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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) ぜひ私どもとしては、なるべく早く御審議を賜りたいと思っているわけでございますので、今日の段階はもうそれ一筋にお願いに回ろうと思っております。

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) 実は、決まってないことはないんですけれども、いろいろ御議論を承って、この法律施行後の問題、法律事項でなくて行政事項の内容についていろんな御意見を承ってやるべきことは相当あるだろうと思いますけれども、法律事項につきましては私ども決まらぬという内容はこの中にはないと思うんでございますけれども、おっしゃるように行政的な面でやらなきゃいかぬことは多々あると思っております。

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) いろいろおっしゃることもごもっともだと思うんですが、私どもこの研究班の先生方と十分連絡をとりませんと、スモンと認定をすることからまず始めなきゃいかぬものですから、そうでなければはっきりしたその方々の実態調査に踏み切れないという問題もございますし、現に認定をされている方はいいでございますけれども。そういたしますと、なかなかいろんなこの準備の問題やら、他に研究をしなきゃいかぬような問題等もございますので。しかし、お…

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) そこまでの私——やっぱり研究班の先生方とも相談しなきゃいけませんから、いまここでやりますというわけにいきませんので、検討さしていただきます。

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) 実態を把握して初めて対策がとれるというのは、私は基本的なことを申し上げたんで、全部の実態を把握しなければ対策が立たないとも考えないわけでございますので、この点はいまの前段に申し上げたことと、調査をするということと、すぐ結びつけていただくと困るわけでございますが、調査の御要求については検討さしていただくということであります。

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) 拝見いたしますと、全体として御趣旨は私もそのとおりだと思います。ただ、法律問題や予算問題等に関連する事項については、なお全部そのままだと、こう申し上げることは保留さしておいていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) 保険点数を、一般的にこれをいま変えろというのは無理でございます。 私が患者さんに向かって、なるほど、もっともだなと思いましたのは、せめてはりときゅうあるいはマッサージだけでも、何か方法はないかというあれがありましたので、この点は事務当局にスモン患者さんのために特別そういう道を何か考えたらどうだということで、いま検討しておりますから、保険点数を一般的に全部直せとおっしゃいますと、これはもうとてもできませんので、こ…

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) スモンの対策は、私どもはスモン患者という実態を見て救済なり治療の研究なり、こういう問題に取り組んでいるわけでございまして、判決だ、和解だということで争いをやって、患者はそのためにいろいろ影響することを考えてはいかぬと、私は基本的にはそう思うんですね。和解を奨励しながら、片方では控訴をやって、ひっぱたいていると言われますが、それはむしろ逆だと思うんですよ、私は。それは先生いまいろいろ御質問がありましたが、御指導に…

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) それはもう司法の最高のところでやっぱり判決が出るわけでございますから、それはそういうようなことを言わざるを得ないんです。言わざるを得ない。私どもとしてはやはり司法でいまどっちかのあれをやるわけですから。しかし、それとは別に、私がいつも言いますのは、スモンという一つの大きな社会問題を起こした行政上の責任をあらわす意味で、いろんな対策をとりましょうと、こう申し上げておりますから、したがって、その意味においては難病と…

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) 私どもとしては成案を得次第、ぜひひとつ御審議を煩わしたいと思っているわけであります。

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) 私も全くそのとおりだと考えております。

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) 私はやっぱり立地条件等が相当影響しているんじゃないかというような気もいたします。九州に一ヵ所、それから関東地区では二ヵ所、関西に一ヵ所、北海道に一ヵ所という状況でございますから、そういう点をもう少し考えなきゃいかぬかなと。遠くからほかのところへその訓練のために希望するということはなかなか困難でございますので、そういう点も含めまして検討さしていただきます。

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) 努力をいたします。それは確かにもう十年以上も前にそう言われながらできないということは大変申しわけありませんので、施設の整備によってできるものなら施設整備費もございますからできるだけ早くやりたいと、こう思います。

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるとおりだと思いますが、恐らく社会局や児童局のいろいろ身体関係の不自由な方々の予算というものは毎年伸ばしてはおりますが、非常に経常経費としての伸びがどうも他の予算に食われておるような気が、私着任してからしておるわけでございまして、たとえば農林省が食管の赤字のために他の行政費が非常に窮屈だというのと同じで、厚生省の予算全体を見まして六兆七千億の八割が、しかもそのうちの四割五分、全体の四割五分が医療費である…

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) いろいろ御高見を拝聴いたしまして、私もきょうの御質疑をメモいたしましておりますから、それぞれ対策についてできるものからもうできるだけ努力をしていきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) 当然私は、もうおっしゃるように報いる報いないの問題じゃなくて、私の義務としていろいろ先生方の御意見はまさに身体障害者あるいはその他社会保障の必要とする面についての御意見でございますので、十分私、きょうの御意見を意に体しまして努力をいたします。 先ほど「あゆみの箱」の大会のときに参らなかったのは、私は行きたくてしょうがなかったのですけれども、国会のお許しが出ませんで、社会労働委員会で七時半か八時までおったものです…

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、その置かれた状況にかんがみ、年金の支給を初め各種の援護措置を講じ、福祉の増進に努めてきたところでありますが、今回、これらの支給額を引き上げ、支給範囲を拡大するほか、戦没者の父母等に対する特別給付金を改めて支給するなど一層の改善を図ることとし、…

自由民主党厚生大臣1978/04/10

84参議院 本会議 第14号

○国務大臣(小沢辰男君) まず、医療保険の改正についてお答えいたします。 今回の改正は、連帯の精神で裏づけられました相扶共済をたてまえとする健康保険制度の原点に返りまして、まず第一に給付の平等、それから負担の公平、それから物と技術の分離、家計負担の軽減、医療費審査の改善の五つの原則を柱にいたしておるものでございます。 私は、まず御承知いただきたいのは、患者の家計負担に及ぼす影響を考えまして、御承知のとおり、従来は三万九千円を超えたものは…

自由民主党厚生大臣1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢国務大臣 老齢化社会の入口に立って、私どもは、いろいろな厚生行政全般にわたる問題について感慨を新たにしていかなければならぬということは厚生白書で指摘をしておるわけでございます。そういうような観点から、一番問題になる年金制度というものについて、いろいろ、われわれも、われわれとして研究をして進めていきますけれども、やはり学識経験者の意見もあらゆる角度からいただきたいというので基本構想懇談会というものを持ったわけでございますが、いま先生…

自由民主党厚生大臣1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○小沢国務大臣 いま局長が申し上げたようなことでございますが、先生の主張されたいというお気持ちが、この障害年金というものについてお述べになりました御意見で私も想像つくわけでございますので、実は発足の当時そうした福祉年金というものと大体バランスをとってやってきたから、それだけで毎年の増額については従来と同じような考え方でずっと来ているわけでございますが、これがいいかどうかという点については、特に障害年金の受給者の性格等からかんがみまして、…