小池正勝
会議録に記録された「小池正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 新党改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小池正勝君 今大臣からボスニア・ヘルツェゴビナの例をお示しいただいたわけでありますが、あのときも民族浄化という極めて嫌な言葉の下に大勢の死者が出て大勢の難民が出た。そして、そのときにNATO軍が入って、今御紹介あったように、私も今思い出しておったんでありますが、NATO軍が入って落ち着きを取り戻してきて、そして今やEUに入ろうかと、加盟まで視野に入れて復興してきたということなんだろうと思うんですね。 それはまさに、人道支援、民生支援も…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小池正勝君 湾岸戦争のときのお話、先ほども総理がクウェート政府の広告を引用されました。これがまさにその写しなんでありますが、日の丸はどこにもありません。国民の税金を一兆八千億もつぎ込んで日の丸が立たない。日の丸、ここにはありません。これが国際世論なんだろうと思っています。 それと、もう一つ御質問したいのは、これも再三御議論がありますけれども、OEF―MIOからの離脱ということをした場合に、日本は中東から油の九割を買っておるという事実が…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小池正勝君 ただいま総理からも外務大臣からもその必要性ということをお話しいただいておるわけであります。この当委員会で昨年もこういった議論、この法律の議論があったわけでありますけれども、そのときには、こういった本質的な議論というよりも、旧テロ特措法に基づく給油について、それが情報公開が不十分であるとか、イラク作戦への転用に疑惑があるのではないか、そういった議論が非常に多かったわけであります。もちろん、情報公開は外交上、軍事上制約はありま…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小池正勝君 ただいまのお話で昨年議論なされたことについての対応ということのお話があったわけでございますが、最後に、これも何回も議論が出ましたが、世論調査、世論調査ということが盛んに議論が出ておりますので、その直近の世論調査、これも後ほど佐藤議員の方から詳しく御紹介があろうかと思いますが、私どもの調べておる限りではほとんどの世論調査が、まさに直近の民意が賛成が多数であるということが今の現実なんだろうと思っております。そういうことを考えま…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第9号
○大臣政務官(小池正勝君) 水、衛生関係の支援についての御質問でございます。 これらの分野は非常に重要な支援分野でございます。こうした観点から、先月末のTICADⅣにおいて採択された横浜行動計画において、水、衛生分野における協力の促進について明記をされたところです。御指摘のとおりであります。また、同計画別表において、我が国としても今後五年間で三百億円の無償資金・技術協力を実施するということになっております。 このアフリカにおける水、衛生…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第9号
○大臣政務官(小池正勝君) この国連ハビタットの件でございますが、厳しい財政事情でございまして、我が国の国際機関への拠出金は減少傾向にございます。現在のところ、国連ハビタットの水と衛生信託基金に対しまして新規に拠出を行うことは困難な状況にございます。我が国としては、水と衛生分野の国際的な目標の達成のため、国連ハビタットを含む国連機関や他のドナーとも連携して、我が国の有する経験であるとか知見であるとか技術であるとかいうものを活用しながら貢…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第9号
○大臣政務官(小池正勝君) TICADⅣにおけるパスの問題でございます。 NGOへのパス発給に関しましては、十一枚のアクセスパスの発給に加えまして、会場パシフィコ横浜内のモニタリングルームで会議の模様を同時通訳付きでフォローできるように用意するなど、政府としては限られたスペースの中で警備上の観点なども総合的に勘案して我々として最大限の協力をしたと考えております。 また、御指摘の南アフリカ共和国国籍のリンカーン・トレバー・シブシソ・ングワ…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第9号
○大臣政務官(小池正勝君) フォローアップメカニズムについての御質問でございます。 このフォローアップメカニズムといいますのは、TICADⅣにおいて我が国が表明した具体的支援策の実施状況を報告することを目的としておりまして、予算の執行にかかわる議論を行うことでもございまして、政府、国際機関がその主体となるという方向で検討しているところでございます。 一方で、TICADⅣ終了後のフォローアップの段階において、NGOを始めとする市民社会の皆…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第9号
○大臣政務官(小池正勝君) 御指摘のとおり、多くの人材が流出したままとなってしまうということは、保健医療従事者の不足、ひいては保健システムの弱体化につながりかねない深刻な問題であると、これは御指摘のとおりだと思います。 アフリカにおいては約百五十万人の保健医療従事者が不足すると言われておりまして、この問題に対処するためには、人材を育成するとともに、育成された人材が国内にとどまるようにすることが不可欠であると、これも御指摘のとおりだろうと…
第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(小池正勝君) 韓国に対する脱北者についての御答弁を申し上げます。 本年一月現在、韓国統一部の発表によると、韓国に入国した脱北者は一万二千二百五十九名であるというふうに承知をいたしております。 政府といたしましては、脱北者の皆さんに対する情報収集、様々な形での情報収集を行っておるところでございますけれども、その詳細につきましては、事柄の性質上、御答弁は差し控えさせていただきます。
第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(小池正勝君) 在ラオス大使館への脱北者についての御質問に御答弁を申し上げます。 脱北者事案につきましては、政府としては、北朝鮮人権法の趣旨をも踏まえて、個別具体的な事情を勘案しながら適切に対処するという方針で臨んできております。 この種の事案に関する事実関係につきましては、本人及び関係者の身の安全並びに今後の類似の事案に及ぼし得る影響等を考慮しまして、その有無を含めましてコメントは差し控えさせていただきますので、その点御理…
第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(小池正勝君) 今も申し上げましたけれども、本人及び関係者の身の安全であるとか今後の類似の事案に及ぼし得る影響等を考慮して、その有無を含めてコメントは差し控えさせていただいておりますが、その上であえて申し上げれば、脱北者については、我が国は、日本国籍を有する者である場合には邦人保護の観点から当該者をしかるべく保護して、その安全を図るなど、北朝鮮人権法の趣旨をも踏まえた上で対応を取ってきているところであります。
第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(小池正勝君) これは先ほども申しましたけれども、本人及び関係者の身の安全及び今後の類似の事案に及ぼし得る影響等を考慮して、その有無を含めてコメントは差し控えさせていただくということで御理解を賜りたいと存じます。
第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(小池正勝君) 在瀋陽、在北京その他の在外公館についてのという御質問でございました。 これは、先ほど来御答弁申し上げておりますように、一般に、脱北者事案につきましては、政府としては、北朝鮮人権法の趣旨をも踏まえ、個別具体的な事情を勘案して適切に対処することとしておりまして、この種の事案に関する事実関係については、今後の類似の事案に及ぼし得る影響等を考慮して、答弁を差し控えさせていただくことにしております。御理解を賜りたいと存…
第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(小池正勝君) 理由についてということでございました。 この事実関係が公表できない理由でございますけれども、関係国との信頼関係あるいは類似の事案に及ぼし得る影響等を考慮して、答弁は差し控えさせていただいておるところでございます。
第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(小池正勝君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、この脱北者事案につきましては、我が国として、人道的な観点に立ちまして、脱北者の人定事項、希望、総合的に考慮した上で、脱北者が現に滞在している国及び行き先となる国との間で慎重に調整を行うことといたしております。 その際、在外公館における保護等の実態を含め、事実関係を明らかにすることは関係国との調整に支障を来す場合があることから、我が国としては、脱北者の早期出国という人道…
第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(小池正勝君) 御答弁を申し上げます。 要因として考えておりますのは、安全性に留意しつつ作業が行われていることが挙げられておりますが、また北朝鮮は、重油提供などの他の六者会合参加国の義務履行が遅れているため、無能力化作業の速度も一部調整が行われている旨主張しているものと承知いたしております。
第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(小池正勝君) 核施設の無能力化と申しますのは、これら施設の放棄に向けたステップの一つと位置付けられているものでございます。我が国としては、核施設の無能力化にとどまることなく、共同声明に掲げられたすべての核兵器及び既存の核計画の放棄を早期に達成することが必要と考えており、引き続き他の関係国と緊密に連携を図っていきたいと考えております。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○大臣政務官(小池正勝君) 御答弁申し上げます。 この北方領土の問題に限らず、領土の不法占拠というものは国際社会が容認し得ないということは言うまでもありません。 世界地図に関してこれを具体的に見てまいりますと、まず、中国政府におきましては日本の領土として扱われております。それから、米国政府が作成しました地図におきましては、北方領土が一九四五年にソ連により占領され、これに対し日本が領有権を主張していることが明記されているところでございます…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○大臣政務官(小池正勝君) 今御指摘になられました、このハモンド社の地図の四ページでございますが、この趣旨は、一九四五年にソ連により占領されたという事実の後にポツが付いておりまして、クレームド・バイ・ジャパンとなっておりまして、日本は領有権を主張していると、こういうふうなことだと我々は理解しております。