小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 環境委員会 第10号
○小池国務大臣 地球温暖化防止、そして地球環境の保全という観点からは、チーム・マイナス六%ではありませんけれども、国民、そして国、地方自治体、NGO、事業者、ある意味で総動員してやっていかなければならないと思います。また、その方策につきましても、今御指摘ございましたように、例えば経済界における自主的な排出権取引の取り組み等々、あらゆる角度から、そしてあらゆるツールを総動員してやっていかなければなりません。 今回のフロンのこの破壊・回収に…
第164回 衆議院 環境委員会 第10号
○小池国務大臣 ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力する所存でございます。 —————————————
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(小池百合子君) 今回、鳥獣法について御審議いただいているわけでございますけれども、我が国の野生生物を保護管理するという意味では、陸にしろ海にしろ、それはそれぞれ必要なことであると、この認識は変わらぬものであると、これがまず基本的な考え方でございます。
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(小池百合子君) 検討会設置の有無だと思いますけれども、まず、今、これまで御議論されておりました第八十条、今回の鳥獣法の第八十条に規定されております海生哺乳類などの適用除外種については、これまでも学識経験者などからの情報も踏まえまして、中央環境審議会の場の意見も聞くことによって検討を重ねてきたというものでございます。また、我が国の野生生物を保護管理する法体制については、今回御議論いただいております鳥獣法、そして種の保存法などに…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(小池百合子君) いろいろ現場の写真を見せていただきまして、参考にさせていただきたいと思っております。 このこちらの鳥、カモのことについて、事実関係よく分かりませんけれども、少なくとも子供たちがそれに対して反応して届けを出した、報告をしてきたということは、それは子供の感受性が非常にそれに対してノーを突き付けたんだろうというふうに思って、その意味では、本来の環境教育ってそういうものではないとは思うんですけれども、逆の意味では、こ…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(小池百合子君) 鳥獣の保護管理を適切に進める、そして生物多様性の保全を図るということについて環境省はこれまでも取り組んでおりますが、一方で、農林水産業の被害対策ということもこの鳥獣の保護管理を適切に進めるという観点と合致するものではないかと考えております。こういった観点から、特定計画の策定促進などの取組を行っているところでございます。 また、一方で、鳥獣による農林水産業の被害については、もう竹下政務官などはそれについてひしと…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(小池百合子君) 今局長の方からお答えいたしましたように、いわゆる法に基づいた資格制度というわけではありませんけれども、人材の確保が極めて重要という観点からも、また専門的な知見を持っておられる人々を養成をしさらに研修を受けていただくということでございますけれども、そしてそれを国で登録をするということで、この人材の育成という観点についてはカバーをしていきたいと、このように考えております。
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(小池百合子君) 今の御質問の前に、冒頭におっしゃられたこの鳥獣法もそうでありますけれども、やはり何といっても木を見て森を見ないというようなことがないようにしていかなければなりませんし、クマにしろシカにしろ、里山に下りてくるのは本人たちは意図せざることであって、食べるものがないから下りてくるんだというような、そういったことを全体をまずとらまえた上で、どのように今後の管理をしていくのかというようなそういう観点が一番重要なのではな…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(小池百合子君) 先ほども述べましたように、イノシシであるとかシカであるとか人家の近くまでやってきて農作物を荒らしていくというのは、結果としてそうなったのであって、ではその原因は何かというと、やはり中山間地帯がだんだん人の手が加えられなくなっていく過疎の問題、それから人口減少の問題だってこれはあるかと思います。 そういった環境保全、そして生態系の保全という大きな観点から取り組んでいく必要ということを改めて認識をしながらと言いつ…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(小池百合子君) 極めてこれは大きな社会的な、そして生態系という観点、さらには経済、農業というのをどうやって守っていくかという経済的な観点、そしてその農業が、農業そして森林の保全もやはり国際競争の中でどうやっていくのか、もう考えてみますと本当に多岐多様な課題を含めた問題だと考えております。 そこで、御指摘ありましたように、過疎化が今中山間地域を中心に広がっているわけでございますけれども、それによって今度は農林業活動などが低下す…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(小池百合子君) 先生も御支援くださいまして、必要な予算の獲得、しっかりやってまいりたいと思います。
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(小池百合子君) ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして努力する所存でございます。
第164回 衆議院 環境委員会 第9号
○小池国務大臣 ただいま委員長のお許しをいただきましたので、一言ごあいさつさせていただきます。 去る三月二十九日の夜、突如高熱を発し、病院にて診察を受けましたところ、急性肺炎と診断されたため、入院加療をいたしておりました。その後、順調に回復をいたしまして、四月十四日に退院、そして十七日から公務に復帰することができたわけでございます。 この間、大変皆様方には御心配をおかけし、また、長くお休みをさせていただきましたことをまことに申しわけなく…
第164回 衆議院 環境委員会 第9号
○小池国務大臣 京都議定書では、我が国は、九〇年に比べてマイナス六%のCO2削減ということを約束したわけですが、その中で、政府みずからの温室効果ガスの排出削減ということの目標といたしまして、昨年四月に地球温暖化防止のための政府実行計画を閣議決定しているんですが、そこで、平成十八年度の排出量の十三年度比七%削減、ですから、国全体は六%ですが、政府とすれば七%削減しようということで、そういう目標を設定いたしました。 そしてまた、その達成に向…
第164回 衆議院 環境委員会 第9号
○小池国務大臣 今回、衆議院の方で水俣病発生公式確認から五十年という節目に当たっての御決議をしていただいたところでございます。全会一致ということでの御決議でございました。そしてまた、その国会での御決議をしっかりと政府として受けとめさせていただきたいと思っております。 そしてまた、今御質問の中にありましたように、公害を克服しということに触れて、本当にもう克服したのであろうかという点については、私、先ほども記者会見がございましたけれども、こ…
第164回 衆議院 環境委員会 第9号
○小池国務大臣 五十年という長い歴史の中におきまして、いろいろな紆余曲折があったことかと思います。今、そういったこれまでの流れ、何があったのか、何をすべきだったのかなどを含めて、検証も行っているところでございます。 また、救済策のお話もございました。これまでの経緯の中でさまざまな救済策なども実施をしてきたわけでございますけれども、現実には、三千七百件を超えます認定申請、それから、一千人を超える訴訟の提起も行われている現状を踏まえますと、…
第164回 衆議院 環境委員会 第9号
○小池国務大臣 随契の問題、環境省、金額もさることながら、率が多かったということで、随意契約の問題は環境省の問題みたいな形にとられてしまったことは、とても残念であります。 そしてまた、これまでの契約のあり方というのをそのままずっと続けてきたということで、どれが不適切とかという問題ではございませんけれども、しかしながら、これは一層の透明性、公平性などを確立するには私はいいチャンスではないかということで、病床ではございましたけれども、いろい…
第164回 衆議院 環境委員会 第9号
○小池国務大臣 我が国の京都議定書におきます約束、九〇年比マイナス六%、そしてそのうち森林吸収源対策で、国際合意によって認められている上限が三・九、それからなお約束達成に不足する差分の一・六%についてはこの京都メカニズムを活用するということでありますけれども、王道は排出削減対策のはずだろうという御質問だろうと思うんですね。 六%のところを三・九、一・六でいくとこれぐらいしかやらないじゃないかという計算のもとでお聞きになっていると思うんで…
第164回 衆議院 環境委員会 第9号
○小池国務大臣 今おっしゃいましたように、第一約束期間、二〇〇八年は、もう再来年でございます。そして、六%削減の約束ということであるにもかかわらず、逆に七・四%ふえているということで、ありとあらゆる施策を総動員して当たっていかなければならないということは、これはいずれの主体におきましても共通の認識ではないかと思っております。 私、七〇年代のあの石油ショックのときに、あのときのびっくり度が、衝撃というのが、日本の物づくりを、省エネの技術を…
第164回 衆議院 環境委員会 第9号
○小池国務大臣 ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力する所存でございます。 —————————————