小沢和秋
会議録に記録された「小沢和秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,702 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会94 件・94%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 3,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 方針がフリートーキングでまだ定まっておらないといって、次に会議を開いたときにどういう指示をしたんですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 西川議員への答弁の中では、局長は、保険者が行う患者の実態調査を積極的にやってもらうようにしていきたいということを言っておられるんです。それはどうですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 私は、今申し上げた保険者の実態調査をもっと進めていただくということが、直接実態を把握できる決め手になる、だから、ぜひ保険者に急いでそれを取り組むように指導を強めていただきたいということをお願いしておきます。 私は、実態調査も大切ですが、不正請求をなくす一番確実で簡単な方法は、会計検査院が十年も前に指摘したことをすぐ実行することだと思うんです。負傷した原因を具体的に書いてもらえば、支給の適否がすぐわかるんじゃないでしょう…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 その負傷原因の記載は会計検査院から要求されただけじゃないでしょう。 九五年九月八日の医療保険審議会柔道整復等療養費部会の「柔道整復等の施術に係る保険給付について」との意見には、「適正な審査を行うためには、療養費支給申請書への負傷原因の記載が不可欠であるが、現在は、業務災害、第三者行為等の原因しか記載されておらず、記載方法に配慮し、具体的な負傷原因の記載が行われるようにする必要がある。」と明記されております。 旧厚生省の…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 いや、だから、端的に聞きますけれども、厚生省の身内からそういう意見が上がって、一たんあなた方のその気になったことを、どうしてずばりやるというふうに今でも踏み切れないんですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 多部位を抑えていくということと負傷原因を書かせるということとは別の話だと私は思うんです。これは今後も私どもはさらに追及していきたいと思います。 不正請求をさらにやりやすくしているのが受領委任払いであります。前回、私のところに寄せられている訴えを紹介いたしましたが、その中にも、毎月初回の来院時、白紙の状態で署名させるため、その内容一切を患者側は知り得ないとの指摘がありましたが、この委任状をとれば、あとは何でも書き込んで請…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 私は、柔整師の人たちの中にも、そのような不正請求など一切行わず、まじめに仕事をしている人がたくさんおられるということは承知しております。この人たちにとっても、こういういいかげんな手続がそのままにされて、世間の誤解を招くということは耐えられないと思うんです。だから、ぜひそういう不正請求の余地がないような是正を急いでいただきたい。 こういうやり方の結果として、この前から言っておりますように、柔整の療養費が平均的な医療費をは…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 私は、柔道整復とあんま、はり、きゅうの手続の大きな違いが二つあると思うんです。 一つは、今指摘した受領委任払いが柔道整復にだけ認められており、あんま、はり、きゅうの場合は、一たん窓口で全額支払い、患者が保険者に自分で療養費の支給を申請しなければならないということであります。もう一つは、あんま、はり、きゅうの保険申請のためには、医師の同意書が必要だということです。柔道整復では、捻挫や打撲では医師の同意書は要らない。これだ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 私は、不公平は手続だけではないと思うのです。療養費の改定率にもそれがあらわれている。 改定は二年置きに行われてきましたが、九〇年は、柔道整復一・七%アップに対し、はり、きゅう一・五%、あんま一・二%。九二年は、柔整二・九%に対し、二・七%と二・四%。九四年は、二・三%に対し、二・二%と二・一%。九六年は、二・一%に対し、二・〇%と一・九%。九八年は、〇・八%に対し、〇・七%と〇・六%。二〇〇〇年は、一・一%に対し、一・…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 改定というのは大体物価などに対応してスライドさせるものでしょう。それが毎回毎回こうやって必ず柔整の方が多くて、あんま、はり、きゅうが低い。ずっとそうなっているのは一体どういうことなのか。柔整の人たちだけ物価が上がるんですか。そんなばかなことないでしょう。何か答えることがあったら伺いましょう。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 要するに、あなた、答弁不能だということですよ。そんなのはだれも納得しませんよ。 さらに説明のつかない不公平がある。それは温罨法の料金であります。一日一回につき八十円という価格は一緒なんですが、柔道整復では部位ごとに加算できると解釈されているのに、マッサージでは一回しか請求が認められない。こういう違いはどうして生まれるんですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 だから、それもちっとも説明になっていませんよ。とにかくこういう不合理を正しなさいということです。 何でこんな不合理がまかり通っているかといったら、私は、これを説明するのが政治力の差だと思うのです。 私の調査では、あんま、はり、きゅうの関係者も全日本鍼灸マッサージ政治連盟を組織している。その顧問となっている国会議員の顔ぶれは、偶然かもしれませんが、大部分が柔道整復師連盟顧問議員と同じです。会長には橋本元首相がなっておりま…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 いや、だから、献金の額で差をつけずに、そういうお金を出し切らないような、あんま、はり、きゅう師の人たちの声にも率直に耳を傾けるという姿勢をとってほしいということです。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 大臣はもらっていないそうですから、ぜひその公平な姿勢でやっていただきたい。 今私は、あんま、はり、きゅう師の人たちからいろいろ不満が出ているという話をしましたけれども、整形外科の人たちからも、柔道整復に比べれば我々も差別されているという訴えが来ているのです。訴えを読むと、そういう問題がことしの日本整形外科学会でも正式に問題になっているというのです。 訴えの内容そのものは、きょうは時間がないので触れませんけれども、大臣は…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 柔道整復関係への不当な優遇をやめなさいという要求は、今や、類似の医療に携わっている人々の中での強い要求になっているだけでなく、社会的な関心も高まっております。この批判にこたえて、今こそ厚生労働省として問題の抜本的な解決に真剣に取り組んでいただきたいということを重ねて申し上げまして、時間が参りましたので、質問を終わります。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○小沢(和)委員 先日は次世代育成支援法についてお尋ねをしましたので、本日は児童福祉法改正案を中心に質問をいたします。 これまで児童福祉は、主に共働き家庭の子供など、保育に欠ける子供及び要保護対策のための法律として発展してまいりました。今回、専業主婦のいる家庭を含め、すべての家庭の子育てを支援するものに改正するということで、この改正の意図はよく理解することができます。 私は、専業主婦の方が共働き家庭の主婦より子育てに自信がないとか負担に…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○小沢(和)委員 今の大臣の御説明でも、市町村がすべての家庭の子育て支援のために必要な情報の提供を行い、相談に応じ、必要な助言を行い、事業の利用についてあっせん、調整、要請を行うということであります。 これは結構だと思うんですが、私が理解できないのは、せっかくこれを新たな市町村の仕事だといいながら、それを民間などに委託できるということにしていることであります。これまでも民間などで、ボランティア的に子育て支援のためにこういう事業をやってき…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○小沢(和)委員 次に、保育所の問題、特に大都市部で緊急の問題になっている保育所入所待ちの児童をなくす、いわゆる待機児ゼロ作戦についてお尋ねをいたします。 この作戦は、二〇〇二年から三年間で入所児童を十五万人ふやすというものであり、まず初年度は新たに入所児童を五万一千人ふやしたと聞いております。しかし、その実態を見ると、多くは既設の保育所の定員をオーバーした詰め込みのようであります。年度初めは定員の一五%まで、九月までは二五%までのオー…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○小沢(和)委員 今の答弁でも、やはり私が聞いているように、定員をオーバーして入れるというのが主なこの入所増の内容になっておりました。 この入所増の中には、認可保育所のほかに、いわゆる駅前保育所や無認可保育所、さらに保育ママまで入所増として入っていると聞いておりますが、どうでしょうか。こういう施設などで保育されている児童数がどれぐらいか、種類別にわかるなら、それも示していただきたい。 ついでながら、今までは、こういう形で保育されていても…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○小沢(和)委員 これだけ入所児童数をふやすためには、施設増もですけれども、それ以上に保育士の増員が重要だと思います。ここ数年、児童数に見合ってどのぐらい保育士を増員したか。それがすべて正規の職員の増員で対処されているか。その増員の中には臨時や無資格者も含まれているんじゃないかと思いますが、どのぐらい含まれているでしょうか。