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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党厚生大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小沢国務大臣 先生おっしゃるとおりだと思います。したがって、お説のような点を十分踏まえまして——私も新しく厚生大臣になりましたので、いままでは継続中の健康保険の審議をお願いをしたり、それから懸案でありました医療費問題を解決したりしてまいりましただけで、根本的ないまおっしゃるような点から物事を考えてどうあるべきかという対策に取り組む余裕がなかったのでありますが、これからはおっしゃるような方向を踏まえつつ、各界の合意を得て、りっぱな医療保…

自由民主党厚生大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小沢国務大臣 公的医療機関が赤字を抱えておるということについては、これは現実でございますから、したがって何らかの対策をとらなければいかぬだろうということを私どもも考えますが、現在、医療経済といいますか、これは全部社会保険でやっておる。民間でうまくいくものがなぜ公的医療機関でうまくいかないか、特別なサービスを公的にやっているのか、いろいろこういう検討をしてまいりませんと、ただ一概に赤字だからこれを何とか国でめんどうを見なければいかぬとい…

自由民主党厚生大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小沢国務大臣 政府・自民党では、この優遇税制については五十三年度末まで存続することとする、その問に所要の措置を検討する、こういうことになっております。したがって、その方針に基づきまして、今年いっぱいかけまして医師税制のあり方を検討する。私どもも意見があれば大蔵省に出そうというので、医療の担当である私どもの方が、税制はもちろん大蔵省の所管でございますけれども、その特殊性というものをいかに反映するのが合理的であるのか、これらの点について十…

自由民主党厚生大臣1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○小沢国務大臣 現在、養護老人ホーム、普通の老人ホームでございますが、これには千七百カ所で約十三万人収容されておるわけでございますけれども、まだまだ不足のことはおっしゃるとおりでございます。今後できるだけ私どもも力を注いでいきたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○小沢国務大臣 年金制度の長期的な見込みをほぼ現行の五十一年度価格といいますか、そういうものでその後の物価や賃金の上昇等一定の想定をいたしまして考えてみますと、ちょうど二十一世紀、すなわち昭和七十五年、あるいは二十一世紀の初頭に当たります昭和八十五年等を考えてみますと、国民年金、厚生年金あるいは船員保険、共済組合等々いろいろ考えてみまして、国民所得に対する給付費の割合が一三%を超えることに年金だけでなる。その際には国民の負担も、現在の名…

自由民主党厚生大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○小沢国務大臣 先ほどちょっと触れましたように、福祉年金あるいは五年年金、十年年金等全体を考えてみますと、これは非常に拠出制の年金の全体に絡んでまいりますので、したがって、福祉年金だけを取り上げたり、あるいは五年年金の人たちだけが低いからというのでこれを検討いたしますと、拠出制年金の全体の体系に影響してまいります。したがって、私どもは、先ほど申し上げましたような年金制度の根本的なあり方について、しかも最低の所得保障はいかにあるべきかとい…

自由民主党厚生大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○小沢国務大臣 年末の国会におきまして御協賛を得ました健保法の改正の実施がことしの一月からでございますので、これを五十三年度分の財政影響をとらえますものと、それから過般医療費引き上げに伴いまして料率を弾力条項の発動によって千分の二引き上げましたことを加えまして、五十三年度は総額七百四十八億円の財政効果を見込んでおる、それだけ増額になる、こういうことでございます。健康保険の関係では。 それから、国民年金では保険料の引き上げをいまお願いをい…

自由民主党厚生大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○小沢国務大臣 間違いはございません。そのほかに医療費改定分の給付費全体についての増加がございますけれども、これはいま申し上げました負担増には一応関係ありませんで、一般の医療費の自己負担分その他に関係が出てくる、あるいは保険財政全般に影響が出てくる、こういうことだけでございます。

自由民主党厚生大臣1978/02/21

84衆議院 予算委員会 第18号

○小沢国務大臣 老人医療の別建て制度を、私は来年国会に成案を得て御審議を煩わそうと思っております。 それから被用者保険は、いわゆる高額で、自分の生活に不安を感ずる程度の高額のものは、今度の根本改正においてはできるだけ個人の負担のかからないような仕組みをとりたい。国保の方につきましてもそういうつもりでいま成案を得つつございますので、したがって病気に対してある程度といいますか、非常に低額なものは、これは全部そういうものも含めまして十割給付と…

自由民主党厚生大臣1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○小沢国務大臣 診療報酬の特例というのが、税だけの面から他と比較してみて、これが非常に特殊な特例措置であるということは、これは何人も否定できないと思うのです。私も否定いたしません。 なぜこういう特例措置が与野党一致の立法化によってできたのかということを考えてみますと、お医者さんの診療報酬というものは、御承知のように、大学を出まして何十年たち、相当の大学において研修も積み、場合によったら多数の医師も養成する責任者にもなったような偉い教授上…

自由民主党厚生大臣1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○小沢国務大臣 工藤委員はさすが専門家で、いろいろな角度から医療の根本問題として抱えている点を御論じになりました。私も、趣旨は全くそういうようなお説を十分頭の上に置いてこの問題に対処していかなければならぬと考えておりますので、ことし一年かかりまして、制度面あるいは診療報酬のあり方等、全体を踏まえた上で、こうあるべきだという意見を私どもは税務当局に出したい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○小沢国務大臣 そうはいかないのでございまして、やはり各般の条件整備というものを十分考えてからやりませんとむしろ混乱を起こすおそれがありますから、いまそれが一番問題の点でございます。条件整備に向かって私どもは十分いろいろな角度から検討して、私どもの考えをまとめたいと思っております。いまは私ども検討中でございますので、その具体案については申し上げかねますが、基本的な考え方はさように考えております。

自由民主党厚生大臣1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○小沢国務大臣 来年の四月から養護学校の義務制がしかれるわけでございますので、おっしゃるように、学校外の身体障害児の福祉対策については一段と充実するように私ども努力をしていかなければいかぬわけでございます。同時に、施設に収容をされている児童であっても、この養護学校にできるだけ通学できるような措置をとっていかなければならぬ。御承知のように、肢体不自由児施設の収容者あるいは盲聾唖施設の収容者のほとんどすべて、九八、九%は、現在何らかの意味で…

自由民主党厚生大臣1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○小沢国務大臣 変わりはございません。

自由民主党厚生大臣1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○小沢国務大臣 今国会中には私どもは抜本改正の成案を得まして、国会で御審議を願おうと考えております。ただ、御承知のとおり、内容の中には相当準備を要する点もあると思います。いま成案を得つつあるわけでございますが、そういたしますと、その施行の時期については、たとえば国会で御成立をいただいた、直ちに公布の日からというようなことをできるものとできないものとございますので、そういう意味で、一部は準備期間を置いて来年度から実施するものもありますし、…

自由民主党厚生大臣1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○小沢国務大臣 私どもは、だれが見ても不合理だと思われる差額ベッドや付き添いの強制ということは、どうしてもこの診療報酬改定を機にしましてなくしていきたいと考えて、強い決意で臨んでいるわけでございます。 詳しい点につきましては、局長からお答えいたします。

自由民主党厚生大臣1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○小沢国務大臣 私は、今度の医療費の改定で直ちにこれが全部やめになるとは考えておりません。正直に言いまして、全部これがやめになるかどうか。おっしゃるように、差額ベッドの点を全国平均で見ますと、病院収入全体の約四%でございます。四%くらいのものでございますので、まあ九・六%、病院は一〇・八上がっているわけでございますが、これが全部今度の医療費改定で解消できるか。四%、マクロで見ますとこれは全部やめてもいいようになるだけの、入院料あるいは手…

自由民主党厚生大臣1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○小沢国務大臣 それは可能だと思いますので、逐次その実績についてはできるだけ資料を集めまして、私どもつかんでおきたいと思いますから、半年後にその実施状況等について報告を求められた場合には、御提出できると思います。

自由民主党厚生大臣1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○小沢国務大臣 これは非常に基本的な重要な問題ですから私からお答えしますが、毛頭そういうような考えはございません。私はむしろ保健所の機能というものは強化をする必要があると思っておる一人でございますので、いまの先生のような御懸念はひとつ払拭していただくようにお願いをしたい。そういう考えを毛頭持っておりません。

自由民主党厚生大臣1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○小沢国務大臣 私どもは、市町村三千二百の中に、金子委員も御承知のとおり母子健康センターがあったり、あるいは健康増進センターがありましたりいろいろございますので、そういうところは強いていまこの保健センターを同じようにつくる必要がありませんから、そういう施設を活用して対人保健サービスをやっていく、そこで大体二千五百ぐらいじゃなかろうかといま思っております。したがって、そうしますと、百カ所ずつなら二十五年かかるじゃないか、こう言われると思い…