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新党改革参議院
総発言数
788
直近の所属会派
新党改革
直近の役職
直近の発言日
2009/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 外交防衛委員会27 件・27%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
自由民主党2009/06/23

171参議院 外交防衛委員会 第21号

○小池正勝君 それでは、さらに、これも白先生からお話がありましたけれども、フィリピンとかインドネシアというのは看護師という制度があるからこれはいいんですが、ベトナムの場合は看護師という制度がない、その場合どうされるんですか。

自由民主党2009/06/23

171参議院 外交防衛委員会 第21号

○小池正勝君 今のお話はフィリピンとかインドネシアは、看護師資格があるからこれは特例的に認める方向で来たと。しかし、ベトナムについては、看護師がないんだからこれは慎重なんだと。まあ、これから二年間交渉するんですけれども、基本的な方針は慎重なんだということでよろしいですね。

自由民主党2009/06/23

171参議院 外交防衛委員会 第21号

○小池正勝君 分かりました。 それで、このような人の移動の関係で、二年前にタイともやはりEPAを結んでいるんですね。タイと結んだEPAの中で問題となりましたのは、タイ式スパというのが問題になりました。このタイ式スパ、同じように人の体に触るわけですけれども、これを解禁してくれというお話があって、日本の方はそれはなかなか難しいという話をしてきたと私は聞いているんですが、これがタイとのEPAが結ばれて二年以内にとなっておって、その二年以内の交…

自由民主党2009/06/23

171参議院 外交防衛委員会 第21号

○小池正勝君 それで、このお話については人の体に触るというお話でございますから、当然、国内での所管となれば厚生省さんというお話になるんだと思うんですが、厚生省さんは、この人の体に触るという話になるとすると、まあ最高裁の判決もありますから、消極的だというふうに承っているんですが、日本政府の方針として、これは今どういう方針で臨んでおられるんでしょうか。

自由民主党2009/06/23

171参議院 外交防衛委員会 第21号

○小池正勝君 そうなりますと、十月末までにと、二年といってももうほとんどが過ぎてしまってもうすぐなんですが、その時点でも慎重と、今日の時点でも慎重とおっしゃっているわけですが、日本政府の対応は慎重ということでよろしいんですね。

自由民主党2009/06/23

171参議院 外交防衛委員会 第21号

○小池正勝君 非常に抽象的な言い方をされましたので、要するに、今厚生省さんは慎重という言葉をお使いになりました。外務省さんも慎重に検討するということでよろしいんですね。

自由民主党2009/06/23

171参議院 外交防衛委員会 第21号

○小池正勝君 もう一度言いますが、人の体に触ることについては最高裁の判決があるんです。これは外務省さんもよく御存じのはずです。厚生省さんはそれがあるから慎重ということをおっしゃったはずです。外務省さんは当然所管する厚生省さんの意見を踏まえて対応される、慎重という意見を踏まえて対応されるということでよろしいですね。

自由民主党2009/06/23

171参議院 外交防衛委員会 第21号

○小池正勝君 それでは、人の移動のお話はこれぐらいにいたしまして、もう一つ、これはEPAと直接には関係ないんでありますが、ベトナムとの関係で、先ほど大臣の冒頭のお話にもございましたが、非常に連携が深まってきていると。日本もベトナムと友好関係でいきたいということから、ODAを始め様々な形で日本と連携してきている。道路であるとか橋であるとか下水であるとか様々な形で、とりわけODA物件を通して日本はベトナムに協力してきていると思うんですが。 …

自由民主党2009/06/23

171参議院 外交防衛委員会 第21号

○小池正勝君 そこで、例えばベトナムのお話をいろいろ聞いてみますと、例えば代金の支払遅延があるとか、日本だったら考えられないですけれども、用地買収ができていないのに発注してしまって、いざ行ってみたら用地買収からしなければならないからとんでもない工期が掛かってしまって、工期がもうずんずんずんずん延びてしまうんだ等々の様々なお話を聞くんですけれども、国土交通省さんの方ではどんな把握をしておられますか。

自由民主党2009/06/23

171参議院 外交防衛委員会 第21号

○小池正勝君 今も国土交通省さんの方から御説明がありましたけれども、予期せぬことが、日本国内ではまず考えられないことが起こると。しかも、日本政府としては日本の建設会社さんが海外へ行くことを積極的に奨励していると。それで行ったと。行ったけれども予期せぬことが起こると。予期せぬことが起こっても、それを受注企業に解決しろという話でほっておかれると。こんなのではたまったものではないわけですね。 そこで、やはりこれは、国が方針として積極的に出てい…

自由民主党2009/06/23

171参議院 外交防衛委員会 第21号

○小池正勝君 一般論はもちろん結構なんですが、個別案件が発生したときに、日本の企業を独りぼっちにしないで大使館が相談に乗る、その窓口を開くということはしていただけるんでしょうか。

自由民主党2009/06/23

171参議院 外交防衛委員会 第21号

○小池正勝君 終わります。 ─────────────

自由民主党2009/06/18

171参議院 外交防衛委員会 第20号

○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。質問をさせていただきます。 まず、海賊法案の質問に入る前に、今マスコミ等で報じられていますのは北朝鮮問題が非常に多いわけでございますし、国民の関心事もこの北朝鮮問題にありますので、まず、北朝鮮問題について冒頭御質問をさせていただきます。 北朝鮮は、国際世論を無視し、安保理決議に違反し、そして四月にはミサイルを発射する、五月には二度目の核実験を行うというまさに暴挙、許し難い暴挙を行っているわけであり…

自由民主党2009/06/18

171参議院 外交防衛委員会 第20号

○小池正勝君 この安保理決議の内容については、貨物検査にしましても、要求、要請という表現にとどまっておって、決定という表現ではなかった、したがって弱いんではないかと、そこを非難する方がいらっしゃいます。確かに、そういう意味では弱いのは事実でしょうけれども、しかし従来の安保理決議に比べれば、今もお話があったように格段に強い、これはもう事実だろうと、これは恐らくどなたもお認めになるんだろうと思うんです。 ですから、私は、その要求、要請にとど…

自由民主党2009/06/18

171参議院 外交防衛委員会 第20号

○小池正勝君 それと、もう一つお伺いしたいんですが、アメリカのクリントン長官が北朝鮮をテロ支援国家に再指定すると、その検討をするということをおっしゃっておられるわけですが、それについてのお考え、いかがでしょうか。

自由民主党2009/06/18

171参議院 外交防衛委員会 第20号

○小池正勝君 そこで、この安保理決議との関係でもう一つお伺いさせていただきたいのでありますが、この中で貨物検査というのは入りました。これは全会一致で採択されたわけでありますし、日本もその提案の一人になっているわけでありますが、その貨物検査が全会一致で採択された。そして、いざ実行に移そうとすると、日本の国内法ではどうも、まさか周辺事態ということにもならないでありましょうから、法の不備があるという指摘があるわけであります。これについて、新法…

自由民主党2009/06/18

171参議院 外交防衛委員会 第20号

○小池正勝君 私も、一日も早くこの法制定ということをお願いしたいと思っております。 そこで、今回北朝鮮の核とかミサイルのお話ばかりが報じられておりますが、日本にとっては、北朝鮮許し難いもう一つの大きな問題は拉致というのがあるわけであります。これはもう絶対許してはならないわけであります。人権を踏みにじる、こんなものはないわけでありますから。 これが、昨年八月の齋木・宋日昊会談で再調査委員会立ち上げるということが決まったにもかかわらず、その…

自由民主党2009/06/18

171参議院 外交防衛委員会 第20号

○小池正勝君 この問題は、核、ミサイルももちろん大事ですけれども、拉致、決して許してはならない大問題ですから、今は核、ミサイルばかりが報じられておりますけれども、これもそれ以上に、それも大事ですが、同じように大事な問題ですから、是非御尽力をお願いしたいと思っております。 そこで、本題の海賊対処法案についての御質問に入らせていただきます。 従来のこの外交防衛委員会の審議を通じまして、このソマリア沖というものが日本の経済上、貿易上、貿易立国…

自由民主党2009/06/18

171参議院 外交防衛委員会 第20号

○小池正勝君 今具体的に、金子大臣から分かりやすい御説明をちょうだいいたしました。 そこで、今度は次の論点ですが、必要性は恐らく皆さん多くの方には御理解いただけると、今の御説明でよく分かる話だと思うんですが、問題は、そこで海上保安庁ではなぜいけないのかと、この議論につながっていくわけであります。 この議論も再三なされました。その説明のときには、遠い、海賊が重武装だ、あるいは各国が軍を出しているんだ、それと連携しなければならないんだという…

自由民主党2009/06/18

171参議院 外交防衛委員会 第20号

○小池正勝君 海上保安庁が一義的だということは保安庁長官もお認めになっているわけですが、それであれば、海上保安庁、このソマリア沖についてどのようなことを海上保安庁としてはなさるんですか。