小池正勝
会議録に記録された「小池正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 新党改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小池正勝君 今のお話は、現行制度の上では最大の措置、最強の措置をされたと、こういう御趣旨の御答弁だと私は理解するんですが、そういう理解でよろしいんですか。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小池正勝君 そこで、大臣は、したかったけど時間が掛かってできない、したがって、現行制度の下では最善の措置だと、こうおっしゃられたわけですが、現行制度上どうして十か月も掛かるんだろうかと、その疑問なんです。恐らく国民の皆さんは、どうして十か月も掛かるんだろうかと。これ私もそう思いました。何でなんだろうかと。で、いろいろ調べさせてもらいました。 そうすると、自衛隊法というのは一般職の国家公務員にない非常に特殊な手続があるということが分かり…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小池正勝君 ということなんですね、我々は一般の公務員のイメージでおったわけですけれども。そうすると、事実認定は今回は特に問題があるわけではないわけですから、まさに懲戒権者が御判断されれば、事後的に争うことはあっても事前にの問題はない。したがって、十か月も掛かるということはまず考えられないわけです。ところが、自衛隊法にはそういう規定がある、審理手続があるということなんですね。 そこで、この審理手続というのを詳細に読ましてもらいますと、ま…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小池正勝君 この審理という手続が時間が掛かるという御認識があって懲戒手続に入らなかったということではないんですか。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小池正勝君 ということは、要するに、懲戒手続に入っても結果として定年退職になるのなら早めに定年退職してしまう、こういうことなんですね。いずれにしても、審理という手続に時間が掛かるということの御認識があるからそういうことになるわけですよね。 であれば、まさに、この審理という手続自体一般職にはないわけですけれども、これが制度的な問題になっているというふうにはお考えになりませんか。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小池正勝君 そういたしますと、いずれにしても、制度的な問題があって定年退職したいんだというお考えになったけれどもできなかったという理解でよろしいわけですね。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小池正勝君 審理制度という制度があって、それが障害になって、結果として途中で手続が打ち切られてしまうわけですから、長く掛かって、したがって懲戒の手続に入らなかったと、こういう理解でよろしいんですね。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小池正勝君 分かりました。 そこで、先ほども御議論があって、民主党の方の御質問の中に、この施行規則の七十二条二項を取り上げられて、七十二条の二項という中に、任命権者は規律違反の疑いがある隊員をみだりに退職させてはならないと、こういう規定が確かにあるんですね。これに違反しているではないかという御質問があって、その答弁がもう少しはっきりおっしゃっていただきたいと思ったんですが。 これは私の理解ですけれども、みだりに退職というのには定年退職…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小池正勝君 今の私の御質問は、定年退職というのは、このみだりに退職には入らないという考えでよろしいかということを申し上げているんです。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小池正勝君 ということは、今回の措置というのは、七十二条の二項に言う、任命権者は規律違反の疑いがある隊員をみだりに退職させてはならないという規定に全く違反しているものではないと、こういうことでよろしいんですね。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小池正勝君 いずれにしても、先ほど来の御意見をずっと拝聴しておって、現行制度で最大限の田母神氏に対する措置をとった、そして文民統制ということを最大限に置いて今回措置をとったと。もう一度、大臣からその趣旨を答弁していただきたいと思います。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小池正勝君 田母神参考人にお伺いしますが、今の議論を聞いておられてどうですか、感想を一言お願いします。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小池正勝君 いずれにいたしましても、文民統制というのは極めて大切だというのは、もうどなたも異論がないわけです。そこで、再発防止ということを総理もおっしゃられたし、当然二度と起こしてはならないということはみんな同じ理解だろうと思うのでありますが、この再発防止に向けてどんなことを防衛大臣はお考えになっておられますか。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小池正勝君 官房長官に突然の御質問で恐縮ですが、この再発防止ということについてどのようなお考えでしょうか。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小池正勝君 今官房長官がおっしゃられたのは、防衛省改革というのを今やっているわけですけれども、これは官邸の方でおやりになっているわけですよね。当然、その中にも、このシビリアンコントロールというのを常に第一義に考えてやっていくと、こういうことでよろしいんですか。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小池正勝君 私も、自衛隊というのを考えるときに、このシビリアンコントロールというのは極めて大事だと、これはどなたも異論がないわけですから、このことを肝に銘じてこれからやっていくということを是非お願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。 総理、ASEM御苦労さまでございました。 今日は、総理においでいただいて、しかもテレビ入りということで、貴重なこの外交防衛委員会というのが行われているわけでありますけれども、この貴重な外交防衛委員会であるにもかかわらず、所掌でないような御議論がなされたというのは大変残念であると思っております。 まず、私は所掌に限って御質問をさせていただこうと思うんですが、まず北朝鮮による拉致の問題について御質問…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小池正勝君 ASEMの場で、総理、今御説明をいただきましたように、人道的な懸念ということが表明されたということで、国際世論、これを、拉致に対して大変厳しい態度を取っていただいたということだろうと思っております。引き続き、その国際世論を喚起していくという御努力をされると、まさにそのとおりだろうと思うんでありますが、その際に心配になりますのは、午前中も議論になりましたけれども、ブッシュ大統領によるテロ支援国家の指定の解除ということがなされ…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小池正勝君 もう一つ心配になる点は、先ほども御議論になりましたけれども、六か国協議というのがあるわけですけれども、その場で米国が日本の重油の負担分をオーストラリアに肩代わりさせるんだというふうなことが言われておるわけでありまして、もし、それが事実かどうか、まずそれが事実かどうかというのをお伺いしたいと思いますが、仮に事実であるとしたならば、六か国協議というものの枠組み自体、この六か国協議というのは極めて大事な枠組みだと思いますが、その…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小池正勝君 総理、ありがとうございました。 次に、外務大臣さんに御質問をさせていただきます。 九・一一テロというのは憎むべき犯罪であるし、日本人が二十四人も犠牲になったという痛ましい事実を考えると絶対に許してはならないし、これを根絶していかなければならないと、これも恐らく日本国民だれ一人それに異論のある人はいないんだろうと思うんです。テロ根絶に向けて努力をしていかなければならない、まさにそうなんだろうと思うんであります。 そのときに、…