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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党厚生大臣1978/04/13

84衆議院 社会労働委員会 第13号

○小沢国務大臣 国会の御意思がどの辺にあるかわかりませんけれども……(大原(亨)委員「わかっておるじゃないか」と呼ぶ)国会の御意思がそういうようなことで、いろいろ御表明がありましたら、私どもとしては検討をしなければいかぬと思っております。

自由民主党厚生大臣1978/04/13

84衆議院 社会労働委員会 第13号

○小沢国務大臣 核の使用というものが実定国際法に照らして違反だと断言できるかというと、これはやはり法理論的には、なかなかめんどうだと思います。というのは、あらゆる兵器の進歩というものを考えてみますと、そのときどきで兵器というものの進歩があるわけでございますから、だから人道上こういうようなものを使用すべきでないという点については、これはもう、どこの国も異論がないと思いますので、したがって、われわれは核の全面禁止、全廃ということを国際的に訴…

自由民主党厚生大臣1978/04/13

84衆議院 社会労働委員会 第13号

○小沢国務大臣 論文の執筆者である安井先生は私の国際法を勉強したときの先生でございますので、よくいろいろな所見については——当時戦時中でございましたが、大分、先生の立論も戦後変わってきた、これははっきり申し上げられます。私自身が直接、教授としていろいろ教えを受けた国際法の先生でございますから、あの当時の先生の立論と戦後の立論を比較しますと、大分変わったなという感じを持っているわけでございます。 それはしばらくおくといたしまして、いまのそ…

自由民主党厚生大臣1978/04/13

84衆議院 社会労働委員会 第13号

○小沢国務大臣 大変めんどうな、困難な御質問でございまして、私もちょっと困るのでございますが、大橋先生、私は先ほど来申し上げておりますのは、附帯決議の御趣旨も、その制度の改善に対する要望は、国家補償の精神に基づく被爆者の援護対策について、ますます強いものがあるという前提でございます。私は最初に、たしか池田委員かの質問に申し上げましたように、今度の判決は、むしろ私どもがいま持っております、御協賛を得た原爆二法というものの性格を正しく判決の…

自由民主党厚生大臣1978/04/13

84衆議院 社会労働委員会 第13号

○小沢国務大臣 それは大橋委員のおっしゃることもわからぬではありませんが、私がここで申し上げましたのは、私どもはいままで、どうも、おっかなびっくり答弁をしておりまして、社会保障立法だ、立法だばかり言ってきたのですが、しかし、この判決をいただいてみて、なるほど、われわれのつくった法律はよくできておったじゃないか。国家補償的配慮がこの制度の根底にあるんだという点を、むしろ判決の方から、それ見ろ、おまえたちの中を見ると所得制限も、とにかく医療…

自由民主党厚生大臣1978/04/13

84衆議院 社会労働委員会 第13号

○小沢国務大臣 いや、率直に言いまして判決はそこまで言っていないわけですね。ただ、いまの事案についての、あれを言っているだけでございます。私が申し上げましたのは、この判決でこういう解釈をいただいたということは、やはり私どもの法律の中には国家補償的配慮がこの根底にあったのだということがはっきりして、私どもには非常に参考になったし、ありがたかった、むしろ自信を深めた。しかし、野党さんが一致して言われている法案を、いま同じように審議をされてい…

自由民主党厚生大臣1978/04/13

84衆議院 社会労働委員会 第13号

○小沢国務大臣 私も、原爆被爆者の方々の精神的、肉体的、経済的な苦痛については十分理解はできるところでございますので、政府・与党十分よく相談をいたしまして、医療につきましてもまた特別措置法の内容につきましても、今後、改善ができるものは、できるだけ努力をしていく所存でございます。 ただ、その辺は実は私も、これから相談をさせていただかなければいけませんし、予算要求が、来年度の問題としては七月には方針を決めなければいかぬわけでございますから、…

自由民主党厚生大臣1978/04/13

84衆議院 社会労働委員会 第13号

○小沢国務大臣 私は厚生大臣着任以来、全く暇がありませんで視察も何もしておりませんが、要望があれば、ぜひ参らせていただきたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) 私、先生のおっしゃるとおりだと思いまして、保健婦さんはこの保健センターを中心にして保健指導、健康増進のためのいろいろな対人サービスをやっていただく重要な職責でございますから、これらの方々の身分の確立なり、あるいはまた要員の確保なり、こういう点については十分配慮をしていかなければならないと考えておりますので、おっしゃるような方向で努力をいたしてまいりたいと思います。特に、市町村の財政力等のアンバランスもございます…

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) いままさに先生が最後に言われたような配慮の意味で実は私は申し上げたわけでございまして、やっぱりはっきりしなきゃいかぬのは、一体看護婦、准看という者の任務でございますけれども、先生は専門家でいらっしゃいますからもうつとにおわかりのように、これは療養の世話ということになっておるわけでございます。しからば、その療養の世話の範囲というものはどこまでなのかということを考えますと、これは広く解釈しますと、いまの付き添いさん…

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) 新聞で出ている以外のもので、私がさらに内容として持っているものはほとんどありません。私も率直に資料から何から全部渡して出しておりますので、それ以外のものを持ち合わせはございませんが、十四項目について、私どもこの方針を引き継ぎまして今度の改正案の骨子にしているつもりでございます。あの十四項目の中に、まず第一の「制度間格差の是正、当面、健康保険組合間財政調整の実施」、立法時期五十三年度とございます。これも入っており…

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) ただいま御指摘の「医療供給体制の整備と医療関係者の養成」、これは十四項目の第十二番目に上がっておるわけでございまして、これは五十三年度から逐次実施をいたしますと、こう申し上げておるわけでございます。この内容につきましては、五十三年度予算案の中にも載っておりますが、医務局長から詳しく御説明を申し上げたいと思っております。 また、付き添い、差額ベッド等の保険外負担の改善につきましても、すでにこの案を御諮問をいたしま…

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) 病院網の整備の十ヵ年計画をやるべきではないかと。私は全国的に医務局で調べさせまして、本当に医療の供給体制が全く整ってないようなところがございますと、これは交通状況ともよく勘案してみなきゃいかぬと思うんでございますが、これはひとつよく全国的に各都道府県と連絡をとってみまして、そういう必要性のあるものについては、これはもうおっしゃるように進めてまいる必要があると思いますから、御意見としてひとついただいておきまして、…

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) お尋ねの御趣旨は、両者の立場にやっぱり、何といいますか、患者さんと医師の関係ということになれば、なかなか患者さんの立場というものを考えた場合に、同じような立場で物事を考えていけない、それはもうそのとおりだろうと思うのでございまして、ただ、私どもは、国会の御意思等もございますし、「物と技術の分離、技術料重点の診療報酬の改善」というものを考えますと、やはり技術と物の分離というものは、この際はぜひやりたい。 診療の抑…

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) 償還基準も薬価基準でございます。お医者さんの方も薬価基準でやっていただく、償還も薬価基準でやると、こういう考えがいまのところ私どもの考えでございます。

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) 当然、実勢価格と薬価基準の乖離は、毎年の調査によってこれを直していかなきゃいかぬ、これはもう従来どおりやるわけでございます。したがって、そういう面から言いますと、私どもは物と技術を分離するということは、お医者さんはまさに技術料全体を、治療に専念してもらってやってもらうということでございまして、当然一遍にそれか実勢価格——一つの考え方としては、いままでどおりにしておきまして、実勢価格と薬価基準を一遍に合わせるよう…

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) 専門家でいらっしゃる先生もおわかりのように、私どもは衆参両院で、特にぼくはお医者さんに行ったがこれだけ薬をもらったが余ってしまった、これどうしたらいいか、という御質問さえあるようなぐあいでございまして、そうなりますと、自分の負担でございますから、これはもう三日分ということに、いや先生二日分で結構ですと。薬は要らぬとは言えないと思うのですよ。薬は要らぬとは言えないと思いますが、三日分でまた三日たってから来ればいい…

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) 実勢価格に見合った薬価基準の適正化ということは、これはもう毎年やっておるわけでございますが、御承知のとおりバルクラインの問題もあろうかと思います。これは中医協のマターでございますので、したがって私どもは今後も、たとえ今度の制度が御承認を得た後においても、お医者さんも薬価基準でやっていただくということになっておりますし、私どもの償還基準も薬価基準でございますから、薬価基準を実勢価格に見合った薬価基準の方に毎年努力…

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) 私はやっぱり正確な診断を行って治療を正確にやることが患者さんにとって最も大事だと思いますので、検査については必要な検査を制限する意思はございません。ただ、先生が例を挙げられまして、ある病院ではちょっと足をけがした人が十五ないし十六の検査もやっているじゃないかと。非常に特異なそういう過剰検査の例というものは、これはもう審査でやっぱり何とか発見をし、それを適正化する指導、監査をやっていかなければいかぬだろうと思うん…

自由民主党厚生大臣1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) 私は、お医者さんが医療機械を入れる場合に、おまえさんは資格がないからだめだと言うわけにもこれはいきませんので、やはり補助金なり融資なりの点でチェックする以外にはこの自由主義社会ではちょっとないんじゃないかと思うんでございます。おまえの病院はそんなものは医者がいないようだし、いや、おまえさんやると言ったって、おまえさんの経歴見たってできないじゃないか、これはだめだというようなことは、ちょっといまの実はこの現行法規…