P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) 前回の経緯等もございますが、今度の抜本改正としての一つ、十四項目の中にもありますように、負担の公平ということを、国会からもございますものですから、私どもは、やはり本来理想的にはみんな自分の収入に応じた一定率の保険料を払っていただく方が——そういうことになりますと、先ほど申し上げました公明党さんの方のトータルプランも、やはり最終的には総報酬制というものがあるべきじゃないかという御提言と承っておるんですけれども、や…

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) 私は、おっしゃる方向は全く同感だと思うんです。仙台の例だけじゃなくて、きのう私、車の中で聞きましたら、聾唖者の方で、いろいろ講義を録音テープを持っていって学校で録音しまして、それを帰ってお母さんが全部筆記しまして——目だけは確かなものですから、目で一生懸命に勉強して——あれ、たしか試験に受かってというニュースをきのうラジオでやっておりました。 身体障害者の方々を、ただ特別の施設施設ということだけでなくて、一般的…

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるとおりだと思います。私も同感です。

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) 私もいまお話聞いて、各県がどういうような手話通訳者を抱えておるのか、あるいはどの程度抱えておるのか、人数、またいなところがどれぐらいあるのか、それからその方々がどの程度のいままで何といいますか能力を持っている人なのか、人数等を含めて調査をする必要があると思いますね。これはやっぱり、国が調査をするといって調査費を計上して一般的な人口動態調査のようなわけではない、県と連絡すればよくわかることですから。 それからもう…

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) それは聾唖者の福祉対策というのは、これはもう私どもが責任を持ってやらなきゃいかぬことですね。その福祉の一環として手段、方法の中に、各省といろいろ関連がある問題が出てくると思うんです。従来は、各省庁に分かれる問題は何でも大体総理府ということにいつもなります。協議会を総理府に置いてそこへ集まってやるんだ、こうなっておるんですが、私は余りまだるっこしいことをしないで、できるだけ厚生省が努力すべきだと思います。しかし、…

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) そういう訓練をしていく努力がなくなっては、これはやっぱりいかぬという説もあるんです。したがって、そういう面はよほど私どもも考えていかなきゃいけない。あんまり手話に頼り過ぎますと、これは幾ら努力しましても、あらゆる日常の生活活動の分野に全部一人ずつ通訳を連れて歩くなどということはとうていできないんですから、そういたしますと、やはり手話に頼り過ぎてかえって福祉のためにならぬようなことになってもいかぬ。この辺は専門家…

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) 労働省で非常に努力をしておられるわけでございますが、なお実効が上がらない面が予算の本委員会でもいろいろ御議論になりましたことを拝聴しております。したがって、身体障害者の福祉を守るわれわれとしても、労働省と協力をいたしまして、できるだけの努力をしていきたいと考えます。

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) 私は勤労婦人等の立場から、非常にこういう昼間親のいないかぎっ子という問題が、しかもその児童の健全育成という見地から見て何らかいろんな対策を講じていかなきゃいかぬことはもうよくわかりますが、それに当たって、やっぱり小学校なら小学校、中学校なら中学校の初等のうちの教育機関並びに教育者との連携というものをまず第一に重要視しなきゃいかぬだろう。それから地域社会における、先ほど言いました育成事業あるいは児童館等を中心にし…

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) まず、現状におきましては廃棄物の処理については、一般廃棄物及び産業廃棄物を含めましてなかなか容易でない状況だと思っております。私は環境庁長官のときに、廃棄物の処理に関する、まあ清掃法の改正、これ厚生省だけではなかなか思うようにいかないものですから、たまたま環境庁が調整権がありますので、私のところの場をお貸ししまして各省庁それぞれ何回も集まってもらいましてお手伝いを申し上げたことがございますが、私は、まず廃棄物の…

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) いやもう本当におっしゃるとおりだと思います。

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) 日本の役所は縦割りの弊害が各所に出ておりますんで、おっしゃるようにこれをもっと総合的にまとめまして、そして効果が上がるようにしていかなきゃいかぬと思いますから、私も主管大臣として、おっしゃるように各省のそれぞれの成果というものをよくにらみながら連絡をして、これを対策に生かすような総合的なまとめ方といいますか、関心を十分持ってまいります。

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) 「すら」ということでなくて、そのとおりだと思うんですね。本当に産業官庁と一体になってこの問題の促進を図っていかなければなりませんので、厚生大臣というのはいままでどちらかといいますと、もう毎年健保に明けて健保に暮れているような状況でございますので、私もこの辺の力というものがどうも余り遺憾ながら発揮できてないんじゃないかと思いますので、しかもほうっておきますと、これは大変な先ほど言ったようなごみの量、廃棄物の量等を…

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるとおりでございますが、実は五十二年度と比べまして若干減りました。わずかな金額でございまして、八百六十八万円というんで、申し上げるのもちょっと恥ずかしいようなかっこうなんでございますが、しかし、一応この減量化なり有効利用の成果を見守ってきたんですけれども、どうも余り効果を上げているとも考えられませんものですから、もう一度ひとつ分別収集についての調査をやってみたいと、こういう気持ちで予算を計上したものです…

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) 大蔵省の無理解というわけではないと思うんです。また私どもの姿勢という、非常に消極的な姿勢がこれにあらわれたという、まあ結果的には少ないものですからそう言われても仕方がないんですけれども、そうじゃないので、ただ昨年の調査でございますものですから、事例調査でございますし、そんなにたくさんの金は要らぬだろうといういろいろ見当から、もちろん要求は最初考えたのはもうちょっと多かったんですけれども、しかしいろいろ話し合った…

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) 私、御承知のように、実は予算要求してからいよいよ最終段階に着任したものですから、私も聞きまして、どうもおかしいなと、何で一体近畿と——東京と大阪だけの問題を考えるのだと。中京はもちろんでございますし、それから実は環境庁長官時代にも最終処分地の確保については岡山からも相当の大きな要望ございまして、私ども環境庁の方でお世話を、例の公害防止事業団の資金の貸与というものを考えたことがございます。したがって、非常な疑問を…

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) 本日の御議論、非常に貴重な御意見をいただきましたので、私も確かにおっしゃるようにソフトの面が非常に欠けておると思います。また、おっしゃいました関係各省庁との連絡協調、それに対する総合的なひとつ厚生省の指導力といいますか、推進力というものが欠けていると思いますので、一層ひとつ努力さしていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) 私もぜひ運転をやる人が、一たん事故が起こりましたときに、本人のみならず乗客等について応急の措置についての十分な知識を持っていただく必要があると思いますので、ただその講習といいますか、運転免許を取る条件にしていただく方針を警察庁あたりで決めていただければ、私どもは今度お医者さんと相談しまして、この内容にしてくれ、この点は特に気をつけてくれというやつを医学的にちゃんと整理ができて講習できると思いますので、これはまあ…

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) 加藤国家公安委員長とそれから運輸大臣と私、相談いたします。それで協議をして、どこが一体事務的に難点があるのか、しかしこれは政治的な配慮でやるべきということに決断をしていただければ、その点の解消はどうしたらいいかということをやればいいわけですから、公安委員長の加藤大臣並びに運輸大臣の福永さんと、それから総理府総務長官はまとめ役でございますので、恐らく具体的にはそう支障はないと思いますが、まあ現場の三大臣がよく協議…

自由民主党厚生大臣1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢国務大臣 もう先生のおっしゃるような老後所得の保障という面から考えまして、経済のいまの停滞、今後いかに努力をいたしましても、そう大きな配分を期待できない状況でもございますし、一方、人口の老齢化は非常に急速に進んでまいりますので、年金財政を含めて、しかも年金制度の国民の不公平感というものも、ある程度、解消する方向のもとに根本改正をやらなければならないと考えておるわけでございますが、いつ国会に法律の提案をするかということになりますと、…

自由民主党厚生大臣1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢国務大臣 できると考えております。