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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党厚生大臣1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢国務大臣 私は、非常に貴重な意見だと受けとめております。したがって、この御意見を、ことに基礎年金構想ということについては、私、大変同感の面もございますので、その他——ただ、いま五十五年までに実施しろという御提言がございますけれども、これはなかなか困難ではないかなと思っております。いろいろ、この組み合わせ等が、この御提言では基礎年金以外に各種年金をそこへ上積みしていくんだということでありますが、そうなりますと相当の負担増になってまい…

自由民主党厚生大臣1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢国務大臣 私が最初に申し上げましたように、一年の歳月をかしていただいて、年金制度の根本的な考え方、方針をまとめたいと申し上げましたが、その際の非常に大きな、重要な参考意見である、かように受け取っておりますので、御了承いただきたいと思うわけでございます。

自由民主党厚生大臣1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢国務大臣 安島先生おっしゃるとおりだと思うのです。私ども、先ほど言いましたように、一年かかって何とかひとつ基本的な方針を決めていきたい。その場合に、制度審の御意見は一つの非常に示唆に富んだ御意見として十分参考にさしていただきますし、同時にまた、年金基本構想懇談会で御指摘ありましたいろいろな問題点について十分よく検討をさしていただいて、何とか一年後には年金の改正についての基本的な方針だけは定めて、国民の皆様の前に御批判を得たい、御理…

自由民主党厚生大臣1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢国務大臣 第一点は、変わりはございません。 それから第二点は、確かに日本の貯蓄性向の高いのは四つの不安があるからだという御説についても、私はそれだけとは思いませんが、それが大きな理由であることも否定できないと思います。したがいまして、そういう面で社会保障の充実は、より一層私どもとして真剣に取り組んでいかなければならない、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢国務大臣 景気対策の一環として社会保障を考えるという基本的な考え方には、私は同調できないのです。社会保障というものは景気のいかんにかかわらず、基本的に必要なことは進めていかなければならぬわけでございます。ただしかし、現実に関連があることは事実だろうと思うのでありまして、そういう意味で私どもとしては疾病と老後の不安をなくするように、できるだけの充実を図っていく。その結果として景気対策に役立っていくものであろう。目的と結果というものは…

自由民主党厚生大臣1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢国務大臣 そのとおりだろうと思います。

自由民主党厚生大臣1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢国務大臣 私は、村山先生の御意見を聞いていますと、何か、ぎりぎりのところは、もっとものような気もしますが、また事務当局の説明をるる聞いてみますと、これももっともだというふうに思いまして、これはやはり何とか私が政治的に考えなければいかぬかなと思って質疑応答を聞いておりました。どうも理屈は、やはり厚生省の事務当局がいろいろ考えた方にあるのじゃないかなと思うのですけれども、政治的な配慮を加えつつ、国民の実態を考えて、せっかくつくったのだ…

自由民主党厚生大臣1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢国務大臣 実は抜本改正を考えますときに一番大きな問題の一つだろうと思っておりますので、十分各界の意見も聞き、また先生方の今回の御議論の経過等を踏まえまして、私は、いま局長が言いましたような整理の問題、どちらがいいのかメリット、デメリット等をよく考え、年金制度全体の中で、これをどう扱うべきかということの結論を、ぜひこの方針を決めるまでにつけたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢国務大臣 本当にごもっともだと思いますね。ですから十分検討させてください。

自由民主党厚生大臣1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢国務大臣 これは余り私、賛成できないのですが、やはり年金の本来の使命というものを果たすために、できるだけ財源は使うべきで、いま局長が言いましたように、本当に国民感情を考えた最低の気持ちをあらわすという程度でございますので、私自身は余りこの制度をつくることに賛成ではなかった一人でございますので、どうも、これはいま増額を検討することのお答えは、ここでちょっと勘弁していただきたいと思います。むしろ、どうするかを検討させていただきたい。

自由民主党厚生大臣1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢国務大臣 大橋先生おっしゃるように、この二つの問題は本当に国民生活に密接に関連する内政の一番大きな問題だと私は思います。したがって現在、厚生省予算の六兆七千八百億の中で医療保険の、すべての医療保障の点については四割五分、年金を中心にする所得保障関係では三割五分、合計この二つの問題で八割の予算を使っているわけでございますが、私は先生方とひとつ本当に虚心に話し合って、ことに老後保障になります。国民の老後の不安を解消するために最もいい年…

自由民主党厚生大臣1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢国務大臣 私は、大橋先生のいまの御意見まことに同感でございます。ただ、基本年金毅談会等の御意見の中には、必ずしも基礎年金構想というものが年金制度のあり方としていいというところまで、まだ御意見がいってないようでございます。ところが一方、御承知の制度審議会では、そういう意見が出ております。それから大橋先生の公明党の方のお考えのトータルプランでも、そういう構想が出ております。いろいろ今後検討させていただきまして、どういうようなあり方が一…

自由民主党厚生大臣1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢国務大臣 先生方のたっての御要望でございますので、事務当局はいろいろ意見があるかもしれませんが、責任ある大臣として、特に前向きに検討して何らかの措置を考えていきます。

自由民主党厚生大臣1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢国務大臣 大橋先生のおっしゃる意味が、これが七月から実施ということになった場合に、いまから七月までの間に何らかの方途をはっきり決めて、そして施行と同時に、こういう方法がありますよ、こうやりなさい、こういう御意見だとしますと、私かさっき申し上げたのはちょっと違いますので、これは七月に施行になって、ちょっと状況を見させていただいて、それからやります。こう言っておりますので、その辺のところは事務当局は相当こだわっておりますけれども、前向…

自由民主党厚生大臣1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢国務大臣 ただいま議題となりました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昭和二十年八月広島市及び長崎市に投下された原子爆弾の被爆者については、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律により健康診断及び医療の給付を行うとともに、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律により特別手当、健康管理手当、保健手当その他の手当等の支給を行い、被爆者の健康の保持…

自由民主党厚生大臣1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢国務大臣 和田先生おっしゃるとおり、私も、その必要性を痛感いたしております。

自由民主党厚生大臣1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢国務大臣 私、実はかつて厚生省におりましたときの経験からして、私の知識と経験は比較的、衛生行政並びに疾病保健行政については持っておるつもりでございますが、実は当時、年金ということについて私が在職中には、どうも余り大きな問題でもなかったものですから、そういう面では全く素人と言っていいわけでございまして、その後、社会労働委員会で和田先生その他皆さん方のいろいろ御講義をいただいて勉強も若干いたしておりますが、どっちかといいますと年金には…

自由民主党厚生大臣1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢国務大臣 和田先生が御提案の、三分の二程度は国庫でやって三分の一ぐらいは何らかの意味で若い者に負担を求める。その負担を求める場合に、すでに積み立てをしているものもあるから、そこから引っ張り出すということは、新たにいまの保険料にプラス一定の額を上乗せするのと同じことになるのだから、恐らく、そういうつもりで御提案をされているんだろうと思うのでございますが、私も、まずこの福祉年金を考える場合には、一体二万円がいいのか、あるいは福祉年金そ…

自由民主党厚生大臣1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢国務大臣 和田先生、事務当局に質問すれば恐らく余り賛成しないと思うのです。というのは、やはり所得保障ですから、生活についての一定の割合、こういうことになってきますと、百歳の方と七十二、三の方とでは、栄養の面からカロリー計算をやりましても七十二の方がよけいかかる。百歳以上の人になったら、あるいは九十以上になったら、カロリー計算からいうと、生活保護の男女の格差じゃありませんけれども、相当理論的に言って違うとかどうだとかいう議論があると…

自由民主党厚生大臣1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢国務大臣 私も、この問題については、できるだけ拠出者の福祉に還元できるような方途を強く出していかなければいかぬと思っておりますので、実は年金問題懇談会の委員の先生方は、先ほど言いました小山先生や木下先生以外に、たとえば同盟の小寺さんとかあるいは総評の福田さんとか、それから生命保険労働組合連合会の中央執行委員長の堀江さんとか、海員組合の田中さんとか、そういう四人のいわば被保険者側の代表等に入っていただいております。そうして、その意見…