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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○小池国務大臣 ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力する所存でございます。 —————————————

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/18

164参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小池百合子君) まず京都議定書のマイナス六%の削減約束でございますが、その前に、すべての国が参加している気候変動枠組条約がございます。そして、その究極の目的は温室効果ガス濃度の安定化ということでございますので、京都議定書の最初のこの六%削減というのは第一歩にすぎないという位置付けでございます。しかし、その安定化の達成のためには、世界の温室効果ガスの総排出量を将来的に少なくとも現在の半分以下にまで削減しなければならないというこ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/18

164参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小池百合子君) ただいまも関口委員の方にもお答えしたとおりでございますけれども、この我が国の六%削減約束を定めました京都議定書というのは、温室効果ガスの排出削減に関しての法的拘束力のあります数値目標を初めて定めた画期的な国際協定であります。そしてまた、京都という名前、冠をしょっているというだけに、我が国にとりましては非常に重たい目標でございますし、重要な取組と言わざるを得ないと思います。 しかし、その前にあります気候変動枠組…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/18

164参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小池百合子君) この目標達成計画は、常に目標を立てて、それがいかに実行されているのかどうか、そしてまたそれに不足分があるならば付け加えてやっていくというような形で、PDCAサイクルでチェックをしてまいるというその考え方、それを基礎としてこの目標達成計画を作ってまいりました。 来年度でございますけれども、二〇〇七年度、すなわち京都議定書が始まるその前の年という位置付けになるわけでございますけれども、目標達成計画の定量的な評価、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/18

164参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小池百合子君) 最近は、ワールドカップのみならずオリンピックもそうでございますけれども、そういった国際的なイベントが環境に対してどれぐらい真剣に考えているかのアピール合戦の場にもなっていることは、これは私は喜ばしいことではないのかなと思っております。 我が国でも、愛知万博の開催の際も、様々な食器の、プラスチックではなくてそのまま土壌に返還というんでしょうか、できるような食器を使ってみるとか。そうしますと、それによって国際的に…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/18

164参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小池百合子君) 地球温暖化対策についての御議論をスタートに、都市計画に、また交通計画に対してもいろいろと御意見を賜ってきた次第でございます。 これは、各省それぞれの得意どころを生かして、そして連携を取って、そして、先ほども申し上げましたようにもうすべての施策を総動員してこの地球温暖化対策そして京都議定書の六%削減約束ということを国として達成できるように改めて力を入れて進めていきたいと、このように決意をしているところでございま…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/18

164参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小池百合子君) ただいまの御質問の前に、今回ナイロビで開かれましたIPUの議論の中で、議会の役割として「ポスト京都の枠組みを形成するすべての途上国政府に対し、UNFCCCの原則に従いつつ温室効果ガス排出削減・抑制の責任を負うことを要求するとともに、他方先進国政府に対し、途上国支援を強化することを要求する。」、この一文を盛られたのはすごいことだなと私、思った次第でございます。 と申しますのも、昨年末のモントリオールでのCOP1…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/18

164参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小池百合子君) 先ほど来、局長からお答えさせていただいておりますように、このCDMの適用につきましては、CDM委員会で非常に厳格な審議などを行っていただいているところでございます。ある意味では、大変厳格なためにそのプロジェクトの認定というのがかなり滞っているというようなこともかねてより言われているぐらいでございます。 いずれにいたしましても、今御指摘ありましたように、このフロン類というのは、温室効果ガスであると同時にその多く…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/18

164参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小池百合子君) 御指摘のとおりであると思っております。 地球環境全体として、我が国環境省として、また我が国政府として何をすべきなのかの指針、今、持続可能な社会、地球環境保全という両面が満たせる、ナローパスかもしれませんが、そこの中で的確な選択をしてまいりたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/18

164参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小池百合子君) ただいま隣から島根には砂漠はないとおっしゃる声が聞こえてまいりましたけれども……

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/18

164参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小池百合子君) エネルギーと環境に絡めてのお話であったかと思います。 非常に省エネに対してのコストが掛かるので、我が国は競争力がその分マイナスになるんではないかというお話ではございましたが、先ほど経産省の方からもお話ございましたように、結果として、今我が国の例えばハイブリッド車などが世界でも大変ブームを起こしているということから、その逆で、GM、フォードというアメリカの産業の横綱であるところが格付でも非常にマイナスの評価を受…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○小池国務大臣 環境省が入っているビルの下にドトールコーヒーがあるんですけれども、そこでコーヒーを注文するときがありまして、そこはハンバーガーは売っていないんですけれども、そこには私がいつも使っているマグカップを秘書の方が持って、それに入れてもらうというような形でやっております。ハンバーガーについては、このところ余りいただいておりません。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○小池国務大臣 いわゆるスリーR、リデュース、リユース、リサイクル、いつもこの順番をどういうふうに持ってくるか、極めて重要でございます。 リデュースは、循環型社会形成推進基本法がございますが、この基本原則に基づきまして、最も優先されるべき取り組みであることは言うまでもないと思っております。また、それをさらに推進することが重要であり、そのためには、国や自治体、事業者、国民、すべての関係者が相互に連携して積極的に取り組んでいくということが何…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○小池国務大臣 コーヒーショップ、そしてファストフード店で、みずから店内で使用するワンウエー容器をリユース容器に切りかえるといったような自主的な取り組みが行われております。お店の名前を挙げればあれですが、スターバックスなどは、容器を別売りの形で、それで買うとアドバンテージがあるみたいな、それをすることによってそこの企業の価値をむしろ高めるといったこともねらっているのではないかなと思っておりまして、こういった事業者の自主的な取り組みをより…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○小池国務大臣 これは、循環型の社会を構築するという中で、今どちらかというふうにおっしゃられましたけれども、循環型社会をつくっていくためには、すべてのスリーRの連携の中でごみを減らしていくということ、それからまた、使えるものは再使用できるようにしていこうということ、ですから、総合的に考えての話でございまして、その意味では、量がふえたということは経済の拡大などに伴ったものではないかとは思いますけれども、しかしながら、今、全体的な流れとすれ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○小池国務大臣 今部長の方からお答えさせていただきましたが、この審議会での中間取りまとめも含めまして、審議会の方でもしっかりと御議論いただいた旨、その結果でございます。拡大生産者責任の基本的な思想ということをしっかりと踏まえました上で、今後のこの改正案を進めてまいりたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○小池国務大臣 私はそうは思いませんね。 まず、軽量化というのは、今各事業者が本当にしのぎを削り、また、石油価格の高騰もこれあり、今どんどん進んでおります。また、どれをとって比較するのかによって全然話が違ってくるわけで、この軽量化への努力というのは我が国においてもかなり進んできているのではないか、このように思います。 それよりも何よりも、わざわざペットボトルに入った水を海外から輸入したりすることの方がそもそもどうなのかというような観点も…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○小池国務大臣 先ほど来から、数字の話については、こちらでどれぐらいという明確な目標はございません。しかしながら、総合的に循環型社会を構築していく上で、これから我が国がごみの山の国にならないようにしっかりと取り組んでいきたいと思っております。 また、そのためにも、先ほどロシアのマトリョーシカの話をしましたけれども、何か、我々国民そのものも、たくさん包んであるととてもいいものだというような錯覚をいつの間にか持つようになっております。それこ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○小池国務大臣 意識を変えるということでありますが、今コンビニに行きますと、当たり前のようにレジ袋に入れてもらって、もしくは自分で入れて、そしてそれで持って帰るというのが当たり前になっておりますけれども、例えばドイツなどの環境にとても意識の高い国に行きますと、レジ袋を提げて帰る人は、あの人は何も環境のことを考えていない人だというような烙印を押されるぐらいやはり全体の意識が高いということから、マイバッグであるとか、それから、今私どもはふろ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/05/16

164参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地球温暖化は、地球全体の環境に深刻な影響を及ぼし、その対策は人類共通の課題であります。このため、平成六年三月に発効した気候変動に関する国際連合枠組条約に基づき平成九年十二月に採択された、二酸化炭素等の温室効果ガスの削減についての法的拘束力のある約束等を定めた京都議定書…