小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 私の質問に全く答えていないと思いますよ。私は、人格、識見、能力を問題にしていないと言ったじゃないですか。国民から見て中立なのかということなんですよ。 総理、国民から見て中立な組織だというふうに映りますか、樋口さんを据えておいて。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 私は答弁気に食わないなどという態度じゃないですよ。気に食わない、撤回してください。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 私は、手心を加えているんじゃないかなんて一言も言っていませんからね。やっぱり樋口さんがこの間やってきたことを見れば、国民から見れば、厚労省と一体の人なのではないかと、第三者性、中立性があるのかと見られるでしょうと言っている。私は、これ理解得られないというふうに思いますので、内容以前の問題だということを申し上げたい。今後もこの問題を取り上げたいと思います。 沖縄で辺野古新基地の是非を問う県民投票が行われました。(発言する者あり…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 評価、じゃ、これが辺野古反対の民意だということを認めないんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 評価じゃないですよ。県民投票で問われたのは埋立ての賛否でしょう。それが圧倒的に反対だったんでしょう。だったらば、この県民投票が示した民意は辺野古反対じゃないですか。それが何で言えないんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 じゃ、総理が受け止める結果とは何ですか。真摯に受け止める結果とは何ですか。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 あのね、何でこんなことが認められないんですか。この県民投票は、辺野古の埋立ての賛成ですかと、反対ですかという投票ですよ。それが反対が多数だったんですよ。 ならば、この結果は、沖縄の民意は、辺野古の新基地建設反対というのは沖縄の民意だ、イエスかノーか。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 今回の県民投票の結果は、辺野古の新基地建設反対ということが示された結果だということですね。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 よっぽど辺野古の新基地建設反対という言葉を言いたくないんですね。これが揺るがぬ民意なんですよ、沖縄の。しかも、宜野湾の市民だって反対なんですよ。最も苦しめられている宜野湾市民が反対なんですよ。やっぱりそのことを本当に受け止める必要がある。 それなのに、あなた方は、投票の翌日、私、先週、沖縄へ行ってきましたけど、土砂投入続けています。さらに、新たなK9護岸、護岸の建設まで始めました。K8だ、K8護岸。もってのほかじゃないですか…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 普天間の返還は県民の悲願ですよ、当然なんですよ。でも、それを最も望んでいるはずの宜野湾の市民の六六・七%は辺野古に反対だと言っているんですよ。最もつらい思いをしている人たちが、同じ苦しみを味わわせたくないといって三分の二以上の人が反対しているんですよ。 いろいろ今言われたけれども、反論することは山ほどある。基地は巨大基地ですよ、普天間基地に比べて五倍ですよ、キャンプ・シュワブ加えればね。負担の軽減なんかとんでもない。しかし、…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 そういって二十三年間動いてこなかったわけじゃないですか。辺野古移設を条件にする限りは、普天間の撤去できないんですよ。それがこの間の歴史が示しているわけですよ。 そして、そもそも辺野古には基地など造れるのか。軟弱地盤が九十メートルです。七万七千本の砂ぐい。しかし、日本には六十五メートルまでしか工事の実績はない。九十メートルまでくいを打てるサンド・コンパクション・パイル工法の船はない。技術的に不可能じゃないですか。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 今紹介がありました報告書にはこう書いてあります。専門工事業者へのヒアリングから、現有作業船の能力等を考慮し、改良可能な最大深度はマイナス七十メートル程度とする。 つまり、現有作業船の能力では最大深度が七十メートル程度だから、それに合わせて七十メートル以下は地盤改良工事の必要がないと言い出したんじゃないですか。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 報告書に書いてあるでしょう。(発言する者あり)
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 私は、報告書には工法船の能力から七十メートル程度とすると書いてあると言っているじゃないですか。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 安定的な工法は可能である、しかし根拠は示さない、報告書は出しません、こんなので納得できるわけないじゃないですか。 大体、係争中だから出せない、係争中だから出せないと言うけど、係争って何ですか。防衛省の沖縄防衛局が国土交通省に不服審査やっているんでしょう。身内同士の茶番劇みたいなことをやっているんじゃないですか。こんなことをやっていたら、いつまでたったって延々と資料は出せないということになりますよ。 資料は出しません、しかし工…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 別の工事じゃないですよ。一体の基地を造っているんですよ。半分以上のところが、この大浦湾側はもう設計すらできない段階なんですよ。そういう状況なのに、今みたいな説明は全く通用しない。 委員長、今年一月に沖縄防衛局に提出された地盤に係る設計・施工の検討結果報告書の提出を政府に求めていただきたい。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 それから、大臣、衆議院で我が党の赤嶺政賢議員に、地盤改良の深さは必ずしも十分に固く安定した土層に達する深度まで施工しなくてもよいと答弁されました。つまり、七十メートルより下は十分に固く安定した土層ではないということですね。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 私が聞いているのは今の話じゃないんです。大臣の、衆議院の予算委員会で赤嶺議員に答えたでしょう。地盤改良の深さは必ずしも十分に固く安定した土層に達する深度まで施工しなくてもよいと大臣答えていますよ。ということは、七十メートルより下は十分に固く安定した土層ではないということでしょう、九十、その間は。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 つまり、軟らかいところは大丈夫だということでしょう。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 まあちょっとよく、言っていることは何だか分からない。 結局、やっぱりこれ、データ示さないからこういう議論になっちゃうんですよ。ちゃんと、比較的固い粘土層があるとか見てきたようなことを言うけど、誰もそのデータをもらっていないんだから。ちゃんとそういう情報出してください。 そして、もしも七十メートルまでしか地盤改良工事を行えない場合に、下部に地盤改良していない粘土質を含む谷埋め堆積物、これは二十メートルほどあるわけですね。そうす…