小池正勝
会議録に記録された「小池正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 新党改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○小池正勝君 前回に引き続いて、また政府案と対案との違いというところについて幾つか御質問をまずさせていただきたいと、こう思っております。 まずは、午前中も御議論がありましたが、事務次官についての考え方についてお伺いをいたします。 これは、政府案には事務次官は残っていて、対案の方には事務次官がなくなっているわけでありますけれども、事務次官というと、公務員の皆さんでは、まさに、事務次官レースを目指して一生懸命努力しているというか、出世競争を…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○小池正勝君 そうすると、今の段階では、例えば各省調整みたいな話はなくなったけれども、何を期待して、これから事務次官に何を期待するかということは具体的なイメージはまだお持ちではないと、こういうことなんでしょうか。
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○小池正勝君 それでは、林対案提出者さんにお伺いしますが、今の仙谷大臣のお話、事務次官についての御認識を伺ったわけですが、対案の方は事務次官は廃止と、こうなっておるわけですけれども、そのお考えを伺いたいと思います。
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○小池正勝君 政治主導というお話からすれば、今の三角形の上に三角形があるというのはよく分かるお話でございまして、確かに先ほど仙谷大臣がおっしゃった、局間の調整をしているでないかと、これはまさに政務三役にやってもらえばいいだけのことで、別に事務次官にやってもらう必要もないと思うんですが、いかがでしょうか。
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○小池正勝君 もう時間も、これで十分も過ぎましたので。 それでは、事務次官のお話はまた引き続きやらせてもらうとしまして、次は任用のお話を少しお伺いしたいんですが、今回の政府の案では、次官、局長、審議官というのが同じような、同格という位置付けになっておられて、そこに名簿を作って、その名簿の中から事務次官も審議官もと、こういう任用をするんだろうと思うんですが。 考えてみますと、事務次官というのは年収どのぐらいあるかというと、たしか年収二千二…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○小池正勝君 今のお話は、複数の人がチェックする、それから人事評価をしっかりやる、だからというお話ですけれども、そもそも客観的な基準というのはお作りになるんですか。
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○小池正勝君 そうしますと、今のお話は、客観的基準というのは基本的には、ざっくりしたものは作るにしても詳細には作らないという御趣旨をおっしゃっているんだろうと思うんですが、そうなりますと、複数の人がチェックするからいいでないかと。その複数チェックする人というのは全部政治家ですよね。同じ政党の政治家ですよね。政治介入という話になりませんか。
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○小池正勝君 今のお話は、そうすると、大臣、役人は、まず政治的中立というのはどうお考えになるんですか、公務員について。今の大臣のお話は、政治的応答性が優先するんだと、こういうことをおっしゃっているわけですね。したがって、政治的中立よりも応答性の方が大事だということをおっしゃっているんですか。
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○小池正勝君 大事なお話をされましたけれども、では次回にやらせてもらいます。
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○小池正勝君 それでは、質問をさせていただきます。 先ほど古川議員の御質問にも大臣お答えになっておられましたけれども、制度をつくるまでが私の仕事なんだと、それから先の話は私の仕事ではないんだと、こういうお話をされていまして、大変残念な御答弁だなと思って聞かせていただいたんであります。 そんな中で、人件費のお話も再三出ておりますけれども、この人件費のお話をもう一度確認させていただきたいと思うんであります。 制度をつくるまでが私の仕事だと言…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○小池正勝君 まさにこの部分というのは極めて大事な話でして、人件費の削減というのは、漠然としてはだれでも言える話ですけれども、どれだけどうやってというのが極めて大事な話になるわけでございまして、この部分、今の二割削減の根拠もそうですけれども、どうやってということも含めてきちっと御説明を願わなければならないと思うんであります。 地方分権に伴って地方に移管する、だから人件費減りますわという、単純にそれだけのことであれば、国から地方に移るだけ…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○小池正勝君 先ほども大臣の御答弁の中で、級別定数は人事院だと、定員は総務省だと、様々だから、私は制度をつくるまでが仕事なんでというお話がございました。 そういう御議論をされると、なら一元化すればいいんではないかと、こういう話になると思うんですね。で、政府案では一元化になっていない、対案の方では一元化と、こういう話になっている。これについてはどうお考えになりますか。
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○小池正勝君 今のお話、どうですか。
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○小池正勝君 今の林先生の御答弁、私も内閣委員会で副大臣をしておられたときにいろいろお話を賜りましたので。 そこで、仙谷大臣のお考えは一元化は必要ないというお考えではないんでしょう。一元化すべきだと。ただ、今おっしゃったように、これからどうするかは議論しなければいけないというんで、一元化はすべきだと、こう考えておられるということでよろしいんですね。
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○小池正勝君 今日は一回目ですから、この話は極めて大事な話なんで、これからも引き続きやらせてもらいたいと思います。 もう一つ、今日は政府案と対案と両方の方がいらっしゃるから、相違点のもう一つの点として、天下り禁止と早期勧奨退職の問題について、これも相違点でございますからお伺いしたいんでありますが、天下り禁止、これはもうほとんどの方がおっしゃる話ですし、天下りはやめるべきだと、これに恐らく異論のある人はいないんだろうと思うんですね。そのと…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○小池正勝君 それでは、対案提出者の林先生にお伺いしますが、対案の方ではこれは禁止という話になっているわけでありますけれども、どうでしょうか。
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○小池正勝君 今日のところは総論でございますから、私どもの方は、先ほど出た人件費の問題、一元管理の問題、天下りと早期の勧奨退職の問題、この三つが我々としては極めて基本的に問題点があると思っていますので、引き続き御質問をさせていただきたいと思っております。 終わります。
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 おはようございます。 それでは、直轄負担金の、維持管理の負担金についての質問をさせていただきます。 まず初めに、これは草川先生も今おっしゃられましたが、直轄負担金を取る根拠、理念的なお話でありますが、受益者負担ということで、これはどんな解説書を読んでも書いてあるわけです。事業の遂行の結果が地方公共団体の利益の増進につながる、だから受益者負担だと。地方財政法を読んでも、受益の限度においてという書き方をしておりますから、まさに…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 これから検討されるというお話ですから、その検討の経過を見守りたいと思うんですが。 この理念的というか、お話はもちろんそういうこと、これから検討されるでも結構なんでありますが、今回のこの受益者負担の原則を外すということからすると、これはどなたもおっしゃいますが、当然直轄事業負担金が減る分だけ事業量が減るんではないかと、これはどなたもおっしゃる話、だれでも分かる話なんでありますが、しかし一方で必要な事業は確保しなければいけない…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○小池正勝君 潜水橋といいますのは、普通、川の橋といいますのは堤防から堤防に架かっているわけですね。ところが、そういう立派な橋ではなくて、低水の部分だけに架かっている橋、したがって、大水が出れば渡れないと、こういう橋であります。 私、徳島県でございますが、徳島県に吉野川という川があります。これはもう日本でも有数の大河川であるわけですが、この大河川にある橋というのは三十本あります。そのうち八本はこの潜水橋なんです。つまり、大水が出たら渡れ…