小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 判決にこうあります。「原爆医療法は、被爆者の健康面に着目して公費により必要な医療の給付をすることを中心とするものであって、その点からみると、いわゆる社会保障法としての他の公的医療給付立法と同様の性格をもつものであるということができる。しかしながら、」ということで……
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 「しかしながら、」ということで、「原子爆弾の被爆による健康上の障害がかつて例をみない特異かつ深刻なものであることと並んで、」——その次が先生の御指摘の国家補償的性格ということに触れるわけでございますが、「かかる障害が遡れば戦争という国の行為によって」起因していると。省略いたしますが、以上のような点では、「実質的に国家補償的配慮が制度の根底にあることは、これを否定することができない」ということになっておるわけです…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 従来とも厚生省は社会保障立法だけだと言ってないのでありまして、前国会におきましても渡辺厚生大臣が、一部国家補償的な意味合いのものもあるかなあというふうに考えておりますと言っておるわけでございます。その点が今度の判決で、国家補償的配慮が制度の根底にあると言われている意味とどの程度濃密度が違うのか、この点を法律論的に確かめさしていただきまして、その上で前向きに検討さしていただきたいと思うわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 医療費の適正な合理化というものは、当然やらなきゃいけません。むだがいやしくもあってはいかぬわけでございますので、この点は私は今度の改正に当たりまして、十分その成案の中で生かされるように考えていきたいと思っております。ただ、どういうことでということは、実は法制的な問題もありまして、いまいろいろと内部で検討しておりますので、もうしばらく御猶予をいただきたいと思うのですが、相当思い切ったむだのない、現在の医療体系の中…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 安恒委員おっしゃるとおりだと思います。専任審査員の増員あるいは監査の強化について具体的な方法がお答えできなければ、ただ強化します強化しますだけではだめだと思っておりますが、定員の問題等もございますので、いま局長が言いましたように、地方の保険官署並びに技官あるいは基金の審査の方とも相談をして、いまおっしゃるような方向を具体的にどうやってとるかということについて鋭意検討中でございますので、もうしばらく待っていただき…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるとおりに、技官の増員は今度図られておりません。ただ先生も御承知だと思いますが、現在の定員で充足率がわずか七二%ちょっとということでございまして、なかなかその医師の充足はできない。本当の専門家の医師の充足はできない現状でございますから、したがって、充足率が七二%、七三%程度でいま増員をするということはとうていこれは意味がないわけでございますので、そういう事情等もあってなかなかこの問題思うように進みません…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 人事院と私ども今後も努力をしまして、給与の問題について、あるいは格づけの問題について努力を併行していきませんと、この充足率はなかなかいかぬと思いますので、この点おっしゃるとおりでございます。答えになっていないと言われればもう本当にそのとおりでございますが、私も今度の来年度の予算編成に当たりまして、これらの点についても十分関係方面と努力をし折衝をいたしまして、隘路の打開にできるだけ努力をしたいと考えます。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) まことに申しわけありません。 私からお答えいたしますと、今度まあ自計、他計の調査、特に他計調査に力を入れたいと、それはいわば特別調査ということで実施をいたしたい。それと本調査につきまして、いま言った他計の調査の方にむしろウエートを置いていろんな方法を考えて実勢価格に近づける努力をしたいと。それからさらに、本調査後、経時変動調査をやりましてこれについての修正も考えていくというような、特別調査、本調査、経時変動調査…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるとおりだと思いますので、努力をいたして、必ず御期待に沿うような質疑応答ができますようにいたしたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) お話を承りますと、何か付き添いをつけるのを全部家族だということにいわばカムフラージュするために全員からそういうものをあらかじめとっておくというようなことは、少しやはり行き過ぎているのじゃないかと思いますので、よく私どもも実態調査をいたしまして指導をいたします。 それと、この機会に申し上げておきたいのですが、いま私は保険当局に検討をさしておりますのは、付き添いというものが田舎の方でもどこでも大体一日数千円、大体六…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 早速正しい方法に戻すように指導をいたします。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるように、中央で研修をやるのは指導者講習でいいと思いますが、地方に私どもただ指導するだけでなくて、何かひとつ助成の道等を検討してみまして、地方地方でそれぞれひとつ集まってお互いの苦労話から始まって、いろいろやり方等をやるような——大変いいことだと思っておりますので、私も検討してみます。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 私ども衆参両院の社労委員会で十四項目の提示をいたしまして、これをできるものからやっていこう、そのうち一部は五十三年度、それからなお五十三年度検討、それから実施というふうに、あるいは五十四年度以降というようなことを申し上げておるわけでございまして、あの中で、少なくとも、給付の平等化と負担の公平化、それから診療報酬のいろいろ合理化につながる改正については今度はぜひやりたいというので、審議会の御理解を得て来月には何と…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 四月……
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 中身を近く決定をいたしますが、中身によっては相当議論があるんじゃないかという気もいたしますので、審議会の先生方の御理解をいただいて、できるだけ精力的に御審議をいただければ四月には私提案が可能じゃないかと思っております。できるだけ早くいたしたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 一回目出ましたのは、読売新聞の大きな記事が出たわけでございます。あれは、実は私は将来の理想像というものはあんなものじゃないのでございまして、私はやっぱり将来の理想像としては、一億一千万の国民が本当に所得に応じて保険料を払い、みんな平等の給付を受けるというのが理想だと私考えております。失礼でございますが、渡部先生所属の公明党の方では、トータルプランでやはりそういうお考えを持っておられるように私ども勉強さしていただ…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 私は、先ほども安恒委員に申し上げたんですけれども、私は厚生省として診療担当者側とだけいろいろ意見を聞いておりません。これはもう被保険者団体の皆さん、日経連にも局長が参りましたし、それから保険組合の方とは私は二回もお会いしておりますし、さらに労働団体の皆さんと、それから公益委員の皆さん方と。 やっぱり案を、これこそ先生のおっしゃるように、そういうことをしないで自分たちだけが考えた案をいきなり審議会にぶつけるという…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 大体入院十割、外来七割ということを、これはもう給付を平等化することになりますと、いま国保は全部七割でございます。それから健保は本人が十割で家族が七割でございますが、したがって、これは入院も外来もそうなるわけでございます。家族と本人はやはり経済状態は一体的なものでございますので、これは給付の平等化というものはいいだろう。この場合総平均をいたしますと大体八割見当になるんじゃないかと思います。 ただ、先生にここでちょ…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 私どもが審議会にお出しする案がそれとは別の形になる可能性は相当あると、こう御理解をいただいていいんじゃないかと思っておりますが、あれは在宅の治療の方と入院の方とやはり公平を考えますと、在宅の場合は全部自分の家で食事をするわけでございますので、そう考えますと、普通食については、いわばお医者さんの特別な献立による治療上必要な給食、これを除きまして普通食の場合はどこにいても自分が負担して食っているわけでございますので…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるように、共済組合、それから健保連、健康保険組合、これは主として非常に給料、標準報酬とも高いクラスでございます。その次の段階が中小企業の政府管掌、それからその次の段階が国保の被保険者、その次が日雇い健保の対象者と、こう私はなると思うのですね。やっぱりこれを一本で本当に収入に応じて保険料を払って相扶共済の道を求めるというのが私は理想だと思うのです、国民平等のあれから見ますと。そういう道を想定しながら一歩一…