P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党厚生大臣1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢国務大臣 それは無理でございますが、できるだけ早くやりたいと思っておりますので、ぜひひとつ国会の方でも受け取っていただいて御審議をできるだけお願いをしたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢国務大臣 御承知のように両審議会に諮問を申し上げて答申をいただかなければいけないものですから、いま両審議会の時間的な問題もございます。私どもはなるべく早くお願いをしたいと思っておりますけれども、そういう点について自主的な判断をされるわけでございますので、これらをいまここで、いつまでに仕上げて、どうするということを申し上げるのもいかがかと思いますので、できるだけ御理解をいただいて、なるべく早い時期に出させていただきたいと考えておりま…

自由民主党厚生大臣1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢国務大臣 大体、来週には何とかまとめたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢国務大臣 私どもは、政府の原案が最良のものと考えまして御提案を申し上げているわけでございますので、まだ予算案が通過しない今日、この修正の問題について御意見を申し上げることは差し控えさせていただきたいと思うわけでございまして、私どもの考えが現状においては、やむを得ない最良の案だと考えております。

自由民主党厚生大臣1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢国務大臣 いまのところ私どもは予算修正については、ここで触れるわけにはまいりませんで、国会の御意思でございますし、御意思が何らかの形で具体的にあらわれてきましたときに意見を申し上げさせていただきたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢国務大臣 私は制度審の基礎年金構想、それは非常に貴重な意見だろうと思っております。ただ、制度審の案を、たとえば基礎年金部門について実行するにいたしましても相当の準備期間が必要だと思いますので、たとえば事務処理機構等も含めて考えてみますと、また目的税というものが大方の国民の御了解を得られるかどうかという問題等もございます。あるいは、その目的税の導入の時期等を考えてみますと、制度審で言われている五十五年発足ということをやりましても、ち…

自由民主党厚生大臣1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢国務大臣 いま推定して総計百万人とお答えをいたしたわけでございますが、この無年金者の中にはいろいろな方がいらっしゃると思うのです。したがって、その中の非常に特殊な、いわば全く善意無過失であって低所得の方がおられるということを御指摘をされれば、そういう方は全くいませんと言うわけにはなかなかいかぬだろうと思うのですが、とにかく、ばらばらな事情がたくさんある、この無年金者と、いま局長が言いましたように、やはり他の、まじめにこつこつと、年…

自由民主党厚生大臣1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢国務大臣 これは大原先生そうおっしゃいますが、もし別の預貯金にして運用しておった場合には、これはもう当然下がってくるわけですからね。ですから、これはそうおっしゃっても困るのです。やはり、それはそれとして給付費の国庫負担というものをちゃんと考えているわけですから、いまの運用利回りについて、公定歩合が下がって各種の預金金利から貸出金利まで全部、世の中の金利体系というものが変わっていくときに、これだけは年金の積立金だからだめだぞというの…

自由民主党厚生大臣1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢国務大臣 もちろん私は自主運用の大事な責任者でございますから、交渉に全力を注ぐわけでございますが、私は、先ほど申し上げましたのは、やはり自主運用をやるにいたしましても、当然全般の金利体系にこれは影響されるわけですから、今日の事態、政府の閣僚の一人として慎重な答弁をしておるわけでございますけれども、その努力は十分いたす所存でございます。 また、貸付金利をもう少し下げろというお話ですが、これは考えてみますと、やはり被保険者としては自分…

自由民主党厚生大臣1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢国務大臣 そう言われる議論も成り立つとは思いますが、やはり制度審と年金懇の立場の違いといいますか、性格の違い等もございますので、懇談会の方でいろいろな問題点を挙げられまして、その点を今後ひとつさらに検討を加えていかなければいかぬという、私どもに整理させますと九項目ぐらいに分かれるような問題点の指摘を一応されたわけでございますが、それから十日ばかりおくれてということで、ずばり一つの本当に具体的な提案をされた制度審議会、おっしゃるよう…

自由民主党厚生大臣1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢国務大臣 私、当委員会が所管をいたしますのは、やはりただ単に厚生行政の枠内、厚生省の取り扱っている仕事の枠内でなくて、国民全体のために老後の所得保障がいかにあるべきかという点からいいますと、私は、年金制度については当委員会が少なくとも主たる総括的な委員会だと思いますので、それを行政的に考える役所の責任というのは、また私は厚生省だと思いますので、この懇談会の意見にもありますように、制度間の給付水準の格差の是正、統一をやったり、あるい…

自由民主党厚生大臣1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢国務大臣 先生の御意見は一つの卓見だと思います。そういうような考え方をお持ちになる、また、そういう社会保障省みたいな形で一元的にやっていくということも私は有力な、貴重な御意見だと思いますので、私自身もよくひとつ御意見をテークノートさせていただきまして、閣内にありまして、よく検討させていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢国務大臣 そこが一番問題点だろうと思うのですね。少なくとも生活保障でない、所得保障でございますから、生活保障でなくて、やはり当分は年金としては所得保障の考え方でいかざるを得ないだろう。そういたしますと、しからばどの程度が所得保障の水準として適当であるかということについては、恐らく制度審の方は三万円で十分だとは考えておられないから、やはり基礎年金部分としてそれを設定して、そのほかに各社会保険の給付というものは上積みされるというような…

自由民主党厚生大臣1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢国務大臣 厚生年金とか国民年金というのは、御承知のようにみんなが掛金を出し合った相扶共済の制度でありまして、それから恩給というのは、国家補償の観点に立って、一定の国家との権力関係のある者に支給をしていくわけでございますから、この一定の権力関係にあった性格を、お互い相扶共済でみんなで掛金を出し合ってやっている国民年金、厚生年金の方へ、その期間分だけ要素として取り入れろというのは、ちょっと私は無理だと思うのです。完全に概念が、概念とい…

自由民主党厚生大臣1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢国務大臣 簡単に言いますと、おっしゃるとおりの決意を持って、この一年もう十分勉強をして、やがて御審議を煩わしたい、かように考えております。 私の考え方を若干申し上げますと、標準的な期間の年金の方々はともかくとして、まず、その方々については、年金懇でも問題が出ておりますように給付水準の統一をやるとか、あるいは格差を是正するとか、あるいは将来、年数だけで考えていきますと非常に大きなものになってまいりますから、その場合の負担をどうするの…

自由民主党厚生大臣1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢国務大臣 これは所得保障の考え方でおるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢国務大臣 めどは来年のいまごろと考えております。一年くらい、ということは五十三年度中には何とか方向を求めていきたいと。

自由民主党厚生大臣1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢国務大臣 いま申し上げましたように、二百十九万以上の方は税金を払う、それ以下の方は払わない。したがって年金だけで見ますと、年金生活者でそれだけの収入を得ている人というのはほとんど、いまの平均的な私どもの十万円年金から見ますとありませんので、今日の段階では、そんなにとやかく言うような問題ではないと私どもとして思っております。ただ、月に二十万円なり三十万円の年金時代になってきましたときに、そのときには相当の年数がかかりますから、また課…

自由民主党厚生大臣1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢国務大臣 弱者というのは精神的、肉体的並びに経済的な弱者ということを考えておりまして、これらについて、できるだけ手厚い社会福祉の政策を進めていきたい、こういう趣旨でございます。

自由民主党厚生大臣1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢国務大臣 物価の上昇率は、今月、五十二年三月を五十二年の三月に比較しますと、恐らく消費者物価の上昇率は五%を割るんではないかと言われるぐらいでございますのに、今度の改正は一割ちょっと欠ける程度でございますか、一割ぐらいでございますから、物価のスライドとしては、物価の上昇率を上回っておりますので、不十分という非難は当たらないのじゃないかと思っております。