小池正勝
会議録に記録された「小池正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 新党改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 今のお話は、二十二年度が大幅に公共事業が減るから二十二年度だけは何とかしようとおっしゃった。二十三年度は増えるんですか、公共事業は。
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 今のお話は、二十二年度がどおんと減って激変だと、二十三年度は少し減るからと、こういうことをおっしゃっているわけですか。それもよく分からない理屈でありますが、これ以上議論してもしようがありませんから、この辺でやめておきますが。 そこで、もう一つ御質問したいのは、今回、直轄事業負担金の業務取扱費というのを全廃すると、こういうお話になっていますね。それと見合いで公共事業の補助金の事務費も全廃すると、こういうお話になっておりますね…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 今の御説明は、見合いではないと、こういうお話でございました。 まず、金額をお伺いしますが、業務取扱費は幾らで、この事務費の方はお幾らになるんですか。
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 今のお話で、八百億程度、つまり八百億は出さなくなるしもらえなくなると、大体相殺されるというか、になっていくんだろうと思うんですね。それは確かに地方にとりましては、相殺されるんであればプラスマイナスはゼロと、こういう話になるわけですから、持ち出しになるわけではないんでありますが。 そこで考えなければならないのは、この直轄負担金というのは都道府県なんですね。市町村は直轄事業負担金はないんですよね。ごく特殊なのはありますけど、一…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 地方債というのは借金ですからね、借金が残るだけなんですよ、それは。今までもらえたお金が、先ほどの都道府県であればプラスマイナス同じだから我慢しなさいと、これも理屈として分からないことはありませんが、市町村は取られるだけなんですね、なくなるだけなんです。あとは借金でやれといっても、借金が残るだけなんですね、今度は。どうですか。
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 これももうこれ以上議論してもしようがありませんから、ここでおかせてもらいますが。 もう一つ、これは衆議院でも余り大きな議論にもなってないし、今まで御質問をされた方もいないようですが、新河川法を作るとき、直轄事業負担金を地方に負担させるんだから、流水占用料は本来国の収入であるにもかかわらず都道府県に入るようにするんだと、そういう説明がなされて流水占用料は都道府県の収入になったと、こう理解しておりますが、その理解でよろしいでし…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 であれば、直轄事業負担金を今回廃止するわけですけれども、そして、まさに維持管理の負担金を廃止するわけですけれども、流水占用料というのはまさに管理なわけですが、これは復活しないんですか。
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 今のお話は国土交通省の副大臣さんにお伺いしたんですけれども、国土交通省の副大臣さんのお考えも、流水占用料は都道府県の収入にすべきのままで、このままでいいと、直轄負担金が、維持管理の負担金がなくなったのにいいと、こういうことをおっしゃっておられるんですね。
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 もう時間もなくなってまいりましたので、大臣に。 維持管理の負担金は今回この法律が出たわけでございますが、建設、改良にどう取り組まれるのか、そのお考えとスケジュールをお教え願いたいと存じます。
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 終わります。
第173回 参議院 本会議 第3号
○小池正勝君 私は、自由民主党・改革クラブを代表いたしまして、鳩山総理の所信表明演説に対して、地方の立場から御質問をさせていただきます。 総理は、国民の命と生活を守る政治、地域主権の実現、無駄遣いの徹底的な排除を訴えられました。どうかその初心を忘れず、今後とも日本国と国民のために全力を尽くしていただきたいと存じます。問題は、その政治理念をいかに具体的に政策として実行していくかにあります。 まず初めに、補正予算執行停止についてお尋ねをいた…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第9号
○小池正勝君 今もお話が出ていましたけれども、昨年、TICADⅣをやって、洞爺湖サミットをやって、アフリカの問題というのは大きく世論を喚起したわけですよね。助けていかなければならない、それもみんな共通認識だと思うんです。 そのときに、確かにODAの額を増やす、倍増する、もちろんそれも公約ですからどんどんやっていけばいいし、それは必要なんだろうと思うんですが、額とか人の人数とかで比べ、それだけ比べると、それは人数は中国にははっきり言ってか…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第8号
○小池正勝君 四人の参考人の先生方、御苦労さまでございます。ありがとうございます。 お伺いしたいのは、四人の参考人の皆様方は、まさに現場で、現地でやっておられる、生の声を、あるいは自分自身、体でこのアフリカ支援ということをよくお分かりになっていると、そういうお立場からお伺いしたいのでありますが。 去年、先ほど冨田参考人もおっしゃっておられたように、TICADⅣが横浜でありました。これはまさにアフリカ支援ということでやったわけですね。一方…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。 それでは、この条約について質問をさせていただきます。 まず、大臣さんからこの条約の意義についてお話ししてもらいたいと思うんでありますが、日本は貿易立国でありますから、当然、貿易が活発化する、自由貿易は大切だ、これはもうどなたも異論がないというお話だろうと思うんです。そのためには、このEPA、FTAというのが極めて重要だと、これももうそのとおりだろうと思うんですが、そこで、このスイスとベトナムにつ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○小池正勝君 そこで、その貿易が活発化して貿易量が増えていくと、それは大変いいことなんですが、今現在、ベトナム、スイスについての貿易額がどの程度で、どのぐらいに伸びるというお見通しをお持ちになっているんでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○小池正勝君 今のお話では、ベトナム、スイス、いずれも一兆円程度の貿易額だと、それが過去の例に従えば一・五倍とか一・四倍とかになっていくだろうと、これはこれでいいことだろうと思うし、積極的に進めなければならないと思うのでありますが、そこで問題は、個別の案件のお話を幾つかさせていただきたいと思うのであります。 まず一つは、農業分野であります。こういったEPAとかFTAとかというのを語るときに、必ず、とりわけ日本の農業、農林水産業への影響と…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○小池正勝君 守るべきものは守ると、まさにそれはそのとおりなんだろうと思うんですね。 そこで、具体的に、例えばスイスというお話になったときに、日本の畜産との関係でチーズというのはどんな影響があるんだろうか、大丈夫なんだろうか、あるいはスイスというとチョコレートが有名でありますけれども、日本の菓子業界からもチョコレートについてはいろんな議論があったわけでありますが、このチョコレートについてはどうなんだろうか、これを具体的にお話しいただきた…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○小池正勝君 今のお話は両方とも、関税を全廃するんではないし、しかも量が少ないから心配ないよということですから、それであればと思うんですが。 もう一つ、今度はベトナムの方ですが、はちみつを今回対象にしています。はちみつというのも日本の消費量ではもう輸入物が圧倒的なわけですけれども、もちろんベトナムではなくて一番は中国なわけですが、このベトナムとの今回のEPAで影響はないんでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○小池正勝君 今のお話は、これも量が少ないし、日本産は高級だから心配ないんだと、こういうことですから、養蜂家の方に影響がなければ、それはそれで結構な話だろうと思うんですね。 次に、今度は人の移動について御質問します。 フィリピンとかインドネシアでEPAを結んだわけですけれども、そんな中で、先ほど白先生からもお話がありましたが、看護師さんというのを日本に来ていただくようにしたわけですね。それで、例えばフィリピンであれば、フィリピンの看護師…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○小池正勝君 それは、確認ですけれども、フィリピンの看護師資格を持っているけれども、来た方は日本の看護師資格は持っていないわけですから、日本の看護師資格を持っていない方がやるのと同じことしかできないということでよろしいんですね。