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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党厚生大臣1978/04/04

84参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(小沢辰男君) どうも、日本人は、これはもう全般的に薬、注射というものが好きな国民のようでございまして、お医者さんに行って何か薬をもらわないとどうも納得しないというあれが強うございますので、医師と患者両方側の自制自粛というものを求めていかなけりゃならぬと思うのですね。たとえば、私どもも、ちょっと疲れるから院内の診療所に行きまして、先生ちょっと注射を打ってくださいと、これはなるべくもう今後はそういう風潮がなくなるような、できるだ…

自由民主党厚生大臣1978/04/04

84参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(小沢辰男君) これは個々の事例によってそういう事例も多いだろうし、また、患者さんの方の、たとえば非常に良心的なまじめなお医者さんがかぜなんというものは休養してゆっくり寝ていればいいんだと言っても、いや先生それでも薬をもらわぬと安心できませんというようなこともありますし、これは両方やはりやっていかなきゃいかぬのです。これはもう事実いろいろな例を私も見ております。やっぱり両方が自粛していかなきゃいかぬ。同時に、そういう制度的に両…

自由民主党厚生大臣1978/04/04

84参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(小沢辰男君) 薬価調査のやり方については、確かに実勢価格との開きをなかなかつかみがたいような状況等がございますので、私は、着任後、今年度の薬価調査から特別調査をいわゆる薬価調査時の直前、直後について特別にやりまして、できるだけ実勢価格を正確に把握して薬価基準の適正化を図ろうと、こういうことでいま検討さしております。必ず実行していきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1978/04/04

84参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(小沢辰男君) 私はぜひそういう方向でやっていきたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1978/04/04

84参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(小沢辰男君) 優遇税制が決定をいたしましたときは、そういうお医者さんの総収入についての議論ではなくて、むしろ技術料の適正評価ができない今日、税で優遇措置をやると、こういうことで発足してきているものですから、技術料の評価とは密接に関連があると私は思っております。

自由民主党厚生大臣1978/04/04

84参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(小沢辰男君) 税の問題は大蔵当局でございますが、私どもは技術料の適正評価はやりたいと思っても、国民の負担等も考えまして、これはやはり一挙にはなかなかできないわけでございます。また、財政等の事情等もございますから、この点は一挙に技術料の適正評価というものはできない。その間はいろいろ他の方法によって考慮をしていただきたいとは思いますか、しかし、税の問題は私どもの所管ではありません。税を正しく把握をし徴収するのは、これは大蔵当局で…

自由民主党厚生大臣1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(小沢辰男君) 私は大臣在職中にそういう会合には出ておりませんが、何年のことかちょっといま聞き漏らしましたけれども……

自由民主党厚生大臣1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(小沢辰男君) 七四年の帝国ホテルでありましたときだと思います。これは、私、党におりましたので出ております。

自由民主党厚生大臣1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(小沢辰男君) 案内がありましたし、大変りっぱなキリスト教の何か教会の布教をやっておられるという、正しい思想、啓蒙、普及ということで、これを党の方へ案内が来ましたので、私が出たわけでございます。

自由民主党厚生大臣1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(小沢辰男君) 中身は全く知りません。総理のおっしゃったとおりでございます。

自由民主党厚生大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(小沢辰男君) 韓国に被爆者がどれぐらいいるかという数字でございますが、突然のお尋ねで私いまその数字を持っておりません。ただ、現在日本に居住しないで外国におる方についての適用は今度の判決では認めていない、かように私考えているわけでございます。 それから、今度の最高裁の判決を検討いたしましたんですが、ずばり国家補償の精神で原爆の被爆者に対して補償をやるべきだという立論ではないと思うんです。社会保障的な考え方でこれをやっているんだ…

自由民主党厚生大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(小沢辰男君) そこで、いまその点のお答えのつもりで申し上げたんでございますが、野党五党の御提案に係る提案につきましては、これは前々から私どもは、国家補償の観点ですべてを考えていく、したがって、その結論として出てくるこの年金の制度というものについてはなお相当慎重に検討を要するものがあると思いますので、現在のところは、ひとつ被爆者の置かれた実態、あるいは原爆の放射能被害というものの特殊性にかんがみてやっております原爆医療法あるい…

自由民主党厚生大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(小沢辰男君) 採取をいたしましたのは二十二日からでございますが、きのうの午後四時ごろ予防衛生研究所で最終的にコレラ菌であるということが判明をいたしたもんでございますから、最初検疫所が採取をいたしましたのはたしか河口付近において採取をいたしました。それから若干河口から入りましたところの二、三の地点でもやはり同様の菌を採取したわけでございます。そこで、直ちに、これはいわば政令市でございますので、横浜市並びに県の方の衛生部に連絡を…

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) 私は社会保障関係の仕事につきましては、まず給付の平等と負担の公平ということに最重点を置いて今後もやります。なお、その他の社会福祉面では、弱者救済ということに主眼を置きましてやってまいりたいと、かような方針はこれからも変わりなく貫いていきたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) そのとおりだと考えておりますので、したがって、限られた経済力の中でやるといたしますと、どうしても所得の高い人からある程度遠慮していただきまして、所得の低い人の方に重点を置いた政策をとりたい。今年度の予算でも若干その気持ちはあらわしておるつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) はい、よろしゅうございます。

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) 主管の総務長官も非常に前向きに取り組んでおりますので、いまおっしゃいましたように、私どもも社会福祉の充実を図る観点から積極的に推進をする努力をいたします。

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるように、私ども行政当局が扱っている保険制度でございますから、われわれがいろいろ検討して案をつくりまして、審議会の議を経る、そういう手続をとればいいのでありますけれども、審議会に諮問案をお出しをいたします際には、従来とも関係団体といろいろ事前に御意向等も承って、できるだけこの審議会においてそういう各界の意見が反映した案を出すということになっておりますので、そこで私は、まあ予算委員会等のあれもありますもの…

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) 私、大体案が固まりましたらもちろん被保険者代表の皆さんともお会いをしたいと思っております。春闘共闘委からのお話もございまして、恐らく明日になると思いますが、お会いする予定もございますし、いろいろおっしゃるような点は私として十分考えてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) 判決の結論に至るまでの司法当局の考え方の中には、いまの原爆医療法というものの中に国家補償的な考え方がある、その精神が具体的にあらわれているという御意思を表明している部分がありますが、判決の主眼点は、人道上の見地に立って、日本にいる居住者については、その原因がどうあろうと援護をしていかなければならないと、こういうところに主眼があるわけでございますので、ただ、今日の最高裁の判決が、私どもも従来述べておりますように、…