小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小沢国務大臣 私は、生活保護患者の診療を拒否するということばまだ全然聞いておりませんが、そういう事態が起こらないように、私どもとしては努力をしなければいけないと考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小沢国務大臣 生活保護の医療扶助について拒否する動きがあるというお話でございますが、私どもは承知いたしておりませんけれども、そういうことがあるとすれば重大でございますので、早うことがあるとすれば重大でございますので、早速調査をしてみたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小沢国務大臣 医療法の七条の営利目的の禁止条項ですね、私もかつて医療法の改正に取り組んだ一人でございますが、最近のデータは担当者がおりませんのでわかりませんが、これは営利を目的としてたとえば一般の人が病院事業として開設をする、あるいは診療所を開設するということは、そういう申請があった場合には許可しない、私どもの厚生省の方で許可しないことがあり得るということを書いた規定でございまして、一般的にこういうような規定が医療法の中にありますのは…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小沢国務大臣 この条項は、株式会社みたいな形で病院、診療所を設けようとするものは認めないよということが大体趣旨でございます。 そういう例があったかどうか、開設の許可をしなかった例、あるいは開設後にそういう判断から取り消しをした、あるいは医業停止処分にした例があるかというお尋ねについては、私はいま正確に記憶がございません。いま医務局なりあるいは担当の局長、課長おりませんので、正確にお答えできませんので、いずれまたお答えを申し上げます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 昭和五十三年度厚生省所管一般会計及び特別会計予算案の概要について御説明申し上げます。 昭和五十三年度厚生省所管一般会計予算の総額は六兆七千七十六億円余でありまして、これを昭和五十二年度当初予算額五兆六千二百五十七億円余と比較いたしますと、一兆八百十九億円余の増額、一九・二%の増加となっており、国の一般会計予算総額に対し一九・六%の割合を占めております。 最近におけるわが国の経済情勢及び財政事情はまことに厳しいものがあり、…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 排卵誘発剤は、御承知のとおり、不妊症の婦人に対しまして妊娠の機会を与える医薬品として、世界で広く使用されておりまして、関係専門家の問でもその有用性というものは高く評価をされているわけでございます。しかし、おっしゃるような問題点が種々あることも委員御指摘のとおりだろうと私は思います。 ただ、副作用につきましては、先天性のいろいろな異常というものの発生率は、一般の医薬品、あるいは普通にこれを飲まない方の妊娠の場合の状況と比べ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 いまだ私、着任来そういう経験はございません。間接的にはよく聞いておりますけれども……。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 結構でございます。時間があればいつでもお会いします。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 薬害救済制度につきましては、まず今国会で御審議を煩わしたいという気持でいろいろ検討を進めてまいりましたけれども、やはりこれに関連しまして薬事法の大幅な改正等も必要になってくる面が多々ございます。 それともう一つは、この薬害というものについての、現実にいわば被害を受けた方々に対してこれを適用する場合の認定の仕方を一体どうしたらいいのか。これは救済基金制度を設けまして、この基金でいわばそういうものをやっていくよりは、一歩進ん…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 決して私どもはこれでずっと逃げていくつもりはございませんで、できるだけ早く成案を得まして、でき得れば来るべき通常国会には何とか問に合わせたいと考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 それは神田委員おっしゃるように、既存のものについて、現在裁判あるいは和解その他進行中のものについて、これを切り離すということで、法的な面のいろいろな主張、争いというものはそれはそれとして続けながら、現実に起こった患者の救済をどう考えるかという点は、この法案の検討とは別に対策を進めていかなければならないわけでございますので、これはもうこの救済法を出そうと出すまいと当然考えていかなければいかぬ問題でございます。 ただ、救済法…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 いや、第一回目に私が神田委員に御答弁申し上げたようないろいろな問題点を整理して、そして法案をつくる、それに関連する薬事法の改正まで含めたものをお出しするには、今国会ではちょっと間に合わない、こういうだけの話でございまして、決して私ども前向きの考え方を捨てたわけでもありませんし、誠心誠意私の考えを率直に申し上げているわけでございまして、できるだけ早く成案を得たいと思っておるわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 私ども、他の圧力団体のいろいろなあれによって消極的になったような、そういうあれは一切ございません。もちろん医療担当者側とのいろんな問題点の調整もしなければいけません、意見も聞かなければいけません。しかし、いまだかつてこれを出しちゃいかぬぞ、反対だというようななことを私が受けたこともございませんし、まだそこまでの——問題点の整理をやってみて、そして成案を得る過程でそれぞれいろんな話し合いをするわけでございますから、これはも…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 これは神田委員のお話でございますが、いままでは同一のものは同一価格にということで、実勢価格に合わせて毎年薬価基準を下げてやっておったわけです。今度銘柄別になった。これは、私ども行政の立場から勝手にやったわけじゃありませんで、中医協においてむしろその方が合理的だという考え方のもとに決めていただいたものですから、それに従っているわけでございまして、ことしから初めてそういうことになったものですから、中医協の御意見がいま神田委員…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 老人医療につきましては、御承知のように現在、老人医療無料化の対象になっている方々は、これはもう自己負担分を全部公費で負担するという制度になっているわけでございます。ところが、ある保険は七つ、いま名称だけで言いますと八つ、実体は七つの体系に分立しているわけでございます。職域関係。その中でも、老人の比重の非常に高い保険者の方と非常に少ない保険者の方とございます。一番多いのは、国保の被保険者に圧倒的に多い。そういたしますと、こ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 実は、その点も含めて検討中でございますので、いま、どういうふうに決めたわけでもありません。所得の違い等も非常にあるわけでございます。しかし、老人自身を考えてみますと、老人の方々に対する福祉、保健サービスという面から考えて、その中の態様のうちでどういうものが、ある程度負担にたえ得るものか等もいろいろ検討してみなければいけません。あるいはそれが無理ならば、これはもう個人負担というものは考えられないで、保険者なり国なり地方公共…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 いま御承知のように所得制限はありますが、その所得制限以内の方は無料化になっておるわけです。老人のための保健医療、アフターケアまで含めたサービスの法案をつくるのに、いま無料の方がまた負担が多くなるというような制度は、いろいろ理屈から考えて何だかんだという理屈があっても、なかなか実現できるものじゃないということはよくわかっておりますから、そういう点は今後の検討にまつべき問題ではありますけれども、基本の考え方は神田委員おっしゃ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 PT、OTの養成については日本は世界に比べますと非常におくれております。したがって、これは最重点でやっていかなければなりませんが、遺憾ながら、看護婦養成施設みたいに、国が補助金を出して一遍に何十カ所もつくるというわけにはいかないのは、PT、OTを養成する、またその先生自体がいないという悩みがございまして、しかし、これは最重点に私も考えていかなければいかぬと思っておりますから、今後一層努力いたします。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 御指摘の点、よく拳々服膺しまして努力いたします。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小沢国務大臣 そういう意味で努力をいたします。