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日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/25

174参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(小沢鋭仁君) おはようございます。 ただいま議題となりました地球温暖化対策基本法案につきまして、提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 地球温暖化は、世界全体で協力して対処すべき人類共通の課題であり、我が国は、国際的なリーダーシップを発揮しつつ、地球と日本の環境を守り、将来に向けて発展し続ける社会をつくるために全力を挙げて努めていくことが必要であります。そのため、温室効果ガスの排出量に関する中期目標について、すべ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/21

174参議院 本会議 第23号

○国務大臣(小沢鋭仁君) ただいま議題となりました地球温暖化対策基本法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 地球温暖化は、世界全体で協力して対処すべき人類共通の課題であり、我が国は、国際的なリーダーシップを発揮しつつ、地球と日本の環境を守り、将来に向けて発展し続ける社会をつくるために全力を挙げて努めていくことが必要であります。 そのため、温室効果ガスの排出量に関する中期目標について、すべての主要国による公平かつ実効性ある国際的…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/21

174参議院 本会議 第23号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 温暖化問題に関する我が国のリーダーシップの発揮及び当面の取組についてお尋ねがございました。 我が国としては、コペンハーゲン合意を基盤として、すべての主要国が参加する公平かつ実効的な枠組みを規定した法的文書の速やかな採択を目指して、国際交渉の進展に貢献してまいる所存でございます。このため、二五%削減目標を掲げ、主要国の意欲的な目標の合意を目指して働きかけてまいりたいと思います。また、途上国支援に際しましては、鳩山…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/21

174参議院 本会議 第23号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 加納議員にお答えしたいと思います。 主に、モデルについての質問が私にはございました。 今回の大臣試案で用いました四つのモデルは、特異なものでは私はないと思っております。また、意図的に楽観的な見通しを示したものでもございません。あくまでも、今回の試案において使ったモデルは、イノベーションの促進や価格の低下といったそういう効果をどう反映できるかという点において、昨年末に私どもは政府として三つのモデル試算の公表をして…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/21

174参議院 本会議 第23号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 加藤議員から私には残念ながら一問だけの質問でございました。それで、総理と同じ質問でございましたので、二度C目標の認識ということでございます。 二度C目標の意味につきましては、総理が既に述べられましたので割愛させていただいて、その対応につきましては、今後、法案が成立をいたしましたところ、基本計画の中で策定をしてまいりたいと、こう思っておりまして、その基本計画に二度C目標を取り込むように最大限の努力をしてまいりたい…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○小沢国務大臣 おはようございます。よろしくお願いをいたします。 平成二十年度環境省主管一般会計歳入決算並びに環境省所管の一般会計歳出決算及び特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳入決算について申し上げます。 歳入予算額は十八億四千九万円余、これに対しまして、収納済み歳入額は十五億七千八百九十九万円余、歳入予算額と収納済み歳入額との差は二億六千百九万円余の減少となっております。 次に、一般会…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○小沢国務大臣 平成二十年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでありまして、まことに遺憾に存じております。 指摘を受けました事項につきましては、直ちに是正措置を講じましたが、今後なお一層厳正な態度をもって事務の執行の適正を期する所存でございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○小沢国務大臣 福井委員の御質問は、前回の環境委員会の際も大変含蓄がある御質問で、私としてもいろいろ考えさせていただき、参考にさせていただいた中身で、本当にきょうも感謝を申し上げながら、私の答弁というのももう必要がないくらいだと思いますけれども、決意という意味で一言申し上げたいと思います。 まず、公害を克服してきた、そういった我々の歴史は、大変つらい、ある意味では悲しい歴史ではありましたけれども、事実でありますし、そして、現にそれは、克…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 今まさに相原委員がおっしゃっていただいたとおり、二〇〇八年度は一九九〇年比では一・六%の増加というのが総合的な結果でございます。 しかし、中身を見てまいりますと、いわゆる総排出量が前年度に比べ六・四%減少しております。これはもちろん景気後退の影響ということもあるわけでありますけれども、エコカー、省エネ機器の導入が進むなど温暖化対策の進展による一定の成果が現れていると、こう私ども見て取っているわけでございます。 …

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) ありがとうございます。 二十年度の予算は、いわゆる当初予算が二千百九十七億と、こういうことでございまして、ざっと言って二千二百億円程度が環境省のいわゆるベースラインかと、こういうふうに思います。 個々の中身に関しましては、委員御承知のように、これは私どもの政権でなかったので、個々の政策に関してコメントするのはちょっと控えたいと思っておるんですが、今委員が御指摘のように、環境とそれから経済の成長、環境と成長の両立…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 委員が御指摘いただきましたとおり、今国会に提出しております環境影響評価法改正案、さきに参議院では通過をさせていただきましたけれども、その案によりますと、事業の計画段階で作成される配慮書に対する環境大臣意見、事業着手後の報告書に対する環境大臣意見等の内容が盛り込まれておりまして、環境影響評価手続における環境大臣の意見提出機会が拡充されると、こういうふうな改正案でございます。 私もこうした趣旨をしっかり踏まえて、委…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) さきの衆議院の環境委員会のお話を委員されました。七時間ではなかったと思います。私、直接そういう国会対応をしておりませんので、そこまで少ないという時間ではなかったと、こうは思っております。ただ、最終的にはああいったある意味では混乱の中で採決が行われたということは、私自身もそれは残念なことというふうには思っているところでございます。 ただ、是非御理解を賜りたいのは、実は環境委員会のあの場面の基本法の議論だけではなく…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 今の質問にお答えする前に、先ほどの七時間というのは最終日の質疑時間と、こういうことのようでございました。 それで、今の質問でありますが、二〇二〇年までに九〇年比二五%CO2削減、温室効果ガス削減というこの目標は、いわゆる民主党が野党であったときに地球温暖化対策本部、今の岡田外務大臣が本部長でありましたが、私はその副本部長というのの一員でありましたけれども、そこの中で相当数議論を重ね、百回に近い議論を重ねたという…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) まず結論から申し上げると、IPCCの第四次レポートでの勧告をベースにしたと、こういうことでございます。それを採用するかどうかに関しては、党内でも様々な議論がありました。最終的に対策本部で決定するときも、かなりいろんな意見が飛び交う、そういう中での決定だったというふうに今でも思い起こすわけでありますが、いわゆるIPCCの報告書の数字を使いました。 〔委員長退席、理事谷博之君着席〕 この数字に関しては、中期目標に関…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 先ほども申し上げましたように、地球環境を守っていきたいというまず基本的な思いが一点と、そしてそれを実行していくためには世界各国も更にその削減目標をしっかりと掲げてもらわなければいけない、そのためには我が国が率先してそれを実行していく、その姿勢を見せることが重要だと。 しかし、世界の各国の背中を押していくための条件として、各国のいわゆる意欲的な目標の提示、あるいはまた枠組みの構築といったいわゆる前提条件を付け、そ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) これは鳩山政権としての意思表示であります。いわゆる閣僚委員会を始めとして何度も議論をして、こうした条件を付けて各国の背中を押していく、そのための条件を付けて二五%目標を掲げようと、こういう政権としての意思でございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) そこは、その違いをそう詰めたわけではございませんけれども、政府として新しく政権をつくり、そして今言ったような目標を実現していくためにはこういった目標が必要だと、こういうことの中で党としての二五%削減というのも十分、条件なしの二五%というのも十分我々の政府の話とそんな大きな違いはないものと、こういうふうに思っているところでございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 現時点では、いわゆる基本法を御審議をいただいている状況でございますので、その具体的な中身、例えば今までの政権と、これは申し訳ありませんが、決定的に違うという意味でいえば、地球温暖化対策税であるとか、あるいはまた排出量取引制度の創設であるとか、あるいは再生可能エネルギーの買取り制度であるとか、こういった大変重要で、かつ大変大掛かりな制度に関しては、現時点で細かい制度設計を政府として決めているわけではありません。あ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) その辺りは、まず基本法においては、そういったコストみたいな話を入れるべきであるかどうかという点に関しては、やはりそれは違うんだろうと、こういうふうに思います。今までの政府が持っている基本法も、構成としては理念、基本方針があり、それに対する推進大綱があり、行っているわけでありますので、そういった意味では、基本法にそこまでのロードマップ的なものを入れるという話では私はまずないんだろうと、こう思っております。 どのく…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小沢鋭仁君) それは、先ほども申し上げましたように、基本的方針と理念と、こういうふうに申し上げたと思っています。そういう中で、二五%削減というのは基本的方針だというふうに思います。 御質問のいわゆるポイントは、それが本当に果たして可能かどうかと、こういうことなんだろうと思いますけれども、ここに関してはいろんな立場が私はあっていいと思っておりますが、しかし、繰り返しになりますけれども、鳩山政権、我々はまずこの今の地球環境の問題…