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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/15

164参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小池百合子君) 昨今の石油価格の値上がり、上昇というのは、ある意味では新エネルギー再生、新たな再生可能なエネルギーに対して競争力を持たせるという効果もございます。また、京都議定書、二〇〇八年から、間もなくカウントダウンが始まるわけでございまして、マイナス六%を目指すところが一方で現実には七%以上増えておりますので、ギャップを足しますと一四%近くをクリアしていかなければならない。 であるならば、今御指摘のように、エタノールなど…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/15

164参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小池百合子君) 契約の見直しにつきましては、このホームページのみならず、すべての随意契約、これまでの流れなどを精査いたしまして、どうあるべきか、それを踏まえまして今積極的に見直しを行っているところでございます。 今後、一定の経過期間をもって競争入札へ移行するということは当然でございますけれども、この機会に環境省のホームページ、今ホームページのことについて御質問あるわけでございますけれども、それを国民に一層分かりやすくなるもの…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/15

164参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小池百合子君) 同じく、オゾン層の保護という観点から、臭化メチルの大気への放出を極力抑制していくということは重要なことであります。そのため、環境省といたしまして、オゾン層保護法に基づく特定物質の排出抑制・使用合理化に関する指針で決めてありますように、検疫薫蒸に使用されます臭化メチルについて代替物質の導入などを進めると、このようになっているわけでございまして、この指針に基づいて、臭化メチルの代替物質の導入が促進されるように、引…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○小池国務大臣 まずは、お励ましありがとうございます。 そして、並木委員が京都会議の方にも御出席になったということでございますが、このCOPの会議は、何やら徹夜がもう当たり前のようになってしまっているようでございまして、昨年末のモントリオールでのCOP11、COP/moP1でございますけれども、こちらの方も、結果としてほぼ徹夜状態が続きまして、そのまま一睡もせずに帰りの飛行機に飛び乗ったというようなことを今思い出したところでございます。…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○小池国務大臣 先ほど来、総理の談話についてもお触れになりました。この認識は一体どうなっているのかということでございますけれども、長期化して半世紀に及んでいるということに対する認識は政府としてもしっかりといたしているところでございます。 それは、総理の談話におきまして、長期間にわたって適切な対応をなすことができず、水俣病の被害の拡大を防止できなかったことについて、政府としてその責任を痛感し、率直におわびをいたすということで、総理の談話で…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○小池国務大臣 水俣病の問題につきましては、これまでも数多くの検証がされてきたところであります。また、今回の談話などを通じましても、また国会決議におきましても、高度経済成長というその背景があったということなども書かれているところでございます。それをさらにブレークダウンした検証が必要ではないのかということで、今、懇談会にそういった検証をお願いしているところでございます。 そういった過去の反省に基づいて、今後そういったことを繰り返さないとい…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○小池国務大臣 そのことにつきましては、先ほど保健部長が既にお答えしたとおりでございます。 熊本県の御主張、これは承知をいたしますけれども、これまでも国としてこの調査につきましては、水質も含めてこれまで実際に行ってきたものでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○小池国務大臣 公明党の方からは、五月一日の公式確認五十年の式典の直前、四月二十八日に御提言を直接受け取らせていただきました。 今後の水俣病の対策のあり方ということでございますが、これまでも水俣病問題小委員会におかれまして熱心に御議論を重ねてまとめてこられたものと思います。また、現在ニューヨークの方に行っております江田副大臣、熊本ということからも長年取り組んでこられた。そういったいろいろな情報などをベースにおまとめになったもの、このよう…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○小池国務大臣 済みません、ちょっとさっきの懇談会のことで一言。 私が始めた会ですので、責任を持ってお答えしておいた方がいいかなと思って、ちょっとお時間いただきたいんです。 水俣病の問題に関しての懇談会、お願いしたのは、どちらかというと水俣病にどっぷりつかってきた方、そういう方もいらっしゃいますけれども、また新しいメンバーにも入っていただいたというのは、病像論とか基準の問題とか、いつもそこにくるんですけれども、社会的にどうであったのかと…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○小池国務大臣 ただいま議題となりました容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現行法が施行されてから十年が経過し、ペットボトルの回収率が大きく伸びるなど、容器包装廃棄物の分別収集及び分別基準適合物の再商品化は着実に進展し、一般廃棄物のリサイクル率の上昇に資すると同時に、一般廃棄物の最終処分量の減少及び最終処分場の残余年数の改善に資する…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/12

164参議院 本会議 第23号

○国務大臣(小池百合子君) ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 地球温暖化は、地球全体の環境に深刻な影響を及ぼし、その対策は人類共通の課題であります。このため、平成六年三月に発効した気候変動に関する国際連合枠組条約に基づき平成九年十二月に採択された、二酸化炭素等の温室効果ガスの削減についての法的拘束力のある約束等を定めた京都議定書が昨年二月十六日に発…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/12

164参議院 本会議 第23号

○国務大臣(小池百合子君) 谷議員からは、私へのお心遣いとともに、十問の御質問をちょうだいいたしました。 まず、六%削減約束の達成見通しについてのお尋ねでございますが、御指摘のとおり、現在の排出状況から見ますと、約束達成というのは決して容易ではございません。そこで、環境省のみならず、政府全体が危機感を持って対策を推進しているところでございます。今後とも、省エネルギー、新エネルギーの推進、国民運動の展開、京都メカニズムの活用など、京都議定…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/11

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(小池百合子君) 今御質問の中にもございましたように、沖縄が本土に復帰して以来、三次にわたりまして沖縄振興開発計画ということをしいて、それに基づいて本土との格差是正ということを目標として沖縄の振興のためにいろんな政策を講じてきたところでございます。それによって、社会資本の整備などは進んだ点が多々あろうかと思っております。 それから、第四次ということで、平成十四年ですけれども、沖縄振興特別措置法、それと沖縄振興計画を定めまして、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/11

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(小池百合子君) おっしゃいますとおり、沖縄にはいわゆる都市銀行の支店というものが、これまでの第一勧銀の流れをくむみずほ以外は一切ないということで、沖縄金融公庫が果たしてきた役割というのは極めて大きいものがございます。 沖縄の振興策と一体となってこの金融公庫というのは言わば車の両輪の役目、金融という経済のための必要な血液の循環を良くする、そういう役目をこれまで担ってきたかと思います。沖縄の自立型経済の構築ということが今大きなテ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/10

164参議院 本会議 第22号

○国務大臣(小池百合子君) 町並みの保存と住環境づくりについてのお尋ねがございました。 環境省といたしましては、歴史的な資産、そして伝統文化が地域の環境と共生する中でつくり出されてきたことも踏まえながら、静寂でさわやかな空気、緑地や水辺などを適切に保全しまして、良好な住環境の形成を図ることが重要だと、このように考えております。 さらに、都市や住宅からの環境負荷低減のため、住宅の環境性能の向上や都市形態の改善を含めまして、持続可能な都市づ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/09

164衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(小池百合子君) ただいま議題となりました容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 現行法が施行されてから十年が経過し、ペットボトルの回収率が大きく伸びるなど、容器包装廃棄物の分別収集及び分別基準適合物の再商品化は着実に進展し、一般廃棄物のリサイクル率の上昇に資すると同時に、一般廃棄物の最終処分量の減少及び最終処分場の残余年数の改善に資するなど、循…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/09

164衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(小池百合子君) 岩永議員から五問、お伺いがございました。 まず、今回の改正案の趣旨と容器包装に関する三R推進の決意についてのお尋ねでございます。 今回の改正案は、容器包装に関する三Rをより効果的、効率的に推進するために、まず、排出抑制に向けた消費者の意識の向上を促しながら、排出抑制を促進するための事業者に対する措置を講じ、また、市町村と事業者の連携のもとで、より合理的な再商品化を可能とする仕組みの構築などを行うものでございま…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/09

164衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(小池百合子君) 村井議員より八問、御質問をちょうだいいたしました。 まず、市町村の費用負担についてのお尋ねでございます。 今回の改正案におきましては、分別基準適合物の質的向上、そして、これによる再商品化費用の低減額に着目いたしまして、事業者から市町村に対して資金を拠出する制度を創設することといたしております。 したがいまして、質の高い分別収集に取り組んだ市町村において、結果として負担軽減を享受することができるもの、このように…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/09

164衆議院 環境委員会 第10号

○小池国務大臣 このフロン類の排出削減でありますけれども、オゾン層の保護という観点、それに加えて地球温暖化の防止の観点からも、両方の面で大変重要であるわけでございます。 今回、フロン回収・破壊法の改正案を御審議いただいているわけですけれども、業務用冷凍空調機器に冷媒として使用されているフロン類の回収率の向上を図る、そしてフロン類の一層の排出削減を目指すということでありますけれども、これは、先ほど地球温暖化の防止の観点と申し上げましたけれ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/09

164衆議院 環境委員会 第10号

○小池国務大臣 先ほども、オゾン層の破壊を防止して地球温暖化の防止に資するという観点からのフロン類の排出削減の必要性ということを語らせていただきましたけれども、オゾン層の破壊、逆説的に言いますとオゾン層の保護ということについては、御承知のようにモントリオール議定書に定められているわけでございまして、そして長期的にオゾン層の回復を図るという観点から、フロン類の生産が国際的に規制をされているところでございまして、この国際的な取り決め、規制に…