小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 見通しに関しては、現在の時点でできそうだとかできそうもないとか言うのは控えさせていただきたいと思います。全力で頑張って達成できるようにしたいというふうにしか今の時点では申し上げられないということだと思います。 しかし同時に、繰り返しになりますけれども、長期目標があり、そしていわゆる二〇四〇年、二〇三〇年、基本計画の中でそういった数字も作ってまいります。そういう中で、中期目標で目の前の今後の十年の中期目標というの…
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○国務大臣(小沢鋭仁君) ちょっと今委員の御質問が分からなかったんですが、条件が成立しないというときの話だとすれば、先ほども申し上げましたように、しかし、長期目標があり、そしてその間、まだ目標が確定しない間もやらなければならないという条文をあえて作ってございますので、そこのところに対しての補完はできているものと、こういうふうに思っているわけでございます。
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 論理構成は、少しちょっと条文に則して申し上げますと、第十条で中期目標が書いてございますですね。そして、それに対して十条の四項で、「国は、第一項及び前項前段に規定する目標の達成」、前項前段というのはこれは三項でございまして、八〇%目標になるわけですね、それに資するため、「第四章に定める基本的施策を総合的、有効適切かつ効率的に講じなければならない。」と、こうしてございまして、「ただし、第一項に規定する目標が設定され…
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 当然、法案審査の段階で聞いておりますが、是非必要であればこの委員会でも御審議をいただければというふうに思います。
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 二〇三〇年、二〇四〇年に関しましては、いわゆる政府見通しとして数字を発表させていただくことになるというふうに思います。 二〇二〇年に関しては、二〇三〇年、二〇四〇年等々と何が違うかということに関して申し上げますと、これはもう何度も出ておりますけれども、まさに国際交渉、それが目の前にあるわけであります。その国際交渉でもしその数字が確定していくと、それはある意味では我が国としての責務が発生するわけでありまして、大変…
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 公平な制度を目指せという委員の御指摘、まさにそれを肝に銘じて作業を進めてまいりたいというふうに思います。 ここはやはり、排出量取引というのもかなり人為的、人工的な制度でございまして、そういった意味では、大変ある意味で決め方、その基準の決め方そのものも難しいと、こういうふうに私も感じているところでございます。 それゆえにいろんな皆さん方からの御意見も集中をしてこの問題についてあるわけでありますが、そういった中にお…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 地球温暖化対策は広範多岐にわたっておりますことから、対策を所掌する大臣としては、環境大臣のほか、経済産業大臣、国土交通大臣、農林水産大臣、外務大臣などを想定をしております。具体的には、今後基本計画の詳細を検討する中できちっと決定をしてまいる予定でございます。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 轟木委員御指摘のように、この海外でのまさに排出をどのようにカウントしていくかというのは、今後のいわゆる真水の議論と直結する大変重要な御指摘だというふうに私どもも思っております。 この二十九条は、我が国の企業がクリーンな技術や製品を提供して外国で排出削減がなされた場合に、その貢献分を適切に評価し、これが我が国の目標達成にも活用できるような仕組みをつくっていきたいということを想定をしているわけであります。 具体的に…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 今の轟木委員の御指摘は、今後の国際交渉の本当に本質的な議論をついておられるわけでありまして、まさに国連を中心としたそういう、今後気候変動の話が成り立ち得るのかどうかと。そうではなくて、二国間あるいは地域間、そういったものを先行させるべきであると、こういうふうな御意見と承りました。 そういう意見がかなり強くなっていることは事実でありますし、私もそういう意見を昨今はよく耳にいたします。ただ、まだ今、日本政府は現時点…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) CCS、水素還元製鉄など革新的な技術につきましては、研究開発を促進するために地球温暖化対策技術開発等事業等の研究開発予算や研究開発促進税制等の支援を政府全体で行っているところでございます。 グリーンイノベーション関係研究開発予算は、例えば二十二年度でいえば総額三千八百五十七億円ということでございまして、対二十一年度比で二〇・五%増額をさせております。等々、こうした施策を積極的に講じてまいりまして、革新的な技術革…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) まず、そのイメージということに対する答えになるかどうか分かりませんが、衆議院の方の環境委員会で、こうした問題に対して総理が答えたのは、最終的に二〇五〇年に八〇%を達成すればいいということだけではなくて、いわゆるそこの積分、図柄のところをできるだけ早く削減をして、積分の面積を小さくしたい、いわゆる排出をできるだけ少なくしていきたいと、こういう言い方を総理はおっしゃっておりました。そういうふうに我々も努力をしていか…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) この意味は、同時に実施という必要はないけれども、両制度、大変ある意味では補完関係にもあると、こういうことなので、そういった関係に留意しながら、いわゆる地球温暖化対策税は来年度実施という、ある意味で税制大綱等に書かれ方になっておりますので、それに余り遅れることなく検討を行っていくべきだと、こういう意見も政府の中でございまして、そういった意味では税と並行して検討し、基本法の施行後一年以内を目途に成案を得ると、こうい…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 制度設計はこれからでございますので、余り先走って私が述べるのはある意味では控えた方がいいのかもしれません。 ただ、現状、オークションというような意見はそれほど強くないものというふうに私は感じております。でありますので、今後も委員の意見等も十分いただきながら制度設計に入ってまいりたいと思いますので、今の時点で一〇〇%こうだということは申し上げられませんが、是非そういった答弁で御理解を賜りたいというふうに思います。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 基本的に、今回のこの十三条は、いわゆる全体の総量を着実に削減する範囲で、補足的に原単位をどのように活用できるかを検討しながら総量削減を基本とした制度を設計、導入していくと、こういう思いでございます。 環境省としては、あくまでもいわゆるこれは排出量をコントロールしていくことがこの制度の本筋だと、こう思っておりますので、そういった意味では、総量のキャップをしっかりと掛けながら、しかし、そうはいってもそれだけではなか…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) ちょっとこれはなかなか答えづらい御質問でありまして、今鋭意省内で議論をしているということで是非とも御理解をいただきたいというふうに思います。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 委員の御指摘は十分理解をしているつもりでございます。 委員のいわゆる意見の中で、若干誤解といいますか、共通認識としてお互いに持っていた方がいいなと思うのは、いわゆるキャップを掛ける掛け方の問題でありますので、それが余りにもある意味では行き過ぎれば、委員が御指摘のように、生産量を落としてそれは達成しなきゃいけないと、こういう話になるわけでありますが、あくまでもキャップの掛け方によってそれは変わり得ると。必ずしも生…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) まず、この三十三条というものをあえて立てさせていただいたのは、委員も十分もう御理解いただいていると思いますが、この法案を作るに当たってこれまでのいわゆる政府が作ってきたやり方と一つ大きな違いがあったとすれば、その間に政権交代という話が入って、いわゆる法案を作成する準備段階が、我々はその当時は政府ではなくて民主党という中でやらせていただいたと。でありますので、政府としてその準備段階という意味では、ある意味では時間…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) そうです。 ただ、一点加えさせてください。あくまでも真水の議論はまだ決定はできておりません。そういう中において、しかし基本法の審議の材料としてこうしたものが必要だと、こういうふうに私ども判断させていただいて、環境省としての材料ということで作らせていただきました。でありますので、最大限二五%そっくり国内で削減する、そういった場合にはどうかということで、その道筋を示させていただいたわけでありまして、是非、経済界、産…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) そのとおりでございます。少なくてもこれはあくまでもまだ小沢試案という形で出させていただきましたので、今後いわゆる政府の中で関係省庁と議論をした上で政府としてのものも統一的に出していきたいと、こうも思っております。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 内数でいいと思います。