小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 これは私どもとしてはちっとも異議はございません、できるだけきめ細かく対策をとっていかなければいかぬと思いますので、今後とも努力をしてまいります。 あるいは先生の先ほどの御意見は、何らか作業につき得る程度の障害の者で就職ができない者が三十数万人おるから、この方々に対する対策を忘れるな、こういう御意見じゃないか、場合によったらそれらの方々が少数でも集まって、自分たちで自立の施設を持ちたいという場合に、国が何か積極的な援助をし…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 おっしゃるように、もうだれが考えても当然のことでございますから、私どもは、この養護学校の来年からの義務制の結果、高等教育まで終えた方々をどういうふうにさらに社会復帰を促進していくかということについて、いままでの制度は制度として伸ばしながら、一方において新しくひとつ検討をいたしまして、必要な対策があればとっていきたいと思っております。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 地区における婦人団体の方や、あるいはまた地区衛生組織の方々といいますと一般住民が参加しているわけでありまして、あるいは保健所長とか医療機関の代表とかそういう広範な、あるいはその地域において相当の学識経験を有するような方々等、全部くるめまして協議会を構成していただきまして、そしてその地域における健康づくりを推進していく、必要な場合は治療に対するいろんな指導も病院とつなぐ、あるいは診療所とつなぐというようなこともやってまいり…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 五十三年度から推進してまいります。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 おっしゃるように、一般的には在日韓国人につきましてわが国の社会保障の諸給付が行われるようにすることがいいことである、これはもうそういう考え方でございます。したがって、現在は御承知のように被用者保険、国民健康保険あるいは生活保護法あるいは公衆衛生に関するいろいろな給付、社会福祉関係の給付あるいはまた各種身分、医師とか歯科医師とかそういう身分の取り扱い、それから取り締まりの法規、薬事法等、日本人と同様にこれらは全部同じような…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 基本的な問題についてだけちょっと私敷衍をいたしますが、先ほど私は居住条件だけを申し上げて大変恐縮いたしましたけれども、国籍条件と居住条件と二十五年という長期の年限というこの三つが基本的な要件になっておるわけでございます。したがって、韓国人に対して適用いたします場合には、国籍が日本国籍でありませんので、一般外国人にもこれは当然考えていかなければならぬ問題となります。そうなりますと、長期的な掛金を必要とし給付をしていく国民年…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 大変恐縮なんですが、今日の段階では年金関係を含めて適用するということは、先ほど申し上げましたいろいろな理由からどうも先生の御希望に沿いかねるわけでございます。今日現在ではそういうことでお許しをいただきたいのです。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 それぞれ地方団体がそこに長いこと住んでおられる人について住民として一定の処遇を与えるということについての問題と、それから国が責任を持って加入者全員のために非常に長期的な年金問題を考え、かつそれぞれの拠出者の権利の保全等を考えていかなければならぬという問題とは、おのずから私は別だと思うのでございまして、そういう意味で、いろいろ各町村においてはそれぞれの考え方から児童手当等についての支給をあるいはやっているところがあるのでは…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 国際人権規約については、外務省が政府部内の意見の統一を図っているところでございますから、私からいまそれを政府として批准に踏み切ったとか踏み切らぬとかというお答えはできないのですが、私どもとしては、実は国際人権規約が調印され、批准にまいりましたときには、問題になる点は国民年金、厚生年金の問題でございまして、したがってそういう面から見ますと、これはいま現に制度が適用になっていないものでございますから、われわれから積極的に国際…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 重症心身児のために各国立療養所にずいぶん前から病棟等をつくりましたものがございまして、それが成長に応じて合わなくなったり、あるいは施設が前のものは近代的な設備になっていなかったりしますので、これらはひとつ各療養所とも早急に調査をいたしまして必要な整備はやっていきたいと思います。あに晴嵐荘のみならんやと思っておりますので、これはもう私の責任のもとで管理運営している療養所でございますので、早急に調査をしてみたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 もうおっしゃるとおりだと思いますので、全国の重症施設についてはよく調査をいたしまして、必要な整備をやってまいります。ただ、一遍にできるかどうかわかりませんが、どれくらい出てまいりますか、建物もずいぶん古いところもあるようでございますから、重点的に考えてまいりたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 おっしゃるように、どうも国立病院、療養所は特に看護婦さんあるいは医師等の医療従事者の定員が窮屈でございまして、私ども非常に困っております。これは総定員法の関係で、私どもは毎年増そうと思っても、どうもなかなかそうはいかないのです。そこで私は、医療の従事者はどうも総定員法から外すべきじゃないだろうかと思っているのです。これはことに皆さん方から週休二日制をやれと言われたって、現在国立病院、療養所ではもう労働組合を含めて反対でご…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 おっしゃることを私ぜひひとつ考えたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 援護法のたてまえとしては入っていないことは先生御承知のとおりでございます。これは、戦地にいた方々の恩給が、いわゆる軍人恩給としてやっておりますね。たとえば戦地加算を入れて兵なら十二年以上とか准士官以上は十三年とやっておりますが、それと同じになっていないので、いま、ぜひ取り扱いを一緒にしろ、こういう御要求なわけでございます。したがって、私どもは、援護法の対象ではないのでございますので、総理府の方で一般の軍人恩給と比較をいた…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 私の所管ではありませんが、私はこの問題については非常に理解を持っている一人でございますので、総理府の方で検討の過程で、国務大臣として応援団の有力な一員になるつもりでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 実は、あなたのところの横浪基地よりも、私の出身県の新潟県の津南の地域が一番早く指定されて、一番早く土地を買われて、地元も協力して全国一安い土地を提供したのですが、いまだ何らその着手になってないのです。設計もまだできてない。これは実はこういうことなんです。 厚生年金の金はだれが出しておるかと言いますと、被保険者と事業主でございます。その団体はどこかといいますと、総評の関係の方々やら、あるいは他のいろいろな労働団体の方々、そ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 おっしゃるように、何年もこのままの形で放置はできないと思います。規模を縮小をして、そうして時勢に合うようにしていくのか、あるいはまた、いま先生がおっしゃったように、一部は地元の方にできるだけ相談をして他に転用を図るのか、これらについては早急に私も検討いたします。ことしじゅうに全部を結論づけられるかどうかはわかりませんが、そうしなければいけないとは思っております。やるのかやらぬのか、あるいはやるとしてどの程度にするのか、あ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 先生おっしゃることはよくわかるのです。現在のままの制度でいくとしますと、これは当然調査をして、できるだけ被用者保険の方に適用するように持っていかなければいかぬと思うのですが、私ども近く国会に健康保険の抜本改正をお願いをしたいと思っておりますが、その中では、国保も健保も給付については同じような給付の公平を図りたい、こう考えておりますので、そうなりますとこれは問題が解消してくると思っております。 ただ保険料の負担の問題につい…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 建設省ともよく連絡をとりまして、いやしくも五人以上の強制適用事業所で適用漏れがないように、最大の努力をいたします。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 御承知のように、国民皆保険制度ができましてから社会保険の国民総加入ということが実現をいたしまして、したがって、一応医療の不安というものは、一部患者負担等もありますし、また給付率等が各制度それぞれまちまちだという点もございますけれども、最低の医療保障の経済的な裏打ちの体制ができたということでございます。ところが一方、これはマクロで言えばそういうことなんでございますが、医師の数、医療機関の数からいいますと先進国並みに万対幾つ…