小沢和秋
会議録に記録された「小沢和秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,702 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会94 件・94%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 3,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○小沢(和)委員 だから私は、それだけ重大な事態だと認識しているんですかということもお尋ねしたんです。まあ、それはそういうふうに受けとめておられるというふうに確信します。 お尋ねしたいのは、今回の要請の中で、それだけの重大事態にふさわしい安全対策が提起されているのかということであります。 要請されている四項目のうち二つは、安全管理体制の充実強化と安全教育の徹底ですが、これは結局、職場の労働者にもっと安全に気をつけて働けというこれまでの安…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○小沢(和)委員 鉄鋼の安全対策についても近く質問主意書を出すということを予告して、最後に、自衛官の自殺問題についてお尋ねをいたします。 最近私が驚いたのは、新聞に自衛官の自殺が増加していると報じられたことであります。すぐ防衛庁に実情を伺ったところ、お手元に配付しております資料の五、最後のページの分をいただきました。 これで明らかなとおり、ここ十年間で六百一名もの自衛官の自殺が出ております。一九九三年度、四十四名だったものが、ほぼ年ごと…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○小沢(和)委員 防衛庁が二〇〇一年度までの三年間で試算したところ、三十代前半の自殺者は、一般男性が十万人当たり二十八人に対して、自衛官は三十四人と大きく上回っているとの結果が出ております。一般的には、自衛官は普通の労働者より地位も生活も安定していると思われるだけに、自衛官の方が自殺率が高いということは重大だと思います。 実は、今回私がこの問題を取り上げることにしたきっかけは、九九年に護衛艦での勤務中に自殺した海上自衛官の母親からの訴え…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○小沢(和)委員 防衛庁も自殺の問題を重視して、二〇〇〇年十月には自衛隊員のメンタルヘルスに関する検討会からの提言を受けております。その上で、自衛隊の全組織を挙げてメンタルヘルスを重視し、これに取り組むことになっていますが、その中心は指導的立場にある上官の研修に置かれています。服務指導組織には相談しにくい悩みをサポートする窓口としてカウンセリング体制を充実することになっていますが、先日、防衛庁から聞いたところでは、このカウンセリングは、…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○小沢(和)委員 最後に、自殺した自衛官の処遇についてもお尋ねをしておきたいんです。 私は、自衛官は特殊な立場の国家公務員であり、団結権も団体交渉権も一切認められない、最も弱い立場の労働者であると思います。この自衛官が厳しい訓練と独特の上下関係に耐えられず自殺に追い込まれた場合、この自殺の業務起因性は明白であり、一般の労働者であれば労災による死亡と認定すべきケースが多いのではないかと思われますが、そのような扱いはされているのか。もしされ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○小沢(和)委員 適用した例があるというお話ですけれども、実態としてはどれぐらい適用しているか、もう一度お尋ねします。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○小沢(和)委員 これで終わりますけれども、先ほど私申し上げたように、この間に六百人以上の方が亡くなっている。そういう中には、私、今言った業務起因性を認定できるケースがもっとずっとたくさんあるはずだと思うんです。ぜひ今後その運用の改善に努力していただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 今回提出されております公益法人改革のための法案は、昨年三月の閣議決定、公益法人に対する行政の関与の在り方の改革実施計画に基づいて出されたと聞いております。特に、厚生労働省所管の公益法人は千二百余りの多きに上っておりますが、ここ数年を見ても、さきに判決の出たKSD事件とか病院寝具協会にかかわる厚生省汚職など、多くの問題が露呈し、国民の批判を集めてまいりました。 我が党は、官僚の天下りの受け入れ先とか、補助金のトンネル、ピ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 私は偶然、一昨日、厚生労働省が発表した「厚生労働省所管公益法人に対する立入検査の実施状況について」というペーパーを見ました。 それは、所管公益法人千二百五十八の約三分の一を検査した結果ですが、「主な指摘事項と改善措置」には、「各種台帳及び帳簿類が整備されていない。」「評議員及び評議員会が設置されていない。」「評議員会等を、定款等で規定している期間内に開催していない。」「事業規模が、総支出額の二分の一以上となっていない。…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 私は、特に財政危機の折から、公益法人のむだな補助金を思い切って削らなければならないと考えます。 初めに資料をもらったときには、昨年度の補助金二千三百五十億円が、今年度はこの改革によって千四十五億円へと一挙に半分以下に減るという数字を見て、これは相当なものだと思いました。しかし、よく考えてみると、例えば第三者分配型、つまり補助金を分配する単なるトンネルの役割を果たしてきた公益法人の場合、補助金の額を七三%も減らすというん…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 私が、トンネル型を例に挙げて、トンネルを通すのを真っすぐ行くようにしただけだったら、ほとんど額は減らないんじゃないかという質問をしたのに対しては答えていないと思うんですが、その先に行きたいと思います。 補助金の削減とともに私が大きな関心を持つのは、次官、局長など特権官僚OBの天下り先を思い切って減らすことであります。役員報酬に対する助成に使われてきた補助金も七二%と大幅に減らすというんですが、これは本当に、役員ポストを…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 私は、厚生労働省の局長以上経験者がトップとして存在している公益法人のリストをいただきました。全部で三十一もあります。大部分が今回の補助金見直しの対象に入っていないようなんですが、今回の見直しの対象になっているのはこの三十一の中に幾つあるのか。私の考えでは、このリストに並んでいるような法人こそ、特に見直しの対象にしなければならないのではないかと思いますが、なぜ外れているものがこんなにあるのか。 私がざっと計算しただけでも…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 今、いわゆる補助金を削る三つの型に入っていないから今回は対象にならなかったというお話なんですけれども、私は、この三つの型に入っていないということは、だからその公益法人が存在意義があるということの証明には全然ならないと思うんですね。 大臣にお尋ねしたいんですが、以上の質問でおわかりのとおり、今回の法案というのは公益法人改革のごく一部にすぎないんじゃないかと思うんですね。肝心のところにはメスが入っていないということがはっき…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 公益法人問題でこの機会に取り上げたいのは、多くの有力な公益法人が政治連盟をその法人と表裏一体の関係でつくっていることであります。 日本医師会、日本歯科医師会、日本看護協会などの事例はだれもがよく知っております。その地域の医師会に入会すれば、自動的に医師連盟に加入したものとされ、会費も徴収される。その医師連盟は、会費を資金にして自民党本部や都道府県連、自民党議員などに巨額の献金を行い、行政を動かそうとする。ここから癒着や…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 公益法人とその政治連盟を峻別する必要があるというのが本当に厚労省の立場であるならば、今のようにそれがなかなか進まないという状況を放置できないはずだと思うんです。今のように峻別できていない状況、私が例に挙げたのは日歯ですが、日医も看護協会なども大体同じような状況ですから、多くの公益法人関係で見られるこの状況を正すように重ねて指導をお願いしたい。いかがですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 この機会に、木村副大臣に一言お尋ねをいたします。 二〇〇〇年六月十三日、前回の総選挙告示日に、香川県で木柔会という団体があなたに百万円を献金していることが、あなたが支部長を務める選挙区支部の収支報告に載っております。木村の木と柔整の柔という字をとったものですが、この木柔会とはどういう団体でしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 どういう団体ですかとお尋ねしている。適正に処置しているというのは、もうあなたがしょっちゅう言っているからわかっている。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 どういう団体ですか。木村の木と柔道整復の柔と合わせて木柔会と呼んでいるというんですが。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 私は、そういう団体だから、もうよく御存じじゃないかと思いました。私にこの話をしてくれた人の話では、あなたはこの木柔会の出先のところまであいさつに行ったりしていることもあるというふうに聞いております。 この木柔会というのは、御想像のとおり、木村副大臣の柔道整復師関係の地元後援会であります。ですから、私は前回の私の発言を一部訂正いたします。私は、二〇〇〇年の総選挙で、木村副大臣が橋本元首相と同額の三百万円の献金を受け取って…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 それはちょっと困りますね。私、今読み上げたように会議録であなたが答弁しておられるんですから。 それで、この西川議員への約束の後、十二月十六日にまた毎日新聞の報道で、会計検査院が九三年に、負傷した原因が具体的に記載されていないために支給の適否を確認できないと指摘したが、これがいまだに改善されておらず、旧厚生省が支給申請書の記載の簡素化を認めたままになっていると報じられました。事実上、そのために不正な請求が野放しになってい…