかそこは厳しい、こういうことであります。 五月の二日からボンで温暖化の閣僚委員会がご…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○小沢国務大臣 あらゆる商品がその対象になっていいと思っておりますが、今、高橋経産政務官からもありましたように、いわゆるMRVのところをどういうふうにしていくかというのが最大の課題だということが一つと、それから、あと、鳩山内閣としては、個別単体の商品だけではなくて、いわゆる社会的インフラと呼ばれているものも、特にアジア諸国においては受け入れ可能ではないか。こういう話で、単体の商品あるいはインフラ、あらゆる商品がその対象になると思っており…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○小沢国務大臣 脱化石燃料社会という言葉は、閣僚委員会の中で議論をしている中から生まれてきた言葉でございます。結論から言うと委員の御判断で結構かと思いますが、ただ、そのときに出た意見を二つほど申し上げておきたいと思います。 一つは、やはり化石燃料というのは炭素を含んでおりますので、将来的には、これは遠い将来でありますけれども、なくしていくという話が、CO2を削減していくという意味においては、ある意味ではそれで一〇〇%ということですから、…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○小沢国務大臣 これはもう端的に言って、化石燃料的な話でいえば、天然ガスだとかLPGだとかそういう話も含まれますし、さらに将来的には、太陽光であるとか、そういった再生可能エネルギーができるだけ多くなるように、こう思っているところでございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○小沢国務大臣 私どもの中期ロードマップでの目標は一千百万キロワットでございます。根拠は、一言でということでございますので申し上げますと、先ほど委員が御指摘の日本風力発電協会の長期導入目標の数値、一千百三十一万キロワットを参考にして、それをつけさせていただきました。 しかし、先ほどの五百万キロワットとの違いでありますが、政治も政策も風頼みではいけませんので、地に足がついた議論を経産省と一緒にしっかりやって、最終的な数字をまとめたいと思っ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○小沢国務大臣 二〇一三年の夏、こういうことでございましたけれども、まだ現時点においていわゆる真水論、内訳論を示しておりませんので、そこのところに関しましては数字は示しておりません。 ただ、二〇一二年までに京都議定書のマイナス六%を実行していくということでございますので、その計算を当てはめれば二〇一二年の暮れには約七千万トン、こういう話になろうかと思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○小沢国務大臣 限界削減費用に関しましては、公平性を示す大変重要な概念の一つだ、こう思っております。ただ同時に、公平性を測定する、あるいは判定するという意味においては、国際社会の中ではさまざまな考え方がございまして、いわゆる歴史的排出責任であるとか一人当たり排出量であるとか、さまざまな公平性の概念があると思っています。 それからまた、限界削減費用の算出の仕方もいろいろあると思っております。しかし、日本が最もエネルギー効率をもって取り組ん…