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日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 環境省は、地球温暖化対策の観点から早急な導入が必要だということの思いは全く変わりません。でありますので、来年度四月からの実施に向けて注力をしてまいります。 先ほども申し上げましたように、いわゆる税制大綱の書きぶりから、よっぽどの環境変化がなければ二十三年度実施と、こういうことで私は進んでいくものと思っておりますし、努力をしてまいるつもりでございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 私の気持ちはまさに神取委員と一緒でありますが、政府でありますので、何といいますか、私にそこまでの権限がないことは神取委員もお分かりだと思います。いわゆる税調で決め、そして後は最終的には閣議で決めと、こういうことでありますので、私の気持ちはまさにそういう思いであることだけは是非御理解をいただければと思います。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) それぞれの役所がそれぞれの所掌に沿って今その対応を申し上げたところでございまして、政府見解というような話はこの場合にはございません。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 御指摘の点に関し、地球温暖化対策基本法では、国際的協調のための施策として、第二十九条において、技術及び製品の提供その他の取組を通じた自国以外の地域における温室効果ガスの排出の抑制等への貢献を適切に評価する仕組みの構築、これを規定させていただいております。こうした仕組みの検討に当たっては、知的所有権の保護にも十分留意をしつつ、日本の企業が安心して国際貢献ができる、そのような環境をつくってまいりたいと思います。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 今副大臣からお答えを申し上げたとおりでありますけれども、環境省もっとイニシアティブを取ってと、こういう叱咤激励をいただいたと、こう思って頑張っていきたいと思います。 各省庁、鳩山内閣というのは、それぞれ自分の所管以外のところも大いに発言をし、また意見を提案をし、やっていこうじゃないかと、これが基本でありますので、私としても積極的に国土交通省、経産省等々、関係省庁の皆さんにも声を掛けて、EV普及のために努力をして…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 何点か論点があったというふうに思います。 まず、ロードマップのいわゆる二〇二〇年二五%削減目標は、これは真水だけでございます。既に発表している中身を見ていただければお分かりなわけでありますけれども、これは一五%、二〇%、二五%、三つのシミュレーションをやっておりますけれども、現時点において政府としてのいわゆる真水の割合を発表しておりませんので、あくまでもその三つのシミュレーションはやらせていただきましたが、今回…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 是非御理解を賜りたいことは、この本ロードマップで示しました最大約百兆円の追加投資は、民間企業や家庭での投資を含めた額でございます。このうち政府として幾ら支出するかについては、またその財源についてはこれからの検討課題と、こういうふうに思っておりまして、百兆円と、こういう話は十年間で割れば年間十兆円でございます。約五百兆円の我が国GDP経済の下においてこういった投資は十分可能と、こういうふうに思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 確認でございますが、国連演説がこの基本法の基本になっているかと、こういうことでございましょうか。──そうだというふうに申し上げます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 閣議とそれから閣僚委員会の関係と、こういうことだろうと思います。 今、加賀美さんの方から御説明を申し上げましたように、いわゆる政府の重要案件を閣僚委員会で決定していくという基本方針を鳩山内閣では閣議で決定をしているわけでございます。閣議での決定というのはもう先生も御案内のように、いろんな法案の中で閣議決定を要するものと、こういう要件が付いているものもございます。そういうものは当然閣議決定をしなければならないわけ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) これも何度も申し上げることで恐縮でございますが、通常のいわゆる政府がずっと一貫してあった場合と、今回のようにそこのところで政権交代と、こういうことが行われた話はまたこれまでの話とかなり違う局面があると思います。 今回は、まさに民主党の中でそういったいわゆる中期目標に関していろんな議論が行われ、そしてそれを決めてマニフェストで国民の皆さんの審判を仰いで、そして政権交代を行ったと、そういうまさにプロセスを経た上で、…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) それはそのとおりでございます。結構です。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 御指摘のとおり、ロードマップを作成するに当たっては、環境省の中で中長期ロードマップ検討会というのをつくって、その成果を活用して作らせていただきました。表紙には環境大臣小沢鋭仁試み案、試案と書かれていますけれども、これは私のイニシアティブで作成したことを示したものでありまして、環境省としての資料というふうに当然理解をしていただいて結構でございますし、是非、基本法を審議するに当たって具体的なイメージを持っていただく…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 副大臣級検討チームで議論をし、取りまとめを行い、閣僚委員会に報告をしたものでございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 元々これは合意を得るべきものというふうに定めたものではございませんでして、そういった意味では、各閣僚からもそれは受け入れていただいたわけでございますが、特にそういう合意というようなことはしておりませんが、閣僚委員会の皆さんたちもある程度それを受け入れて、ある程度ではなくて受け入れてもらっている内容だというふうに思っていただいて結構だと思います。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) その後、いわゆるそのタスクフォースの中ではいろんな議論が行われたわけでありますが、なかなかいわゆる技術革新であるとか、あるいはまた資金の問題の扱いだとか、話が進まないと、こういう部分がございました。でありますので、そういった技術革新等を取り入れた新しいモデルでやらせていただきたいと、こういうことの中で、タスクフォースは十二月の時点では中間取りまとめということでありましたけれども、いわゆる閣僚委員会の下において、…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 基本法を作らせていただいて皆さんから承認をいただいた後、私の試案も使い、あるいはまた、経済産業からはこれまたエネルギー基本計画が出てまいりますが、そういったもの、関係省庁のそういったものを将来的に閣僚委員会のところで一本化して政府としてのロードマップをお示しするというふうに申し上げてきております。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) まず一つは、総理の国連発言ということでございますけれども、これは決して不確かなものではなくて、先ほど申し上げたような経緯の中で、恐らく今、与党の中の皆さんたちからは異論があるというものではなく、内閣として一致して今やらせていただいていると、まずこれが第一点目でございます。 それから、あとロードマップに関しましては、これは大変皆さん方気になさっておりますが、いわゆるロードマップの性格ということの中でいいますと、例…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 中央環境審議会に諮問はしておりませんが、閣議決定前の二月十日、三月五日に御審議をいただき、それを踏まえつつ法案を取りまとめさせていただきました。 どういったものをいわゆる諮問するかに関しましては、これは特段規定はございませんので、そういったいわゆる諮問という形は取りませんでしたが、先生方の御意見を取り入れさせていただいてやらせていただいたつもりではおります。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 政権移行のプロセスという話を今後どういうふうにしていくのかという話だと思います。我が国としてある意味では初めての選挙による政権交代という経験でありまして、そういった中における政権移行の在り方というのはまだなかなか確立がされていないということではないかと、こういうふうに思っております。政府の中の様々な機関は、そう政権交代で即座にすべて人も組織も入れ替えることはできません。ですから、その移行のプロセスのところにおい…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 何度か議論になるそもそも論でございますけれども、私ども、この基本法を作るに当たって、あるいはまた中期目標、長期目標を考えるに当たって、出発点はこの地球の環境を守っていかなければいけないと、IPCCの第四次報告書、これはまさに皆さん方が前政権のときに承認をし、決めてきたその報告書でございますし、それから長期目標、二〇五〇年に八〇%削減というのも皆さん方がお決めになっていただいたまさに数字でございます。 そういう長…