小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 先ほど申し上げましたが、いわゆる施行期日を政令で定めている例は承知しておりますが、それに加えて一定の判断が必要な条件を付した上で政令に委任した例は承知をしてございません。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 主要国というのは、いわゆる中国、アメリカを始めとするいわゆる排出国、排出量の大変大きな国々を含んでおりますが、しかし具体的ないわゆる国名に関しましては、現段階では確定してございません。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 入り得る国だと思っておりますが、先ほども申し上げましたように、まだ確定をしてございません。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) これは衆議院の委員会のときも総理がお答えをしてございますが、しかるべき国際交渉の状況を見ながら適切な時点において政府として決定をさせていただきたいと思います。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 国際交渉の状況を見つつ必要に応じて必要不可欠な時期に決定したいと、こう思っておるところでございます。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 先ほど川口委員がおっしゃっていただいたように、いわゆる主要国が入った枠組みができたかどうか、それからまさにそれが意欲ある目標になっているかどうか、あるいはまた、各国の条件がお互い公平性の観点からそんなに逸脱していないか、そういったもろもろの条件を踏まえた上で決めたいということでございます。 しかし、繰り返しになりますが、あくまでもこの法律そのものは、中期目標、長期目標、長期目標は条件が付いておりませんので、いわ…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) これも何度か予算委員会を含めて答弁をしてまいりましたが、繰り返しで恐縮でございますが、公平性については、温室効果ガス排出の責任、対策費用の負担能力、対策の実効性などの指標が国際交渉では取り上げられておりますが、国際的に統一されたものはございません。 実効性については、米国や中国など世界全体のCO2排出量に占める割合が大きな国の参加が重要と認識をしてございます。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) これは、もう委員もずっとこのお仕事をされておりましたのでお分かりだと思いますが、日本の環境省はかつてこの公平性の基準というものを国際交渉の舞台に決めようではないかと、そういう提示をしたというふうに承知をしております。しかし、そこの国際交渉の場面ではそういったことは決定できなかったと、こういうことで、これまでそういった国際的に統一された基準ができていないということでございます。 そういう中にあって、じゃ、日本国政…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) それで結構だと思います。 ただ、物の言い方としまして、私流に言わせていただきますと、例えばどこかの時点で、国際交渉を決める上で政府が決断をしなければいけない。国際交渉のそのときにすべての条件を事前に明らかにして交渉に臨んでいるかといえば、それはそうではないんだろうと思います。この法律はその条件を持った、ある意味では先ほどから申し上げている特殊な法律であることは間違いございません。でありますので、国際交渉に臨むと…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) まず、結論から申し上げますと、法制局とも十分協議をした上で、決して違憲な法律ではないと、こういう判断をしてございます。 その理由は、先ほども申し上げましたように、例えば在外公館の名称及び位置を定める法律につきましても、その交渉等がいつの段階でまとまるのかあらかじめ確定的に定めることが困難であることから、政令で定める日から施行すると、こういう規定になって今までも法律はできているわけでございまして、そういった意味に…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) まず、済みません、分かったところから答えますと、法制局がいいと言ったからいいと言ったつもりはなくて、いわゆるこれが憲法に照らしてどうかということに関しては、法制局とも様々な協議を行った上で我々としては違憲ではないと、こういう判断をしたという意味で、法制局がいいからと、こういう話で言ったつもりではございません。それが一つと。 その後半部分の話が、済みません、もう一回、私、ちょっと意味が分からなくて取れませんでした…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 国際交渉のある意味では結果にゆだねられているという意味では極めてユニークな法律だという話は私も申し上げました。しかし、全体として、いわゆる長期目標があるので骨格としてはしっかりとしていると、これも申し上げました。 中期目標に関して、そこの部分に関してはっきりしたものが何もないと、こういうお話でありますけれども、しかしそれは、先ほども申し上げておりますように、国際交渉にかかわるものでありまして、あらかじめ確定的に…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 先ほどの、京都議定書の第二期間が始まる日とか、そういった条件に比べて不明確だということは私もよく分かります。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 先ほども申し上げましたけれども、いわゆる条件が全くなしに白紙委任をしているという話ではなくて、例えば、主要排出国がまさに構成される条件とかまたその意欲とか、そういった条件は付していることは御案内のとおりであります。それが定量的でないという意味ではそうでありますが、定性的でありますけれども、条件を付しております。 そういう中においては、この政令への委任としては許される範囲のものというのが政府の判断でございまして、…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 是非申し上げたいと思いますが、まず、先ほど来繰り返しになりますが、国際交渉の決定権限は政府にありますね。これは委員もお認めになりますね。そして、その国際交渉で決定された場合においてこの中期目標がいわゆる成立すると、こういう二段構えになっているわけでありまして、何らおかしいことはないと、こういうふうに思います。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 法案第十条第四項において、中期目標が設定されるまでの間においても八〇%削減という長期目標の達成に向けて積極的に基本的施策を講ずる旨を規定をしてございます。そういったおそれも含めてこうした規定を作らせていただきました。 八〇%削減は非常に意欲的な目標でありまして、直ちにその達成に向けた取組を始めることが必要でありますので、そういった意味におきましてはこの法律は極めて重要と、こういうふうに思っております。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) いずれにしましても、この法律自体は、我々の生きている間には、それほど大きなある意味では温暖化による問題が生じるというよりも、我々の子孫、子供や孫たちの世代のことを考えながら作っている法律だと、こういうふうに私は思っております。 そういった意味では、大変、ある意味では未来に向かってのイマジネーションを持ちながらこの法律というのは作られておるわけでありまして、二〇五〇年の目標というのは決して夢物語の話ではない。そこ…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) これは、委員も今おっしゃっていただきましたが、蓋然性が高いと、こういう言われ方でありました。中期目標が欠如しているわけではなくて、中期目標の必要性は我々も十分認識をしているところでございます。しかし、今の国際環境の下においては国際交渉の結果にゆだねられていると、こういうことでありまして、中期目標の重要性に関しては全く異論はございません。 さらにはまた、早期にいわゆる集中的に取り組むことが必要だという委員の御指摘…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) まず、その蓋然性が高いという川口委員の見通しに関しましては今までの経験を踏まえた達見だというふうには思いますが、そうならないように政府としてはまず精いっぱい努力をすることが必要だということと同時に、今の御質問でいえば、じゃ、どうやってそれを制度設計を行い得るのかという点に関しては、いわゆる二〇五〇年までに八〇%削減という意欲的な長期目標の達成に向け早期に取組を開始し、排出量を着実に削減していくことが必要でありま…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 税に関しましては本年度中に決めるんです。二十三年度から実施なんです。