小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 二〇〇八年度の温室効果ガスの総排出量は十二億八千二百万トンで、京都議定書の基準年比、九〇年に比べて一・六%上回っております。
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小沢鋭仁君) ここは正直に申し上げて、環境省としてと言ったときに、前の政権のときの役所の皆さんたちのいわゆる議論がどうだったのかは私は存じ上げないわけであります。ただ、新しく政権ができて、この二五%目標というのが、ある意味では最初のスタートのときからこれが動き出したということの中で、大変意欲に燃えて今役所の中では一丸となってやれていると、こういうふうにまず思っております。 そうした中で、暫定税率の問題も、これは我々としては、…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 具体的な数字に関しては今の道路局長の御説明のとおりと、こう思っております。道路局長もおっしゃっていましたが、我々は〇・一%のプラス、国交省さんの方は〇・一%のマイナス。これは判断としては私どももそう違いはない、中立的と、こういう判断でございます。 この違いだけはっきりさせておきたいんですが、いわゆるモデルを一つでできなかったと、こういうことでございまして、これまた今まだこれから実験をしていく話の中で、現時点でい…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 大変私は貴重な、重要な御意見だというふうに思います。政治の御都合主義はあってはいけないと。これはもう、そして引かれた例も大変感慨深いものでございました。 ただ、是非委員に私どもから申し上げておきたいのは、このシミュレーションというのは御案内のとおりいわゆる社会実験、予測でありますので、そういった意味においては一〇〇%いわゆる将来の予測を正確に反映するということはできません。そういう意味で、若干の誤差が生じる、〇…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 地球シミュレータにつきましては、それによる温暖化予測の成果がIPCC第四次評価報告書の結論の中心的根拠として引用されるなど、我が国の科学の発展のみならず国際的な温暖化の科学的理解の向上にも大きく貢献している、そういうふうに認識をしております。
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 現時点ということでございますので、平成二十二年度予算と、こういうことで申し上げますと、環境産業の育成に資するものは二百七十億円程度と、こういうふうに思っております。 内容としては、洋上風力、バイオエタノール、レアメタルリサイクルといった新たなビジネスに取り組む事業者への支援、それから将来のビジネス化が期待される技術開発に対する助成、再生可能エネルギーや省エネ設備の導入に対する助成による機械、機器の需要喚起などで…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小沢鋭仁君) これも結論から申し上げますと、委員のまさに御指摘のとおりと、こう思っております。廃棄物処理やリサイクルといった静脈産業は、リサイクルのための分別など、委員がおっしゃったように人の手による作業にゆだねられる分野も大変多いと。このため、循環資源の回収やリサイクル等を活性化させていくことによって静脈産業の育成を促し、ひいては雇用の拡大や経済の活性化が可能だというふうに思っています。 今回、国会では廃棄物処理法を出させ…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 黄砂に関しましては、結論から申し上げますと、平成十四年より実態解明調査を行っておりますが、その結果、黄砂飛来時には浮遊粉じんなどの大気汚染物質の濃度が相対的に高くなっていることが分かっておりまして、そういった意味では悪化をしているというのが私どもの認識でございます。 そういった飛来実態を科学的に解明するために、いわゆる国内に複数地点で、一斉に捕集して化学成分の分析等を実施しているところでございまして、そういった…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 環境学という直接的な言葉に関してはなかなか今、現時点では環境省としてと、こういう話を申し上げることはできないわけでありますけれども、いわゆるそうした科学的知見の重要性というのは特にこの環境行政の分野においては極めて重要だと、こういうふうに思っています。 そういった意味では、地球温暖化による気候変動の影響予測であるとか動植物の生息状況等の調査、データベース化であるとか、あるいは本年から行います環境要因が子供の発育…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 委員御指摘のように、一般廃棄物処理は市町村の自治事務として全般的には適切に行われていると認識をしておりまして、そのほとんどがしっかりとやっていただいているということでございますので、不適正処理といった、そういった事例調査は今のところ実施してございません。 しかし、例えば福井県のキンキクリーンセンター株式会社の不適正処理事案では、各地の市町村の一般廃棄物の焼却灰が持ち込まれることがあるなど一部に不適正処理の事例が…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小沢鋭仁君) やっぱりそういう地元の皆さん方が不安を感じるようなことがあってはならないと、こう思います。 JESCOに対して、国は、いわゆる廃棄物処理基本計画、これを立てて、それに沿って処理事業が適切に実施されるように統括的な立場から適宜必要な監督指導を行うという責任を持っておるわけでありまして、それに沿ってしっかりやっていかなければならないと思います。 同時に、これ、やはり住民の皆さんたちがどういうふうに考えるか、住民の皆…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小沢鋭仁君) まず、どういったものを情報公開あるいはまた報告義務を掛けるかということに関しましては、これは先ほども申し上げましたが、受け入れていただいている地元公共団体や地元の皆さん方との協議でその基準を決めていくということが重要だろうと思います。 もちろん環境省としては、基本的なところはしっかり統括、指導をしていくことを前提に、地元の皆さんとJESCOの方で基準を決めていくということが必要だと思います。 先ほど三百件を超え…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小沢鋭仁君) これ、平成二十年のことでございますので、私としては報告を受けている立場でございますけれども、今、谷津部長が申し上げましたように、室蘭市側から地域の技術と一体となった体制整備などの受入れ条件に合致していないという見解が示されたことから再入札が実施されると、そういう経緯だというふうに承知をしております。 今委員が御指摘の二百億も高かったというのは最初の案件の違いだと、こういうふうに聞いておりまして、再入札はこれから…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 各省庁の取り組みは先ほど御答弁があったとおりでありますが、それに対して山崎委員の方から、政府一体となってやっていく仕組みを早くスタートさせるべきだ、こういうお話がございました。私も全くそのとおりだと思っておるところであります。 鳩山内閣というのは、いわゆる縦割り行政の弊害を排して、各閣僚も自分の所管以外の発言も大いにやるべきだ、こういう方針、あるいはまた、それを政府一体とするためにいわゆる閣僚委員会をつくってやってきてい…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 制度設計はこれからでございますので、一般論として申し上げておきたいと思います。 閣僚委員会あるいはまた副大臣級検討チームでもいろいろな議論がございました。そうした中で今回の結論を得た、こういうことでございますけれども、やはりそこは、柔軟な制度設計、先ほど経産省の近藤政務官からも、日本に適した制度、こういう言葉がありましたけれども、そういったことが大変重要なんだろう、こういうふうに思っています。 そういう中にあって、では、…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 まだ具体的な制度設計に入ったわけではないので、繰り返しになりますが、現時点の一般論としてお聞きをいただきたいと思います。 まず、少なくとも今決めていることは、総量規制、キャップ・アンド・トレードをベースとして、原単位のあり方も含めて考えていく、こういうことを決めているわけでありまして、そういった意味では、原単位のあり方そのものも、必ず導入するとか決めているわけではありません。 ただ、同時に、今委員が御指摘のように、では何…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 委員がおっしゃられた、今の京都議定書の単純延長はないというのは、政府の方針として確立をさせていただいているところです。 ですから、今後は、京都議定書の枠組みの中に、例えば米国が戻ってくるとか、あるいはまた、中国は扱いは途上国になっておりますから、そういった意味ではいわゆる附属書1国とは違ってもいいんですけれども、何らかの形で数値目標的なものを誓約していただくとか、そういう形での京都議定書の改正が行われるということがあれば…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 今の質問に入る前に一言申し上げたいのですが、この再生可能エネルギーの重要さというのは、鳩山内閣の中でもさまざまな議論がありました。そういった中で、今回はいわゆる供給ベース一〇%という話になっておりますが、これは、ある意味でいうと、それをさらに上回るような努力をみんなでしていこうという話は議論の中に出ていたところでございまして、ぜひそういったところも御紹介をしておきたい、こういうふうに思います。 それから、委員にいただいた…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 二〇〇五年現在の再生可能エネルギーの導入量は原油換算で二千八百万キロリットルでありますが、中長期ロードマップの私の試案におきましては、二〇五〇年に一・四から一・六億キロリットルに拡大するという目標を掲げているところでございます。二〇五〇年時点での再生可能エネルギーの一次エネルギー供給量に対する割合は三七から四六%程度を見込んでおりまして、これは十分可能な数字というふうに思っているところでございます。
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢国務大臣 種類にしましては、太陽光発電あるいは風力発電、水力発電、地熱発電、太陽熱及びバイオマス等々を合計したものでございまして、このほか、現在研究開発等が推進されている海洋エネルギーあるいは温度差エネルギーなんかも想定されるところでございまして、まさにそういった分野を後押ししていきたい、こういうふうに思っております。