小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小沢(貞)委員 それでは先へ進みます。 急速な高齢化社会の到来を迎えて、いまや六十歳定年は高齢者の雇用保障のための最低限の条件だと思います。国家及び地方公務員の場合も昭和六十年三月三十一日に六十歳定年制が法律及び条例に基づいて施行されるわけであります。このような国家的な社会的要請、また官民格差の是正という見地から、昭和六十年度に六十歳定年の一般化が事実上不可能であると予想される場合に、六十歳定年の立法化に踏み切るような考えはないか、そ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小沢(貞)委員 大臣、立法化をやろうという意思はだめかね。いまの事務局は答申を待って善処したいと言うだけで、立法化には一歩踏み込めないですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小沢(貞)委員 それよりしようがないでしょうから、一歩先に行って、六十五歳雇用保障の問題について質問したいと思います。 まず第一には、六十歳定年の実現はあくまで当面の課題であります。いまや人生八十年台を迎えた今日においては、社会の活力の維持、高齢者の生きがいの確保、社会保険料等の世代間の負担の公平化、これは大事なことですが、等々の理由から六十歳以上の高齢者の雇用確保が重要な課題となってきております。労働省は、かかる高齢者の雇用確保のた…
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小沢(貞)委員 シルバー人材センターの拡充も確かに結構なことでありますが、少なくとも六十五歳までは、心身上の理由のある職種や労働は別として、そうでないものはさらに一歩進めて定年延長を図って、高齢労働者の雇用の安定を図るべきではないか、われわれはこう強く考えるわけです。重ねてこの点を大臣にお尋ねしたいと思います。
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小沢(貞)委員 中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法に基づく高齢者雇用率制度は、定年を六十歳に延長するための誘導措置として実施されてきたものであったが、六十歳定年が一般化する六十年度以降、この高齢者雇用率制度はどういうようにしようとしているか、それをお尋ねします。
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小沢(貞)委員 そこで、そういう状態から情勢が変わってきて、先ほど努力すれば六十年六十歳定年ができるような時代になってきたんだから、今度は六十五歳定年延長に向けて、高齢者の範囲を六十歳以上六十五歳までとして新たな雇用率制度を設けて、その実行を企業に求めるという措置を講じた方がよいではないか、こういうように考えます。いかがでしょう。
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小沢(貞)委員 そういう御答弁だと思います。六十年の状況を見て、急速に高齢化が進んでいるわけですから、従来六十歳定年を求めたと同じような声がまたその時代においては六十五歳を求めて出てくるのではないかと思いますから、そのときにまた抜本的に見直してもらうように、これは強く希望をしておきます。 次に、シルバー人材センターについてお尋ねします。 まず第一には、昭和五十五年度から実施したシルバー人材センターの活動状況はどうなっているでしょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小沢(貞)委員 シルバー人材センターと類似の事業として、これは各省いろいろあるのだけれども、まず文部省の高齢者人材活用事業、それから厚生省の高齢者能力活用事業、生きがい・創造事業、農林水産省の農家高齢者生活開発パイロット事業、農家高齢者創作活動実施施設の設置、農村高齢者活動促進事業、高齢者等肉用牛飼育事業、山村高齢者林業園設置推進事業など、いろいろあります。いずれも高齢者のマンパワーに着目して、かつ、いずれも何らかの形で高齢者の共同化…
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小沢(貞)委員 各省所管のこれらの事業の分かれ目は、マンパワーを発揮する分野ないしは着眼点の違いによるのではないか、こう思われます。シルバー人材センターがその地域に存在するすべての働く意欲と能力に対応しようという構想であるならば、各省が行っている事業は、職群別の事業内容としてシルバー人材センターに包含されるものでなければならない。シルバー人材センターを各省の類似の事業の地域における受け皿として位置づけ、施策の一元化、総合化を図るべきで…
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小沢(貞)委員 いまの答弁はそういうことよりしようがないと思いますが、シルバー人材センターを人口十万以上の市町村に限定をすることなく、センターの趣旨に合致する公共的な自主的団体としての設立が得られる限り、センターを全国津々浦々に設置していくように指導すべきではないか。これからやはり試行錯誤的にいろいろやっていかなければならないと思うのだが、こういう前向きの姿勢はいかがでしょう。
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小沢(貞)委員 続いてお尋ねします。 シルバー人材センターの自主的発展を促し、その拡充を図るためには、県レベルや全国レベルのセンターを設置し、各センター間の組織、運営、事業活動などの自主的な調整、改善を促進していくと同時に、各レベルのセンターが、対応する行政との連携のもとに、事業団相互の提携、交流を深める必要があるのではないか、この点、どうでしょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小沢(貞)委員 大分前向きに積極的な御答弁をいただいたので、次に、大臣にお尋ねします。 雇用になじまない高齢者のマンパワーについて、その調査研究を体系的かつ本格的に実施することが大切だと私は思います。 高齢者の職業生活柄、社会的引退にかけての高齢者の実像を正確に把握し、その生活とニーズの実態把握に努めると同時に、産業構造及び就業構造の変化の過程の中で高齢者のニーズの実態に対応する仕事の需要があるかないかの実態調査を実施する必要があるの…
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小沢(貞)委員 失業対策部から高齢者対策部に転換をしていくということは、行政が時代の要請にこたえようという前向きの姿勢で、われわれは大いに歓迎をするわけです。 そこで、高齢化社会が急速に進む中でこれは将来ぜひ必要だと思いますが、シルバー人材センターの安定的推進が非常に大切ではなかろうか、こう思います。その制度的安定が必要でありますから、この見地からシルバー人材センター構想を、これはきょう議決されてやっとスタートするばかりですが、将来立…
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小沢(貞)委員 失業対策部から高齢者対策部に変わるという前向きの行政としてのそれは、私は積極的に支持をいたしますが、昔は失業対策部はこうだったがいまはというようなノスタルジアばかりでなくて、その過去は過去でそういう歴史的な意義があったわけですが、これからは高齢化社会ですから、労働省として高齢者の対策というものに積極的に取り組んでいただかなければならない。これは時代の要請だと私は思います。それを強く希望して、私の質問を終わらせていただき…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小沢(貞)分科員 私は、これは政治家から御答弁をいただきたいわけで、大臣から答弁をいただきたいわけですが、グリーンカード制、これはわれわれも最初に見たときは、余り金のない方だからどっちでもいいよみたいなつもりになっておったのですが、最近わが党の中小企業や金融の専門家である塚本書記長が総括質問のときに提起したり、この一、二週間前に春日一幸がこれを廃止してしまえ、こういう提起がありまして、私も大変関心を持ち出したわけで、方々へ行って座談を…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小沢(貞)分科員 そうすると、いわゆるグリーンカードの対象となる口座というのは一番最後に言ったものでしょうかね。通常とか積立はグリーンカードの対象にはならぬわけですね。だから一番最後のものですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小沢(貞)分科員 そうすると、約二億二千万口座、こういうことになれば、一億の人で言うならば、おぎゃあと生まれた子供から棺おけに足を突っ込むような人まで平均二口座持っている、こういうことだと思います。それから一軒の家で言うならば、五人家族とすると十の口座を持っている、こういうことになるわけですね。 そこで次にお尋ねをしたいのは、郵貯のオンライン化がこう進んで、私はこれは非常に計算事務を省略して、大変いいことで、この合理化は早く進めてもら…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小沢(貞)分科員 引き続いてお尋ねしますが、これに要する投資額はどのくらいです。何千億でしょうが。 それで、その投資の効果として、貯金特会の職員は一体どのくらい節減、減らすことができるか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小沢(貞)分科員 私は、郵政省でこういうことを計算するときに、民間でやっているような計算の仕方をしないんじゃないかと思うのです。二千億近くかけて三千人ばかりの節約で一体投資がぺイするのかどうか、こういう民間的感覚がないと私は思う。これは要望だけです。これだけの投資をしたら、七万人もいる郵政の郵貯の特会の職員はもう少し節約できないものだろうか、こう思いますから、これは要望だけ申し上げておきます。 それで、私はこれは前から言っているわけで…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小沢(貞)分科員 また時間があるときにそれをいろいろやってみたいと思いますが、グリーンカードができた場合に、いままで郵政省に、人の名前だか、にせの名前だか、架空の名前だか何か知りませんが、積んでおいたものがだんだんわかってくる。わからせなければいけないのがグリーンカードの目標でしょう。そうなってくると、一体どのくらいに減るだろうか。架空名義というか何というか、私は専門語はよく知らないのだが、これはどのくらい減ってきますか。