小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○小沢国務大臣 全国でいま保健婦の数が、国保並びにその他の市町村が持っております保健婦さん全体を含めまして、私どもは六千五百ぐらいあるだろうと見ております。したがって、百カ所の保健センターについて、保健婦を国保から衛生部系統に移して、本当の保健サービスができるようにする体制をとるわけでございますから、十分可能だと考えております。ただ、八名だけでこれをやるという考え方ではございませんので、御了承いただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○小沢国務大臣 まず基本的な考え方を私から申し上げて、細部については担当局長から申し上げますが、保健所を保健センターに切りかえていくようなつもりはないのです。対人保健サービスの中で、地域に密着した頻度の高いサービスについてはやはり保健センターの方がよかろう。で、保健所の方は非常に広域的な機能を持っておりますので、したがって保健所はそれに対する技術や指導の問題をいたしましたり、あるいはまた広域的にまたがるような問題を処理しましたり、そうい…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○小沢国務大臣 金子委員はさすがに専門家でいらっしゃいますから、いろいろな問題点を指摘されまして、まさに私どもはそういう点をいろいろと、保健所の機能と保健センターの機能、つながりのあり方、これは十分よく検討を進めてまいらなければいかぬ点でございまして、いやしくもそこに混乱の起きないようにしていかなければならない。私は、保健所はやはり公衆衛生のあくまでも中心的な存在として地域全体の保健サービスというものに徹底をしていかなければならぬと思い…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○小沢国務大臣 全国推計のがん患者数というのは、全体を正確にはなかなか把握できておりません。ただ、最近五年間の患者の調査によりますと、病院等で把握いたしましたがんの患者と考えられる者が昭和五十一年では七万七千人、こういう調査がございます。それから死亡者数は、人口動態統計によりますと、五十一年で十四万人でございますが、恐らく推定では、この倍はがんのための死亡と推定していいのじゃなかろうかと考えられます。 年齢別には、細かい数字は場合によっ…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○小沢国務大臣 たばこの肺がんに及ぼす影響等については、それはいろいろ世界各国にもデータがございます。ただ、たばこを吸った人が必ずしも肺がんになるとは限らない。また、吸わない人は肺がんにならないかというと、やはりなっている事例が相当出ておりますので、そういう点から言いますと、必ずしも必然的な因果関係というものは学問的にはまだ証明できていないわけでございます。しかし、悪いということはこれは定説でございますから、したがって専売公社にもお願い…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○小沢国務大臣 総括のときに、どなたかの御質疑に私答えたわけでございますが、がんの分布状況をいろいろ研究班によって調べてもらいますと、非常に高い地域とそうでない地域等がございます。 そこで、私どもは各都道府県別にがんの診断機能を保有する施設を置かなければいけないという数字を持っております。それについて現在の整備された個所数というものを出しまして、その結果、整備計画としてこれぐらいやらなければならないというデータも持っておるわけでございま…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○小沢国務大臣 先生よく御承知のように、船員保険の、一定期間、毎年離職をする人を保険に取り込むかという制度上の問題と、それから二十三万七千人しかない、したがって保険の担保能力が非常に少ない船員保険でございますので、その一定期間の離職者まで失保に取り入れるということになりますと、相当の保険料の、他の人々の増加を見なければなりません。そういたしますと、なかなかこれは問題が多いわけでございまして、審議会でも、御承知のように、どうしても結論をま…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○小沢国務大臣 私どもはできるだけ早く成案を得たいと思っておるわけでございますが、そういう意味から、局長が今国会には何とか間に合わせたいというような答弁を申し上げたかと思います。 しかし、堀り下げていろいろやってみますと、なかなか問題点がたくさんございまして、一つには、やっぱり薬事法の改正までいかなければいかぬかなというようなこともありますし、それから、国のかかわり合いの程度というものをどの程度一体持っていかなければいかぬのか、そういう…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○小沢国務大臣 今日の厚生年金の支給開始年齢は六十でございますから、これを将来引き上げなければならぬのではないかという御意見も審議会の中にございますし、私どもも、給付改善等が進んでまいりましたり、あるいは被保険者の保険料の負担の限度等をいろいろ考えてみますと、やはり近い将来ではないけれども、将来は支給年齢を六十五歳ぐらいまでに上げていかなければ、内容を充実して健全な経営をやっていくということから考えますと、そうせざるを得ないような時期が…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○小沢国務大臣 御承知のように、厚生省で取り扱っておりますのは、軍人軍属と準軍属、それから日赤の救護員につきましでも、戦傷の方々または戦没の方々についてわが方で援護の手を差し伸べている、こういうことになっておるわけですね。したがって、それ以外の方、元気でお帰りになって現在も元気で生活を続けておられる方については、これは私ども援護法のたてまえあるいは援護局の救済をいろいろやる対象にはなってないわけでございます。したがって、委員のおっしゃる…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○小沢国務大臣 厚生省の立場で私が先ほど言いましたのは、恩給関連の問題で処遇の方針が決まれば私どもはできるだけの協力を申し上げると言ったので、それは厚生省の立場は戦傷病者、戦没者だけの関係をやっておるものですから、私の方の所管でない問題ですからそう申し上げたのです。手続には大いに協力しますし、それが決まれば、そのときにはどうせ私どもも窓口にならなければいかぬわけでございますから、できるだけのことをしますと申し上げたのです。 一方、国務大…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○小沢国務大臣 そういう事実があるということはまことに悲しいことでございますし、同時に私どもとしては、いろいろな方法があるのに、民生委員その他いろいろな手当てをどうしてできなかったのかなということで、大変遺憾に思います。恐らくそのお話でございますと、当然生活困窮でございましょうから、生活保護の道があり、また必要ならば養護老人ホームへ入れますし、また病気の場合は特養という問題もございますので、はなはだ残念だと思うのでございますが、できるだ…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○小沢国務大臣 物価の上昇率等を勘案いたしまして、それだけでは相済まぬわけでございますので、それ以上の引き上げをひとつやろうということから、千五百円増額をいたしておるということでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○小沢国務大臣 その前に、一言だけ私から申し上げさせていただきますが、福祉年金の御意見等をいろいろ承りました。私、ひとり暮らしの老人の数字その他、そのとおりだろうと思うのです。ただ、その方々は、私ども福祉年金だけで老人対策をやっておるわけじゃありませんので、老人福祉対策については先ほど申し上げましたような万般の政策をとっております。これをひとつぜひ御理解をしておいていただきたい。 それからもう一つは、福祉年金は、先ほどいろいろお尋ねがあ…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○小沢国務大臣 ことしに入りまして、しばらく休んでおりました社会保障の長期計画策定のための私の諮問機関でございます懇談会、これを開いていただきまして、これから五十三年度中には何とか一つの考え方を示していただきたいと私、お願いをいたしたわけでございます。長期計画と言いましてもその主体は、医療保障と所得保障の二本の柱がやはり主体になっていくだろうと思うのでございます。これらについては、私、一つの方向だけは実は近く出し得るのじゃなかろうかと思…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○小沢国務大臣 おっしゃるように、福祉年金が一万六千五百円で十分でないという観点からいろいろ御議論されることは私もよく理解できるのです。ですけれども、御承知のとおりこの拠出制年金をつくりましたときの、補完的な役割りで出発しましたこの福祉年金、さらに五年年金等を考えますと、この経過的措置の年金については、おっしゃるようにこれは根本的に考え直していかなければいかぬのです。だけれども、この前も申し上げましたように、これは他の一般の拠出制年金と…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○小沢国務大臣 医療にしましても社会福祉にしましても、比較的専門的な知識、経験が必要な職場でございますので、雇用創出という観点から社会福祉を考えるということは、私どもの立場から言うと、どうもそれだけではなかなかそうは――社会福祉というものは国民の福祉増進に役立つ面から取り上げていくわけでございますが、しかし、結果的には非常に雇用増につながっていることは事実でありまして、大体過去の統計をとってみますと、社会福祉と医療を含めましてほぼ三万人…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○小沢国務大臣 こういう方々には、もし御希望があれば、病状等を判断いたしまして特別養護老人ホームに収容する方法が一つ。それから、いまお伺いしますと、めいごさんがたまにおいでになるということでありますが、当該市町村でホームヘルパー制度等もございますので、あるいはまた介護人制度等もございますから、これらをひとつ活用いたしましてお世話を申し上げる。この二つの方法があろうかと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○小沢国務大臣 特養の現在の施設数は、たしか六百二十七カ所でございまして、約五万人の収容能力を持っているわけでございます。 待機といいますか、もうぜひ入りたいがまだあかないからという待機の方々がどれぐらいあるかということは、どうも的確な数字をまだつかんでおりませんが、各施設の入所の現況等からいろいろ判断いたしますと、とにかく待機と考えられる、もうすぐにでも入りたいという方々がこの収容者の約二割はあるのじゃないかという推定をいたしておりま…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○小沢国務大臣 社会福祉施設の整備五カ年計画というものをつくったことがございまして、それから見ますと総体的には大体この五カ年計画の目標を達成をいたしておりますが、実は個々に内容別に検討いたしますと、いまおっしゃいました特養施設、それから重度の身体障害者の施設、それから身体障害者、精薄等の方々の授産施設、これがどうもまだ足りておりません。したがって、非常に重点的に整備を進めてまいりまして、五十二年度で考えますと、約六年前と比較してたしか約…