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日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣2010/08/03

175衆議院 予算委員会 第2号

○小沢国務大臣 環境税の前に、一年間ロスであった、こう阿部委員から言われましたので、そこは一言だけ反論をさせていただきたいと思います。 まず二五%の目標を掲げ、そして社民党の皆さんたちともともに閣僚委員会をつくり、そして計画を立て、例えばことしの三月には、私の試案でありますけれどもロードマップを示し、今、中環審で着実に制度設計に入っている、こういう状況でございます。 新成長戦略は先ほどおっしゃっていただいたとおりでございますので、何とぞ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) おはようございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 先般、川口委員からの御質疑の中で、いわゆる経済モデルに関して報告をと、こういう御要請がございましたので、冒頭、御報告をさせていただきたいと、こういうふうに思います。 お手元のところに、いわゆる裏表で、タスクフォースで用いた経済モデルの概要と環境大臣試案で用いた経済モデルの概要という資料をお配りをしていると思います。それに沿って説明をさせていただきますので御…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 委員会においては、充実した審議が求められることは当然のことだと思っております。ただ、それ以上の話は国会運営のことでございますので、私ども政府としては、充実した審議ができる、そのような環境をつくっていただきたいと、こうお願いを申し上げているところでございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 今、加藤委員がおっしゃられたように、私から中国に対してピークアウトの時期を是非明示してもらいたいと、こういう要請を行いました。それに対して、相手方の周生賢環境保護部長でございますけれども、大臣からは、中国側は現在対策を積極的に進めている、さらにはまた、ピークアウトの時期について現在状況を科学的に分析中であってなかなかそれを正確に今示すことは難しい、しかしそうした分析を今後積み重ねることによっていずれピークアウト…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 私の方から、鳩山総理が東アジア共同体という構想を提唱していますと、そういう中にあって、中国の周大臣にも申し上げたんですが、韓国の李萬儀環境部長官にも、そういった意味で今後、東アジア共同体の中で環境問題をある意味では大きな柱にしていこうじゃないかと。共同体構想というと、基本的にはまず外交安保、二番目にいわゆる経済協力、こういう話が通常の柱なんだろうと、こう思いますが、今日的な課題としては環境というものを大きな柱に…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) その決定方式に関してはそこまで突っ込んだ議論はありませんでした。さらにまた、いわゆる原単位方式を取り入れるか取り入れないかも含めてそこまで突っ込んだ話はなくて、将来そういった共同市場みたいな話というのはあり得るんだろうかと、そういう大きな枠組みの議論で終始をいたしました。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) まず、韓国のいわゆるグリーン経済、グリーン成長に対する取組というのは、加藤委員も御指摘のように大変力強いものでありまして、私は李大臣の説明を聞きながら、ある意味では大変脅威に感じました。日本の経済界が二五%ができるできない等々の議論をしているときに、韓国はもう徹底的にやるんだという強い意思を持って取り組んでいるように本当に感じられまして、いわゆるユー・ファーストではなくてミー・ファーストなんだ、とにかく自分たち…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 全く私は加藤委員とこの点、認識は同じだと思っております。 二十二、二十三日に開催されました日中韓の三か国環境大臣会合においても、黄砂、光化学オキシダント等の越境汚染の分野での協力と対策の強化を合意をしたところでございまして、特に黄砂に関しましては、今まで中国も調査研究は協力してやっていこうと、こういう合意はできていたんでありますけれども、いざ会合を開こうとするとなかなか開けないと、こういうことが今までの状況でご…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) いわゆる持続可能な地域づくりのための解決に取り組むESDの活動、そういったものに加藤委員が長年取り組んでこられた、そのまさに御貢献に敬意を表したいと、こう思っております。 今の御提案の、そういった我が国の公害克服を始めとする環境問題に対する経験を盛り込んだ、そういった教育教材を作るべきだというのは全くそのとおりだと思っておりまして、今回の日中韓の中でもそういったものを作っていきたいということで提案がございまして…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 基本的な認識あるいはまた方針はほとんど同じではないかと、こう思っております。 いわゆる中期目標の条件設定の部分が私どもと公明党さんの案では違うということ、それからあと、二度Cを明記しなかったか明記したかという違いと、大きく言うとその二点くらいしか違いはないのかなと、こう思っておりまして、まず、後半の二度Cの話を申し上げると、全く我々は精神としては同じでございまして、そういった意味では、衆議院の環境委員会の中でも…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 大変参考になる意見だというふうに思っております。なかなか一般の皆さん方にこの問題で、チャレンジ25という形で呼びかけをさせていただいておりますけれども、今直接目の前にある危険と、こういう話でないものですから、一般の皆さん方におかれても、まあ話は分かる、ただすぐにそれが行動に結び付かないと、こういうところがあって、そこをどうやって乗り越えていったらいいんだろうかと、こういうふうな思いでいるわけであります。 今委員…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) これは、IPCC報告書等により集積された科学的知見に基づいて、国際政治レベルでも既に二〇〇九年七月のG8ラクイラ・サミット首脳宣言、さらには二〇〇九年十二月のコペンハーゲン合意においても、世界全体の気温の上昇をいわゆる二度C、産業革命前に比較して二度C以内にとどめるべきであるという決定がなされた、政治的にも合意がなされた大変重要な科学的な見解だというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 一言で申し上げると、あえて書かなくてもそれはそれを前提としていろんな法案の中身ができているというふうに思っていたと、こういうことでございます。 でありますので、それを明示的にするか、あるいはまたもう当然のこととしてそれを前提としてやってきたと、こういうことでございますが、そこは公明党の皆さん方の御指摘もこれある中で、我々としても認識は同じでありますから基本計画の中でしっかりと書き込んでいきたいと、そういう作業を…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 早期のピークアウトの必要性は十分認識しておりますが、二度Cを明記することによってそれが早期のピークアウトにつながるというそこの関係は、ちょっと済みません、私、理解がまだできておりません。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) いや、ですから、早期のピークアウトの必要性は私も十分理解をしております。二度C以内にという、そういうIPCCのいわゆる科学的知見も十分理解をしているつもりでございます。 ですから、衆議院の議論のときもいわゆる御党の委員がおっしゃったのは、その二つをセットにしていくことが重要だと、こういう御指摘はあって、それはそのとおりだと私もお答えをしているわけでありますが、二度Cを明記することがそのまま早期のピークアウトを意…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) この委員会の場でも前にも御答弁申し上げましたけれども、いわゆる世界のCOP16に対する期待という意味でいうと、それがコペンハーゲン合意を法制的なものに全体として変えていく、それについての予想は極めて難しいというのが今の一般的な状況だろうと、こういうふうに思います。しかし、日本としてはそれを、その目標の旗は降ろさないと、しっかり頑張って、全体合意としてコペンハーゲン合意を法制的なものにしてまいるように努力をしてま…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) これはもう何度も総理が答弁しておりますが、大きく言って二つあると、こう思います。 一つは、各国のいわゆる背中を押していく、日本は約四%ちょっとの排出量でありますけれども、そういった日本が目標を達成しても世界全体の排出量を大きく削減する、そういう話には直接的にはつながらないわけでありますので、そういった主要排出国、アメリカ、中国を始めとしてそういった国々に、日本もやるからあなたたちも是非やってくれと、そういう意味…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 今、市田委員のおっしゃられた経団連の話は、済みません、もしそういうことをおっしゃっているとしたら、どっちが先か。我々が言った方が先なのか、向こうが言った方が先なのか、そこがちょっと私よく分からないんですが、多分民主党がそういう話を申し上げて、それを経団連が使っていただいているのではないかなというふうに思っています。 確かに、条件がない方が決意としては強いという話は私としても理解ができます。しかし、同時に、さっき…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 必ずしも私どもはそう思っておりません。それは、御案内のように、この基本法は長期目標を持っておりまして、そして、この基本法を承認をいただければ、先ほど寺田局長から申し上げましたように、基本計画の中で二〇年、三〇年、四〇年、五〇年と、こういう目標数値を明示しながらその対策を出していくわけであります。でありますので、そういった意味では、国際公約としての意味は失うことになりますけれども、そういった国内的な削減努力はそう…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 我々、長期目標に関しては、各党みんな同じ目標で合意をしておって、そういう意味では日本全体のコンセンサスだと、こういうふうに思います。それに向かっていくいわゆる道筋として、先ほど挙げていただいたような団体は二〇二〇年二五というのはきついのではないか、こうおっしゃっているんだろうと、こういうふうに思うわけでありまして、そういった考え方もあるし、我々はそれが十分可能だ、こう思って今やらせていただいていると、こういうこ…