小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 まさにそのとおりだと思います。まさに地域それぞれの特性に応じた再生エネルギーのつくり方という話があり得ると思っています。 先ほど増子経産副大臣の方から、各地域でのいろいろな国民対話の話がございました。環境省も、経産省ほどではないんですが、八カ所、ブロックごとにまずやっていきたい、こう思っておりまして、そういった中では、いわゆるこういった再生エネルギーの海外事例といったものをビデオにして示していきたい、こう思っているんです…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 そのとおりでございます。 ただ、残念ながら今経産副大臣がお出になっちゃいましたが、再生エネルギーの買い取り制度は、基本的には経産省を中心に、しかし内閣一体でもちろんやらせていただきたい、こういうふうに思っています。 大事なポイントは、やはり、さっき言ったようないわゆるエネルギーの作成手段と同時に、今委員がおっしゃったような、それを本当に買い取ってもらえるかどうかですよね。さっきの太陽光の話もそうでありますけれども、ドイツ…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 ここでも御報告をさせていただきましたが、ある意味では、昨年のCOP15、コペンハーゲンの会合以来初めての閣僚級の会合ということでございまして、そういった意味では、ことしのメキシコのカンクンのCOP16に向けて大変いい弾みになった、まず総合的にはそういうふうに思っております。 しかし、同時にまた、御案内のとおり、COP16では全体合意というのがなかなか難しいのではないか、こういう意見もあちこちから聞こえてきたのも事実でござ…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 大谷政務官ということでありましたが、僣越ながら私が答弁させていただきたいと思います。 まず、木村委員が御指摘の点は私も全く同感であります。今、東アジア共同体構想の取りまとめを戦略室を中心に行っているところでございますが、環境分野をその大きな柱に据えるべきである、我々としてはそういう話を一生懸命させていただいているところでございます。 では具体的にどうしていくのか、こういう話でありまして、先ほど大谷政務官からスリーRの話を…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 本当に、総合的な取り組みが必要だという点は全く同感でございます。 私のいわゆる試案として出させていただいた中長期ロードマップの中においては、二〇三〇年、日本版スマートグリッド普及率一〇〇%ということでやらせていただいているわけでございまして、各省としっかり連携をとってやってまいりたいと思いますし、先ほど近藤政務官からお話もありました、いわゆる世界標準をどういった形で日本が獲得していくか、それに全力で関係各省と力を合わせて…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 吉泉委員の原子力に対する御見解は、これまでも何度かお聞かせいただいてきたところでございます。 私のいわゆる試案の中で出させていただいて、既に委員からも御指摘をいただいておりますけれども、いわゆる八基の新増設、あるいはまた八七から八八%の稼働率。 しかし、これはぜひ御理解を賜りたいのは、今後温暖化対策をやっていく上で、あらゆる政策を総動員していくということの一つであるという位置づけ。さらにはまた、実はこれは新たな提案ではご…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 委員の方から、まず再生エネルギーでやって、足りないところを原子力というドイツ流の考え方があるではないか、こういうお話がございました。政府としてそういった話を具体的にしているわけではありませんけれども、大変貴重な御提案として私もお聞かせをいただきたい、こういうふうに思っております。 ややもすると、やはり我が国の場合は、産業政策的、エネルギー政策的には、再生エネルギーへのある意味では期待、あるいはその現実性に対する評価が諸外…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 吉泉委員からの、ある意味では叱咤激励と受けとめさせていただきたい、こういうふうに思います。まさに、私としては委員と全く同じ気持ちでいると言っても差し支えない、こう思うわけでございます。 しかし、委員がまさに御指摘のように、やはり電力業界の考え方もございますし、さらにはまた、各界各層あるいは各機関のこれまでの取り組みの度合いもございます。 そういったことを本当に変えていく、それが新政権のある意味では役割だというふうに改めて…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 もう江田委員もよく御存じのとおり、今の国連のこの気候変動の問題に関しては、具体的には二つの作業部会、AWGLCAとAWGKP、こういう二つの作業部会ができているわけであります。 そういった中で、しかし、それがそのまま、将来、いわゆる京都議定書グループと、それから、それに入らないアメリカを初めとする緩やかなグループ、こういう言い方を委員はされましたけれども、そういう二つのグループにそのままいくという話でもない、こういうふう…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 まず確認をしておきたいことは、私どもも公明党の皆さん方も、とにかく二五%という高き目標を共有しているという点では同じだということなんだろうと思います。そこはお互いに確認をし合いながら、しかし、我々は、先ほど来お話があるような条件つきでいる、公明党さんは、二五%という話は、そのことそのものはないけれども、いわゆる国会審議という場を経てではあるけれども、数字そのものを変えることがあり得る、こういう話でありまして、公明党の皆さ…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 先日の斉藤委員と総理とのやりとりというのは、私はわきで聞かせていただいていて、お二人とも本当に、いわゆる理科系御出身の、科学者同士のいい討論だなと思って実は聞かせていただきました。 今、江田委員が御指摘のとおり、日本はもう既にピークアウトしているわけで、そういった意味では、できるだけ早期に下に水準を持っていかないと、あのとき総理は、インテグレートされた部分が大きくなる、こういう言い方をしたわけでありまして、日本語で言えば…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 私もかねてから二度Cの話に関しては基本計画に盛り込みたいという話を申し上げましたし、先般、総理もそういう発言をいたしました。でありますので、最大限それで努力をしてまいりますので、御信頼をいただきたいと思います。 早期のピークアウトをどういう形で書くかということは、ある意味ではきょう初めての議論のような気がいたしますけれども、気持ちとしては、そういったものを書いてまいりたい、こういう気持ちはございます。具体的にそれをどうい…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 環境大臣としては、これまでもずっと申し上げておりますように、でき得る限り二五%に近い実質の国内での排出削減を求めていきたいということでございます。 よもや一五%を下回ることはないでしょうね、そういう具体的な御質問でございますが、最近私も、発言を少し慎重にしなければいけない、こう思っておりまして、でき得る限り二五%に近い数字をやらせていただきたいということで御理解をいただきたいと思います。 具体的には、先ほども申し上げまし…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 今、江田委員が御質問の趣旨は、基本計画でしっかりそれを明示していくことが重要だ、そういう意味ですね。それはもう全くそのとおりだ、こういうふうに思います。
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 制度設計はこれからでございます。 法案には、「温室効果ガスの排出の量の削減が着実に実施されるようにするため、」と制度の趣旨を明記したところでございまして、今後、全体の総量を着実に削減していくためにはどういった制度が必要なのか、前の委員へのお答えでも申し上げましたが、日本の特質といったものも踏まえながら、しっかりとした議論をしてまいりたいと思っております。
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 先ほども答弁をした中で申し上げたんですが、さまざまな議論がございました。 まず、整理して申し上げると、今回の目標は供給ベースで一〇%、こういうことを決めたものでございまして、そこにおいてはヒートポンプというのは入っておりません。さらに、その一〇%を決めましたけれども、これからの取り組みによってはさらにそれを上回ることもできるではないかという意見も多数ありまして、法案の中は一〇%という目標数値に決めましたが、それは努力をし…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 法案の第三十三条に「民意の反映等」というのをあえて入れましたことは、これはもうある意味では当然のことを書かせていただいたわけであります。 私どもとしては、この間、これは何度もこの委員会でも申し上げましたが、途中で政権交代というのがあったものですから、通常の政府の一貫した法案形成の流れとはちょっと違ってはきましたが、野党であったときの民主党として、十分民意というのも酌み取らせていただき、そしてマニフェストに書き、選挙を戦い…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 山本委員に毎日新聞の投稿を読んでいただいて、大変光栄でございます。 その思いを、こういう御質問でございますので若干申し上げさせていただきますと、まず、先ほど開発か保護か、こういうお話がありました。自然系の世界ではそういう話だったと思います。いわゆるCO2、温暖化の分野でいいますと、今までは環境対策はコストアップ要因、成長への阻害要因、こういうことがある意味では一般的な受けとめだったように思います。 委員長を引き合いに出し…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 率直にということなので、本当に率直に申し上げたいと思います。 いわゆる団体として、経団連、同友会、商工会議所あるいはまた鉄鋼連盟、電気事業連合会等々、そういった団体の皆さん方とさまざまな意見交換もしてまいったつもりでございます。さらには、そういった組織に入っていらっしゃる会社のいわゆる役員の皆さん方とも個別に議論もしてまいりました。 率直に申し上げて、そういう皆さんたちがもろ手を挙げて二五%歓迎だという話では決してありま…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 答弁書で申し上げましたように、政府である。具体的には閣議で決定するということになると思っております。