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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1982/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党・国民連合1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○小沢(貞)委員 時間ですから、希望だけ申し上げておきます。 いま国鉄を再建することがこの行革の目玉、これはもう総理もそう考えているでしょうし、そしてまた、国民の目はすべてこれに注がれていると思います。どのような案が出ようと、これは大変な問題になると思いますが、総理は勇断を持って臨調の答申を実施して国鉄の改革に向かう、こういうように決意を表明していただいて、私の質問は終わりたいと思います。

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○小沢(貞)委員 私は、データ通信についてはもう各党各派から御質問がありましたので、触れようとはいたしません。しかし、せっかく連合審査でわが敬愛する箕輪郵政大臣がお見えでございますので、若干御質問を申し上げたいと思います。 大体私は、いままでやってきたことをいつかの機会には見直さなければいかぬ、こう思うわけですが、電報というのは、郵政省の前は何でしょうか、逓信省、明治の初めから電報制度というものがあったわけですが、いま電話は普及している…

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○小沢(貞)委員 続いて、五十六年度のいまの数字の見通しはまだわかりませんか。

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○小沢(貞)委員 そういう中で、いまお聞きしたように、収入は三百四十一億、支出は千四百九十五億ですから、これは収支は全く合っていませんが、千四百九十五億の支出の内訳、大まかな三、四項目で結構です、事務当局から。

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○小沢(貞)委員 奇妙きてれつなことというのは、そういうことなんです。私が差し上げた表の別紙四にありますように、電電公社の職員、昭和五十五年度においては一万五千六百人、郵政省が五千六百人、合計二万一千二百人、それに民間の委託まで加えて、それだけの人が働きに働いて総収入が三百四十一億であります。 ところが、その中から郵政への委託が四百三十五億、そのほかの委託五十三億というのは、これも郵政ですか、よくはわかりませんが、後でお尋ねしますが、と…

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○小沢(貞)委員 先ほど申し上げたように、理屈はいろいろくっつけてきただろうということは私も推測はできますが、常識で、みんなで稼いだものが、二万人幾らで稼いだ金が三百四十一億、そのうち、うちじゃないや、うちも外も合わせて五百億近い金を郵政省だけに納めてしまうというようなことは、経営として見た場合に、こんなばかなことがまかり通ってきたかと思うと、私はその実態に余りにも驚き入っているわけです。 お手元へ差し上げた表の別紙三を見ていただけば、…

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○小沢(貞)委員 総務理事は前に郵政省にいたので召し上げる方をやってきて、今度は電電公社で出す側の方なのでいろいろ言いわけはあるでしょうけれども、たとえば簡易営業事務費、まん中どころにあります。六十六億八千二百万円、これは一体何だろうか。 それから、その他のところに過員補償費、減員補償費、こうあるわけです。それが十七億、四十九億、こうあるのだけれども、これは一体どういうことでしょうか。過員補償費、減員補償。整理資源というのが最近突如とし…

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○小沢(貞)委員 総務理事は前に郵政省にいて召し上げる方の側だったから、召し上げ方をいまなかなか詳しく説明したが、今度は電電公社の側に立てば、これはおかしいじゃないか、三百四十一億しか入らないのにいろいろ名目をくっつけて六百六十何億も納めていることはおかしいじゃないか、こういうように今度は立場が変わってお気づきになりませんか。私はこれを見て、過員というのは恐らくこれは郵政省に人が余るというその補償かな、減員というのは今度は足りなくなった…

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○小沢(貞)委員 それは過去からの歴史はあるし、そんなことはわかっておるが、とにかく常識として、これが政治家の大事なところ、常識として、こういうばかなことをまかり通らせている郵政省、あるいはそれに言うことを聞いている電電公社も私はおかしいと思うのだが、それを直させるか、こう言うのだ。——事務局はいい、大臣だ。常識の問題だ。

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○小沢(貞)委員 それはいい。事務局から話を聞いたってしようがない。 それじゃ、こういうように理解していいですか。大臣は、初めて聞いた話でよくわからなかったが、余りにも悪代官ぶりでいかぬから、これを直すように検討をさせる、こういうように理解していいですか。そのぐらいのことは大臣ともなれば言わなきゃ。

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○小沢(貞)委員 役人はいろいろそういう言いわけを言って、いけない。委託とかなんとか、ほかのいろいろのことを私は言っていない。電報だけで言うなら、三百四十一億の収入しかないものを何で四百三十五億も召し上げていくか。その項目についてだけ言ったって、これは理屈はいろいろあるけれども、政治家として見た場合に、こういうばかなことが行われていいか、こう言うのであります。ほかの委託やいろんなことはまたそれなりの理屈はあるんだろう。電報業務だけで見れ…

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○小沢(貞)委員 その大臣の答弁、役人の書いた原稿を読み上げたからそういう答弁にならざるを得ないと思う。私は文書質問でこの件について質問したところが、やっぱりそれと同じことが書かれています。今後の電報事業のあり方については、利用の動向、他の通信手段の普及発展状況等も考慮しながら、サービス水準等の見直しを含めて検討したいと考えています、こういうことですから、これは当たりさわりのないようなことがあるが、ここで最後に、見直しを含めて検討したい…

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○小沢(貞)委員 せっかく電電公社真藤総裁もお見えでございますし、行管庁長官もお見えでありますので、この電報についての今後の問題についての御感想をお聞きしたいと思います。私は国鉄の再建については、高木総裁、抵抗ばかりしていて気に食わないし、専売公社もどうもそのようであります。ところが、真藤総裁並びに労働組合は、中身はどうか知りませんが、この臨調の電電公社のあり方については積極的に対処をしていただいている、こう聞いて、さすが民間出身の総裁…

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○小沢(貞)委員 先に言えばよかったんだが、結婚式なんてもう一月も前にわかっているわけです。だから、ちょっと私考えてみたんだが、こういうレターをつくれば、ここへ中曽根長官、何を詳しく書こうと、結婚式おめでとう、間違いなく届くわけです。お算式の場合にはこれに黒枠でも入れる。だから、私は慶弔レターと言うんだけれども、これは日本の印刷工業界、喜んでつくりますよ。そういうものをみんなで使おう、こういうことになれば、ちょっと薄い黒枠を入れておいて…

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○小沢(貞)委員 時間ですから、これ以上続けられませんが、これはやっぱり大臣ですよ、箕輪大臣。大臣の下にいる役人にそれは反対だとかなんとかという意見を言わしておいて、これをほっといていいかどうかということです。いま長官が言われたように、政治生命をかけて総理がやろうというこの行革であります。また、これが国民待望の行革であります。それを、省庁あって天下を知らざる役人に勝手に言わしておくようなことをさしておいて、どうして行革が実現できるか。私…

民社党・国民連合1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○小沢(貞)委員 木下質問に関連して、わずかな時間ですが質問をさせていただきます。 まず第一に、行管庁長官にお尋ねをいたしますが、第二次臨調は来年の三月で任期が切れるわけであります。私は、後で時間があったら申し上げたいと思いますが、いまの進みぐあいから見て、この広範な行政改革をやろうとする場合に、とうてい任期内では満足すべき答申ができ得ないのではないか。いやもっと積極的に言えば、いままで臨調はすでに大変問題を提起してきていただいておるわ…

民社党・国民連合1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○小沢(貞)委員 中曽根長官の評価と同じように、私たち民社党も臨調の活動については高く評価をしておるわけであります。この間も、党内で佐々木委員長を委員長とする行革の対処についての委員会をつくったわけですが、ちょうど行革が第一部会、第二部会、第三、第四部会と分かれていると同じように、それぞれ三役クラスの部会長をつくって、言うなら大局的にバックアップするような体制をつくろう、こういうことでつくっておるわけであります。 ただ、私、全体的に見た…

民社党・国民連合1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○小沢(貞)委員 私の考え方を希望だけにとどめさしていただきます。 次に、この七月答申の中で国民が注目していることは、何といっても三公社の経営形態はいかにあるべきか、このことが実は問われていると思います。端的に申し上げて、この機会でなければ三公社の経営形態を変える機会はないのではないか。公社発足以来何年になりますか、それぞれ違うでありましょうけれども、見直す絶好の機会だ、こういうようにわれわれは考えるわけであります。どうも、役人は特にそ…

民社党・国民連合1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○小沢(貞)委員 私が三公社を見ている限りにおいては、電電は黒字であります。専売も大いに税金を納めておるわけですから、国鉄とは経営状態が違うわけで、違うから、うんと黒字だから経営形態変更については総裁なりなんなりいろいろの意見を出しているようで、たとえば電電の真藤総裁も改革案について一案、二案、三案ですか、報道の限りですが、積極的に出しているようでありますし、専売の泉総裁はこれまた消極的であろうと大局的であろうと出しているのではないか、…

民社党・国民連合1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○小沢(貞)委員 わかりました。 私は、この際、国鉄もお見えになっておりますし、監督官庁の運輸省もお見えになっておりますので、改めて振り返ってみてどういうように御反省なさっているかをお尋ねしたいわけであります。 国鉄が赤字に転落したのは昭和三十九年、それ以来、昭和四十四年の再建計画から五回にわたる再建計画がすべて失敗に帰した。その理由は一体どこにあるだろうか。細かい理由は山ほどあるであろうと思いますけれども、その理由は一体どこにあるか。…